本文へスキップ
 



5,000本以上の動画から
キーワード検索!

Google

WWW を検索
"極め”内検索
重要なお知らせ
2010/8月以降おまとめは休止しました。
動画検索はキーワードで!!


リンク切れ、レンタル、
お探し中などの問い合わせ

プロレス/格闘技
誕生日/忌日
10/8

新着(ニュース、興行・結果、Youtube動画)
今日は何の日?


春日萌花
1984/10/8

日本の女子プロレスラー。身長160cm、体重50kg。血液型A型。本名、出身地は非公開。通称ハルヒー。プロレスリングWAVE所属(2010年まで団体専属扱い)。

解説

春日萌花は試合では弱さを見せ付けているが、ルックスで人気のレスラーである。我闘姑娘時代はプロレス専門誌のコスプレ企画などでも活躍し、写真集も発売されるなど色々と期待されていた。団体の広報も兼務しており、雑誌やラジオでの露出も多かった。練習生としてKAIENTAI-DOJOに所属していたこともある。2007年1月の大会を最後に我闘姑娘が事実上の活動休止となり、自身も休業中だったが、2008/3/12にプロレスリングWAVE・新木場1stRING大会で「団体専属」として復帰することになった。なお、専属のため、他団体参戦は行わない方針であったが、2011年のセンダイガールズプロレスリング参戦により事実上解禁となった。

所属

  • 我闘姑娘(2005年 - 2007年)
  • プロレスリングWAVE(2008年 - )

経歴・戦歴

2005年
  • 2/13、東京・板橋グリーンホールにおいて、対高橋李佳戦でデビュー。
  • 10/30、東京・板橋グリーンホールにおいて、石井美紀と対戦。
  • 11/5、東京・板橋グリーンホールにおいて、さくらえみ、市井舞と組んで、井上京子、三田英津子、豊田真奈美組と対戦。
2006年
  • 1/6、東京・新木場1stRING(THE WOMAN)において、高橋李佳と対戦。敗れる。
  • 1/8、「格闘美〜MASSIVE〜」において、萌え萌え対決!?で風香に三角絞めで敗れるも、試合後の萌え判定で3-0で勝利する。
  • 1/28、「格闘美〜MASSIVE〜」において、風香と萌えタッグを組んでGAMIとの2対1のハンデマッチ戦を行う。最終的にGAMIが2人同時にフォール勝ち。風香をヨーロピアンクラッチにして、春日をノーザンライト・スープレックス・ホールド。
  • 2/3、新木場1stRING(THE WOMAN「萌えの中の萌えの中の萌え」)において、風香対春日萌花対優菜の3WAY戦。風香が勝利。
  • 2/12、東京・板橋グリーンホール「プロレス少女達の野望vol.1(アイアンマンヘビーメタル級選手権試合)」において、あいかと対戦。ジャーマン・スープレックスで58秒で。同大会、市井舞と組んで、さくらえみ、高橋李佳組と対戦。市井がさくらに敗れる。
  • 3/5、「格闘美〜MASSIVE〜」において、井上京子とボディスラムマッチで対戦。敗れる。
  • 4/23、「格闘美〜Future〜(League Princess公式戦)」において、チェリーと対戦。チェリトーンボムで敗れる。
  • 5/4、「格闘美〜Future〜(League Princess公式戦)昼」において、渋谷シュウと対戦。敗れる。同日、「格闘美〜Future〜(League Princess公式戦)夜」において、夏樹☆ヘッドと対戦。ダイビングヘッドで敗れる。
  • 5/28、「格闘美〜Future〜(League Princess公式戦)」において、バンビと対戦。シャイニング・ウィザードで敗れる。
  • 5/29、東京・品川中小企業センター(ホットリボン)において、優菜と対戦。
  • 6/4、新木場1stRING「プロレス少女達の野望vol.4」において、市井舞と対戦。本人とともにメイド服姿で登場した実姉がセコンドを務めた。
  • 6/18、「格闘美〜Future〜(League Princess公式戦)」において、中川ともかと対戦。変形鎌固めでギブアップ負け。
  • 6/20、東京・目黒・千本桜ホール(アイスリボン)において、伊藤薫と対戦。敗れる。
  • 6/24、「格闘美〜Future〜」において、市井舞、浦井百合と組んで、渋谷シュウ、中川ともか、チェリー組と対戦。チェリーのダブルクラインで敗れる。
  • 7/2、レディゴンまつりにおいて、NSP写真集イリミネーションマッチで、アップルみゆき、風香、優菜と組んで、渋谷シュウ、バンビ、市井舞、竹迫望美組と対戦。風香がハイキックで市井から勝利。
  • 7/8、東京・新木場1stRING「格闘美〜Festa〜」において、松尾永遠と組んで、仲村由佳、風香組と対戦。仲村の踵落としで敗れる。
  • 7/30、「我闘姑娘シーズン2 プロレス少女達の野望vol.5」において対さくらえみ戦をお嬢様クラッチでシングル初勝利。同興行のメイン試合は第3,4試合の勝者組対第5,6試合の勝者組のタッグマッチが行なわれる。零、春日萌花組対市井舞、希月あおい組戦において、お嬢様クラッチによって市井舞から勝利する。
  • 8/20、WRESTLE EXPO2006において、ボリショイプロデュース・お台場スペシャル・バトルロイヤルに出場。
  • 8/27、北海道・札幌テイセンホールにおいて、尾崎魔弓と対戦。裏拳withチェーンで敗れる。
  • 9/24、東京・新木場1stRINGにおいて、ひかりと対戦。ジャックナイフ固めで勝利。同大会、零、高橋李佳と組んで、さくらえみ、石井美紀、希月あおい組と対戦。零が希月のクロスアーム式原爆固めで敗れる。
2008年
  • 3/12、プロレスリングWAVE専属として初試合。植松寿絵と組んで日向あずみ、新関真由香組と対戦も日向の体固めに屈する。
  • 8/30、品川女子プロレスに特別参戦。
  • 12/14、栗原あゆみ復帰興行に植松寿絵と組んで風香、輝優優組と対戦も、輝の片エビ固めの前に敗れる。
  • 12/30、長与千種プロデュース興行「デビル雅美引退試合」の8人タッグ出場。
2009年
  • 8/29、「第2回大井フェスタ&第55回大井どんたく」にて渋谷シュウと初代アジアパシフィック女子王座を争い、アストロシザースで初代王座獲得。
  • 10/11、「RINGSTARS秋まつり」風香、アップルみゆきとの3WAY戦。
2011年
  • 1/22、センダイガールズプロレスリング初参戦で悲恋と対戦。これが(提供試合・プロモーター興行を除く)他団体参戦解禁となる。

タイトル歴

  • 第2代TLW世界女子ヤングタッグ王座(パートナーは大畠美咲)

出演・執筆等

写真集

  • 「Dreamin」(日本スポーツ出版社)※撮影は加納典譲、DVD付。

テレビ出演

  • 天才てれびくんMAX(NHK教育テレビ)(2007年 - )
  • シルシルミシル(テレビ朝日、2010年1月27日)
  • 時々迷々 「最後のウソ」(NHK教育、2010年2月)

ラジオ出演

  • ラジプロ!(北海道放送)
  • A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜(文化放送、2008年10月11日)
  • 鷲崎健の超ラジ!(超!A&G+、2008年11月8日)

インターネットテレビ

  • 萌える!お嬢様伝説 バトルプリンセス(GyaO、放送終了)

春日萌花のブログ ハルヒの桃色草子。





ザ・ミズ
The Miz
1980/10/8

アメリカ合衆国のプロレスラーである。本名はマイク・ミザニンMike Mizanin)。オハイオ州パルマ出身。ミズの熱狂的ファンのことをミズフィッツと呼ぶ。

来歴

元々はMTVのリアリティ番組「リアル・ワールド」や「フィア・ファクター」などに出演していた。 子供の頃からのWWEファンであり、2004年の10月に、100万ドルタフイナフに参加する。予選を勝ち進み11月の腕相撲トーナメントで他の6人を抜いて、決勝戦進出が決定する。12/12のアルマゲドンでダニエル・ピューダーとのディクシー・ドッグ・ファイト(つまり、ボクシング試合)で決勝戦が行われるが決着がつかず、観客によって決められることになる。その結果準優勝となるが、WWEに認められ、WWEと契約することとなった。 その後しばらくは下部組織のOVWなどで活動する。

2006年 - 2007年

2006/6/2、WWEのスマックダウンに登場し、しばらくは試合はせずにディーヴァビキニコンテストの司会などをこなす。8月にリングデビューし、ブギーマンとの抗争を開始する。12/17のアルマゲドンではブギーマンに負けミミズを顔にかけられてしまう。 他にはミズTVというコーナーがあったが、特に目立った活躍はできなかった。

2007/6/11のRAWのWWEドラフトでECWへの移籍が決定。エクストリーム・エクスポーゼをマネージャーにつけ活動する。10/28のサイバー・サンデーでCMパンクの持つECW王座の挑戦者に選ばれる。王座に挑むも敗れ、ECWに移籍してから初黒星を喫した。11/16のスマックダウンでジョン・モリソンとタッグを組み、マット・ハーディー&MVP組とのWWEタッグ王座戦で王座を奪取する。試合後すぐにMVPが再戦権を行使し、再び王座戦が行われるが、ミズ&モリソン組がまたも勝利し初の王座防衛に成功する。

2008年

この頃からモリソンとミズは、WWEに所属しているほかのレスラーをからかって、トークしあう「ダート・シート」を放送開始する。彼らのパフォーマンスはとても優れており、WWE.comの中でも特に人気の高い番組となった。

その後もジェシー&フェスタス組やCMパンク&ケイン組、フィンレー&ホーンスワグル組相手に防衛を続けるが7/20のグレート・アメリカン・バッシュで、ジェシー&フェスタス、ジ・エッジヘッズ、フィンレー&ホーンスワグルとのフェイタル4ウェイでジ・エッジヘッズがジェシー&フェスタス組を下したため、ジ・エッジヘッズにWWEタッグ王座を奪われる。 王座を失ってからは同じくWWE.com上で番組を持っているクライム・タイムと抗争する。 12月のスラミー賞特番でタッグチーム賞を受賞し、WWEの公式ホームページで発表されたWWE.com企画賞を受賞する。 12/13のカナダでのハウス・ショーで、CMパンク&コフィ・キングストン組から世界タッグ王座を勝ち取る。

2009年

2月頃からWWEタッグ王者のカリート&プリモ組とベラ・ツインズを交え抗争し、4月5日のWrestleMania XXVでコロンズとタッグ王座統一戦を行うが、コロンズに敗れ王座を失う。翌日のRAWで再戦権を行使し、王座に挑戦するが再び敗れる。その翌週のRAWで行われたドラフトでミズがコフィと試合を行うがモリソンの介入により反則負けとなり、RAWが選択権を得る。その結果RAWはミズを選択し、モリソンとのタッグは解散となった。

RAWに移籍後はジョン・シナの主演映画の興行成績をからかったり、挑発していた。ついにザ・バッシュにてシナと直接対決するもののあっさりと敗れた。7月のナイト・オブ・チャンピオンズでは以前から好意を示していたマリースに誘いを断られボロクソに言い放った。自身は6パック・チャレンジ形式のUS王座戦に参戦し、主導権を終始握っていたが王座奪取とはならなかった。

8/3のRAWではホストのジェレミー・ピヴェンにシナとの試合を組むように要求する。ピヴェンは了承したもののランバージャック形式での試合を組み、試合に負けたらサマースラム出場禁止、ステイプルズ・センターへの立ち入り禁止、さらにはRAW追放という条件をつけられてしまう。結局シナとの一戦に敗れ、RAWから追放となる。しかし、翌週のRAWでWWEとの契約を懸けたポール・マッチに覆面をしてカルガリー・キッドとして出場、ユージンに勝利した。試合後にもユージンに暴行を加えるなど試合前とは全く違う一面を見せてから、覆面を取りRAWに復帰した。復帰後は衣装を変え、勝利を重ねており、再びUS王座戦線に名乗りを上げる。その後、幾度か王座奪取に失敗していたが10/5のRAWでコフィ・キングストンを破りUS王座を獲得する。

2010年

2/18のRAWでビッグショーと組みDXの持つWWE統一タッグ王座に3ウェイタッグマッチで挑戦しショーン・マイケルズからフォールを奪い王座を獲得。またNXTでは「プロ」として「ルーキー」ダニエル・ブライアンを担当する。

エクストリーム・ルールズにおいてタッグによるガントレッチマッチでハート・ダイナスティに破れ翌日のRAWで統一タッグ王者をかけて対決。必殺のシャープシューターをかけられミズがタップアウトしWWE統一タッグ王座を失う。

5月17日のRAWでブレット・ハート相手に反則無しのUS王座の防衛戦を行い敗北。US王座を失う。5/24のRAWでブレットが王座を返上。Rトゥルースと戦うが敗北。しかし6/14のRAWにてRトゥルース、ジョン・モリソン、ザック・ライダーとのUS王座戦にて勝利を横取りして再びUS王者になる。

6/8開始のNXTシーズン2でもプロを務めることとなり、アレックス・ライリーを指導する。ライリーは3位で惜しくも脱落するも、ミズと個人契約を結び、RAWで行動を共にしている。自分が闘いたくない相手との試合では仮病で放棄し、代わりにライリーを闘わせたりしている。

7/18のマネー・イン・ザ・バンクにてRAWのマネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチで優勝しマネーの権利を手にする。NXT第1期で担当したダニエル・ブライアンと抗争の末に、9/19のナイト・オブ・チャンピオンズで敗れUS王座は手放すが、ブラッギング・ライツでチームRAWのリーダーを務めるなど日に日に存在感が高まる。

11/22のRAWでマネーの権利を行使し、王座防衛戦後で足を負傷し弱っていたランディ・オートンからWWE王座を獲得。初の最高王座載冠となった。

2011年

1/30のロイヤルランブルにて、New Nexusの介入により王座を防衛後、実況席から突如ランブル戦に乱入しジョン・シナを落として失格にしてしまう。

2/20のエリミネーション・チェンバーではRAWでのバトルロイヤルを制したジェリー "ザ・キング" ローラーの挑戦を退け、その後は同日のチェンバー戦での挑戦者決定戦に勝利したジョン・シナおよびレッスルマニアでのゲストホストとして復帰したザ・ロックと抗争を展開する。4月3日のWrestleMania XXVII本大会でのWWE王座戦ではロックの介入もあり王座防衛に成功するが、試合後にロックのピープルズ・エルボーを食らった。翌週のRAWにてエクストリーム・ルールズでの自身への挑戦権をかけたガントレット戦にライリーと共に乱入した結果、タイトル戦は三つ巴戦に変更されジョン・シナとジョン・モリソンと戦うという事態に陥りジョン・シナに敗れて王座陥落。タイトル奪還のためジョン・シナと戦い一度はタイトル奪還と思われたがライリーのミスにより反則行為が発覚して裁定は取り下げられタイトル奪還は失敗に終わる。アルベルト・デル・リオとレイ・ミステリオとタイトルへの挑戦権をかけて三つ巴戦を制しオーバー・ザ・リミットでライリーと二人がかりでジョン・シナに挑むも敗北。試合後にライリーを激しく責めた結果、ライリーの逆襲と離反を招く事となった

決めセリフ

  • I'm The Miz, and I'm awesome!(俺はミズだ!そして俺はイカしてるんだ!)
  • Really?Really?Really?(マジで?マジで?マジで?)
少し間をおいて三度繰り返す。

タイトル歴

WWE

  • WWE王座 :1回
  • US王座 : 2回
  • WWEタッグ王座 : 1回(w / ジョン・モリソン)
  • WWE世界タッグ王座 : 1回(w / ジョン・モリソン)
  • WWE統一タッグ王座 : 2回(w / ビッグショー、ジョン・シナ)
  • Mr.マネー・イン・ザ・バンク

入場曲

  • Reality
  • I Came To Play

 
広告


ポール・バーチル
Paul Burchill
1979/10/8

ポール・バーチャルPaul Kenneth Birchall)は、イギリスのプロレスラー。サリーのギルフォード出身。

来歴

プロレスデビューは2002年。ヨーロッパのプロレス団体FWAに所属していた。当時のリングネームは "バーチル" である。2004年にはヨーロッパ各地のインディ団体に登場していた。

2005年に入り、WWEと契約。最初は下部組織であるDSWに所属していた。同年8/27にスマックダウンの下部番組であるヴェロシティに登場。ウィリアム・リーガル対スコッティ・2・ホッティ戦にて、リーガルの勝利をアシストした。以降リーガルと組んで、ヒールとしてWWEでの活動を開始する。11月に行われたイギリス公演では、地元でありながらヒールであったため、観客席からは声援とブーイングが入り混じっていた。

2006年、先祖が海賊というキャラクター(パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウのコピー)にギミックチェンジしたが、わずか数カ月間でギミックの練り直しのためにOVWに移ることになる。観客の反応は上々でベビーフェイス化したものの、パイレーツ・オブ・カリビアンをまったく知らなかったビンス・マクマホンがジョニー・デップを真似た海賊に理解を示さず、1990年代のWWFで活動していた海賊キャラクターのジャン=ピエール・ラフィットの焼き直しと考えていたためだとされている。

OVWでは切り裂きジャックをギミックに、2007年6月までにOVWヘビー級王座を4度獲得する。7月からはスマックダウンのダークマッチでの試合が多くなり、正式に再昇格することが決まった。

2008年2月、RAWにおいて新ギミックで再デビューを果たす。新ギミックは近親相姦な兄と妹のギミックであり、バーチル(兄)はケイティ・リー(妹)をマネージャーとして登場。ブライアン・ケンドリック相手に勝利を収める。ちなみに登場の際バーチルに対し「You are pirate!」(お前は海賊だ!)チャントが起こった(これはかつてバーチルが海賊ギミックで登場していたため)。

2008/12/30に妹役のケイティ・リーと共にECWへ移籍。移籍後は特に抗争相手もおらずジョバー的な役回りが多かったが、2009年夏頃からザ・ハリケーンと抗争し、ハリケーンの正体を暴こうと躍起になっていた。そして自身が負ければ妹共々ECWを去り、ハリケーンが負ければマスクを脱ぐという条件でハリケーンと戦うが試合に敗れECWを去ることとなる。しかし自身も覆面レスラーのザ・リッパーとなりECWに居残ろうとしていたがハリケーンとの一戦でマスクを剥がされてしまう。その後はどの番組に所属かも発表されることなく2010/2/26に解雇された。

備考

  • 実兄の元少佐ショーン・バーチルは2009年6月19日にアフガニスタンにて爆撃を受け殉職している。それに伴い自身も休業していたが、復帰後は亡き兄の追悼も込め黒いアームバンドを付ける様になった。
  • 近親相姦ギミックで妹のケイティ・リー・バーチルは実際の妹ではない。

獲得タイトル

  • IWPヘビー級王座 : 1回
  • OVWヘビー級王座 : 4回
  • OVW南部タッグチーム王座 : 1回





ザ・ブラディー
1977/10/8

本名:加藤 直美(かとう なおみ)は、日本の元女子プロレスラー。東京都板橋区出身。

来歴・戦歴

1994年
  • 11/3、全日本女子プロレス・いすゞ自動車大和工場体育館大会において、対宮本恵美戦で本名の加藤直美でデビュー。
1996年
  • 3/9、大阪・ベイサイドジェニーにおいて、ザ・ブラディー・フェニックスというマスクウーマンで対レディ・コナース戦でJd'でデビュー。
1997年
  • 3/2、神奈川・クラブチッタ川崎大会で、ライオネス飛鳥に寝返る。それと同時に、リングネームをザ・ブラディー・フェニックスからザ・ブラディーへ改名。
2005年
  • 4/17、全日本女子プロレス後楽園ホール大会において、吉田万里子と対戦。
  • 6/12、ファング鈴木、武藤裕代と組んで、カルロス天野、永島千佳世、植松寿絵組と対戦。武藤が天野に敗れる。
  • 6/19、東京・キネマ倶楽部において、田村欣子と対戦。敗れる。
  • 6/29、東京・後楽園ホール(DDTプロレス Audience2005)において、アイアンマンバトルロイヤルに参加。
  • 8/23、T-1グランプリにおいて、ザ・ブラディー、ファング鈴木組(シェイド・ブレイカーズ)対T-1マスク、T-2マスク組の試合で、ファングのイス攻撃の誤爆によりT-1のタイガー・スープレックスに敗れる。
  • 9/24、大阪IMPホール(DDTプロレス Who's Gonna Top? 2005)において、ミックスド6人タッグマッチに出場。
  • 9/25、「格闘美 〜Dreamer〜」において、渋谷シュウと組んで、西尾美香、阿部幸江組と対戦。渋谷が西尾のファルコンアローで敗れる。
  • 12/11、東京・後楽園ホール(STAND OUT)において、ファング鈴木と組んで、椎名由香、渋谷シュウと対戦。裏拳で椎名から勝利。
  • 12/17、「格闘美 〜Dreamer〜」において、阿部幸江の要求に答える形でTWF世界タッグ王座決定戦をGAMI、ファング鈴木組(最後っぺ)と争うも、阿部が負ける。
  • 12/25、板橋グリーンホール(NEO女子プロレス)において、アイアンマンバトルロイヤルに参加。
  • 12/27、桜花由美の要求に答え最後っぺとTWF世界王座を賭けて戦うも、桜花の膝のケガの前に試合も負ける。試合後、GAMI、ファングの桜花へのマイクによって、感極まって涙ぐむ。
  • 12/28、東京・新木場1stRING「Tommy20周年記念イベント」において、ファング鈴木と組んで、阿部幸江、KAZUKI組と対戦。ブラディー組が敗れる。
  • 12/31、ファング鈴木と共に引退。引退試合はザ・ブラディー、ファング鈴木組対尾崎魔弓、ダイナマイト・関西組のLSDルール。
2006年
  • 7/22、GUTS WORLDの特別ゲストとして来場。
  • 7/30、愛知県名古屋市・久屋大通公園「第36回CBC NAGOYA夏祭りダイコク電機「ストリートファイト2006」OzアカデミーSUMMER WAR(7月29日・30日開催)」の豊田真奈美対闘牛・空の試合中、空にファング鈴木と共に強引に連れ出され豊田への攻撃に参加させられる。

タイトル歴

  • QOR&AWF統一王者
  • 第13代TWF世界タッグ王座(パートナーはTSUNAMI)
  • 第21代TWF世界タッグ王座(パートナーは桜花由美)
  • AWF世界女子王座
  • Jd'ジュニア王座
  • TWF世界シングル王座
  • 第177代アイアンマンヘビーメタル級王座

入場テーマ曲

  • 「FOREVER」(Y&T)
  • 「ハートブレイカー」(パット・ベネター)<ザ・シェイド・ブレイカーズ>





長南亮
1976/10/8

日本の総合格闘家。山形県鶴岡市出身。Team M.A.D.所属。

ニックネームは「殺戮ピラニア」。強力な打撃が持ち味。プロデビュー後しばらくは、格闘家の傍ら大工もしていた。

来歴

山形県立鶴岡西高等学校(現・山形県立鶴岡中央高等学校)卒業。高校時代に極真空手山形支部田畑道場に入門。同時期に中型二輪免許を取得し、空手とバイクに魅了される。

バイク整備士を夢見て上京。

アルバイト感覚で始めた型枠大工業にどっぷり漬かってしまいながらも格闘技観戦を唯一の楽しみとして建設業で生計を立てる。その後リングスファンだった縁から田村潔司の主宰するU-FILE CAMPに入門。

2001年、DEEPにてプロデビュー。

2002年3月16日、グラップリング大会であるU-FILE Style-G 重量級トーナメントで優勝を果たした。

2002年9月7日、格闘探偵団バトラーツの臼田勝美と対戦し、跳び膝蹴りからのマウントパンチで開始5秒TKO勝ち。12月8日、修斗ライトヘビー級王者の須田匡昇に判定1-2で肉薄するなど、頭角を現す。

2003年9月15日、桜井"マッハ"速人をドクターストップで破り、一躍有名になる。この試合の3週間後にマッハはプライド武士道への出場決定が先行していることに長南は激怒。「最低でも、武士道に出場させない」と宣言。試合は一進一退の激しい攻防の末、長南の下からの蹴り上げがマッハの目を腫らすドクターストップ勝ち。宣言通りマッハはこの怪我で武士道出場をキャンセルすることになった。

この後、他の若手との考え方のギャップからU-FILE CAMPを離脱。フリーランスとなった。

2004年、PRIDE武士道に参戦。デビュー戦はヒカルド・アルメイダに判定で敗れるものの、2戦目ではカーロス・ニュートンをKO寸前に追い込み勝利。

2004年10月3日、長南亮後援会主催による「CLUB DEEP 長南祭り」が山形県・三川町民体育館で開催され、興行の最終試合で高瀬大樹とエキシビションマッチを行った。

2004年12月31日、PRIDE 男祭り 2004でアンデウソン・シウバと対戦。劣勢に立たされていたが、3Rに蟹挟みからのヒールホールドでタップアウト勝ち。

2005年、PRIDEウェルター級グランプリに出場。しかし1回戦でダン・ヘンダーソンにKO負け。この年のPRIDE 男祭り 2005でダンがウェルター級王者を獲得すると同時にアメリカへ渡り、ダンの元で猛特訓を行う。

2006年2月5日、復帰戦となったDEEP 23 IMPACTにて桜井隆多にTKO勝ちし、自身初のタイトルとなるDEEPミドル級王者に就く。

2006年6月4日にはPRIDEウェルター級GPに出場。ジョーイ・ヴィラセニョールとの激戦の末、1回戦を突破するが眼下底骨折により手術を余儀なくされる。

2006年8月26日のウェルター級GP2回戦では、パウロ・フィリォに何もさせてもらえないまま一本負け。

2006年10月、元PRIDE広報の女性と結婚。2007年4月に結婚披露宴を行った。

2007年2月16日、DEEP 28 IMPACTで桜井隆多と再戦。判定勝利を収め、DEEPミドル級タイトル防衛に成功。

2007年11月17日、UFCデビュー戦となるUFC 78でカロ・パリジャンと対戦し、0-3の判定負け。

2007年12月12日、DEEP 33 IMPACTに来場。UFCとの契約により防衛戦が行えなくなったため、リング上でDEEPミドル級王座返上を発表した。

2008年、チーム・クエストの一員として単身渡米。カリフォルニア在住。

2008年6月7日、UFC 85でホアン・カルネイロと対戦予定であったが、肋骨負傷により欠場となった。

2008年9月6日、UFC 88でホアン・カルネイロと3年振りに再戦し、2-1の判定勝ちでUFC初勝利となった。

2009年4月18日、UFC 97でTJグラントと対戦し、1-2の判定負け。UFC戦績1勝3敗となり、この試合を最後にUFCとの契約が切れた。

2009年8月23日、日本復帰戦となったDEEP 43 IMPACTで中尾受太郎と対戦し、判定勝ち。

2010年3月22日、DREAM初参戦となったDREAM.13でアンドリュース・ナカハラと対戦し、判定勝ち。

2010年4月25日、吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜でチャ・ジョンファンと対戦し、右スーパーマンパンチでダウンしたところにパウンドで追撃されKO負け。

2010年10月24日、DEEP 50 IMPACTでムン・ジュンヒと対戦し、パウンドによるTKO勝ちを収めた。当初はASTRAで敗れたチャ・ジョンファンとの再戦が予定されていたが、ジョンファンが交通事故に遭い欠場となったため対戦相手が変更された。

2010年12月30日、戦極 Soul of Fightで行なわれた「SRC VS DREAM 交流戦」で奥野"轟天"泰舗と対戦し、開始19秒右フック一撃で失神KO負け。当初はダン・ホーンバックルと対戦予定であったが、インフルエンザによる欠場で開催3日前となる12月27日に対戦相手の変更が発表された。しかし、奥野は契約体重をクリアできずレッドカード2枚が提示された状態で試合が開始された。

2011年6月24日、DEEPで岩瀬茂俊と対戦し、1RでKO勝利を収めた。試合後、観客席に中指を突き立て「俺が負けると思ったやつ、FUCK YOU!」とエンセン井上を彷彿とさせるマイクアピールをした。


長南亮 Official Blog

  

















 ↑ トップへヤフーオークション
 


 Copyright(c) Mitsuishiya, Inc. All Rights Reserved.
inserted by FC2 system