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1972年-1978年
新日本プロレス全史 1


1972年
新日本プロ設立から苦難の旗揚げ戦
3/6   新日本旗揚げ戦ドキュメント猪木vsゴッチ戦
10/4  猪木がゴッチを破り、世界ヘビー級王座獲得

1973年
荒鷲・坂口加入でTV放送開始!
10/14 世界最強タッグ戦!猪木、坂口vsゴッチ、テーズ
12/10 猪木がパワーズを破り、NWF世界王座奪取

1974年
闘魂プロレス開花で第1期黄金時代へ
3/19  猪木vsストロング小林の大物日本人対決実現
6/26  猪木がシンを相手に予告腕折りマッチを敢行

1975年
ストロング小林の加入で磐石の三本柱確立
5/16  第2回ワールドリーグ戦で坂口vs大木!
      壮絶喧嘩マッチ
10/9  猪木が鉄人ルー・テーズを破り、NWF王座防御

1976年
格闘ロマン!異種格闘技路線スタート
2/6   猪木vs柔道王ルスカ!異種格闘技戦の夜明け
12/12 伝説のパキスタン遠征 猪木vsペールワン戦

1977年
新日本マットに続々難敵上陸!戦国時代へ
2/10  史上初フェンスデスマッチ!猪木vsシン戦
8/2   異種格闘技NO.1戦 激闘!猪木vsモンスターマン

1978年
ドラゴン藤波の台頭でジュニア時代到来
1/23  MSGで藤波がWWWFジュニア王座を獲得
11/26 シュツットガルトの惨劇!猪木vsボック

 

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1979年-1982年
新日本プロレス全史 2


1979年
夢のオールスター戦実現!猪木がWWF王者に
4/3   異種格闘技秘蔵名勝負!!猪木vsデイトン戦
4/5   「小さな巨人」浜田がUWAライト級王座防御
6/15  ロスで坂口&長州が北米タッグ王座を奪取
8/26  新日本、全日本、国際が出場!
      夢のオールスター戦実現
11/30 猪木が王者バックランドを破りWWF王者に

1980年
激動のタイトル戦線
2/1   藤波がWWF&NWAジュニア2冠王者に
2/8   ハンセンの一撃に!まさかの猪木王座陥落
2/27  究極の緊迫感、常識外の闘い!!猪木vsウイリー
9/25  藤波vs木村 若きライバル対決
12/10 猪木vsバックランドが第1回MSGタッグ制覇

1981年
虎伝説はじまる!新日本第2期黄金時代
4/1   乱立するベルトの統一を目指しIWGP構想発表
4/23  猪木がIWGP実現へ向けてNWF王座封印
4/23  タイガーマスクがキッドを相手に
      衝撃デビューを果たす
10/8  国際軍団来襲!血みどろの猪木vsラッシャー木村戦

1982年
下克上元年!長州、藤波に宣戦布告
1/1   藤波がヘビー転向、試練の飛龍十番勝負に挑戦
1/1   虎人気爆発!タイガーがWWFジュニア王座
5/26  タイガーがB・タイガーを破りジュニア2冠王座に
10/8  長州が藤波に宣戦布告!かませ犬発言事件
11/4  藤波vs長州の「名勝負数え唄」はじまる


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1983年-1986年
新日本プロレス全史 3


1983年
相継ぐ衝撃波が新日本を直撃!激動の年
4/3   遂に長州が藤波を破りWWFインターのベルト
      を奪取
5/27  若き日の前田が猪木に挑戦するも惜しくも敗北
6/2   第1回IWGP優勝決定戦!猪木vsホーガン衝撃の結末
11/3  コブラがスミスを破りNWAジュニア王座に戴冠

1984年
選手大量離脱、混迷期
2/3   札幌藤原衝撃テロ事件
4/15  正規軍vs維新軍5対5勝ち抜きマッチ
6/14  またしても・・・第2回IWGP優勝決定戦衝撃の結末
8/2   猪木vs長州が蔵前で一騎打ち!
8/24  ストロング・マシン、後楽園ホール乱入事件

1985年
超獣ブロディ参戦で闘魂再点火!
4/18  若手の登竜門「ヤングライオン杯」小杉vs山田
4/18  「運命の激突」猪木vsブロディ
9/19  「新日本プロ再建を誓い」猪木と藤波シングルで激突
12/6  UWFが新日本マットにUターン、業務提携に
12/12 IWGPタッグリーグで藤波が猪木から初フォール

1986年
新日本vsUWF!過激な抗争を展開
2/6   新日本vsUWF頂上対決!猪木vs藤原
3/26  全面対抗戦!新日本vsUWF
      イリミネーションマッチ
6/17  史上初の快挙!!猪木がアンドレより
      ギブアップ勝利
9/19  ジュニア版名勝負数え唄!!越中vs高田
10/9  前田がニールセンを相手に激勝!!
      格闘王の称号を得る


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1987年-1990年
新日本プロレス全史 4


1987年
長州が新日本プロ復帰、世代闘争勃発!!
3/26  大阪城ホールに突如、海賊男が乱入
6/12  長州、藤波、前田らが奮起!世代闘争勃発
8/19  新旧世代闘争のイリミネーションマッチ
10/4  格闘ロマンの集大成!猪木vsM斉藤 巌流島対決
12/27 馳が小林を破り、凱旋マッチでIWGPジュニア王座奪取

1988年
闘魂三銃士結成、新たなる時代の幕開け
2/7   TOP OF THE SUPER Jr/優勝決定戦 
      越中vs馳
4/22  藤波が猪木に対し、髪切り直訴!飛龍革命始まる
7/22  遂に長州が猪木から初フォールを奪取!猪木越え完遂
7/29  闘魂三銃士がワンマッチ帰国
8/8   猪木vs藤波師弟対決!!60分ドローの奇跡

1989年
ソ連レッドブル軍団上陸、ドーム時代に突入
4/24  初のドーム興行「格闘衛星★闘強導夢」開催
5/25  猪木がチョチョシビリを破りリベンジ達成
5/25  ハシミコフがベイダーを破りIWGP王座戴冠
6/22  藤波がベイダーで腰を負傷。長期戦線離脱へ
7/12  長州がハシミコフを破り新日本にIWGPを奪還

1990年
全日本がドーム興行に参戦!
2/10  「'90スーパーファイトin闘強導夢」に
      全日本勢が参戦
3/15  坂口が引退表明。地元・久留米で
      引退記念試合開催
9/14  グレート・ムタが馳と初激突!血みどろの闘い
9/30  猪木デビュー30周年記念大会開催
12/26 藤波が長期欠場より復活!長州を破り
      IWGP王者に戴冠


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1991年-1993年
新日本プロレス全史 5


1991年
G1 CLIMAX初開催!!闘魂三銃士が大躍進
3/21  WCW勢がドーム興行に参戦!日米全面対決
      が実現
8/11  第1回G1 CLIMAX優勝戦で武藤を破り蝶野が
      頂点に立つ
9/23  引退危機説の流れた長州が三銃士に
       逆下克上宣言
9/23  橋本の異種格闘技路線!!3度目にして
      ホーム超え完遂
11/5  長州が橋本を破りグレーテスト18クラブを防御

1992年
創立20周年記念イヤー!誠心会館、WARとの抗争勃発
1/4   藤波と長州のダブル・タイトルマッチが実現
5/1   血みどろの抗争!新日本vs誠心会館
      越中vs青柳戦で終結へ
8/12  蝶野が決勝でR・ルードを破りG1 2連覇を達成
9/23  IWGP&グレーテスト18クラブ選手権!
      ムタvs橋本
11/23 天が新日本vsWARの抗争に参戦!
      長州との一騎打ちへ

1993年
新日本vsWAR対抗戦の戦火拡大!福岡ドーム初進出
1/4   宿命の対決!長州と天龍が激突
5/3   福岡ドーム初進出!四天王対決 
      猪木&藤波vs長州&天龍
8/7   藤波が馳を破り第3回G1 CLIMAX初優勝
8/8   史上初!G1両国7連戦最終日 
      橋本vs天龍シングルで激突
9/20  橋本がムタを破りIWGP王座に初戴冠


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1994年-1996年
新日本プロレス全史 6


1994年
INOKI FINAL COUNT DOWNスタート!
1/4   猪木と天龍がシングルで初激突
2/24  猪木が「引退への道」INOKI FINAL
       COUNT DOWNを発表
4/16  ジュニア・オールスター戦「SUPER J CUP」
      初開催
5/1   福岡ドームで猪木がムタを相手に
      COUNT DOWN第1戦を闘う
8/7   前人未到!蝶野が3度目のG1制覇を達成 
      武闘派転向へ

1995年
UWFインターと全面戦争勃発!!
2/12  平成の乱勃発!蝶野と天山が共闘へ
4/29  北朝鮮遠征「平和の祭典」開催
5/3   橋本を破り武藤としては初のIWGP王座に戴冠
8/15  武藤が史上初のG1&IWGPの2冠を達成
10/9  新日本vsUインター全面戦争勃発

1996年
長州がG1史上初の全勝優勝達成
1/4  武藤が高田に敗れ、IWGPが他団体流失
4/29 高田を破り橋本がIWGPを新日本に奪還
6/17 全試合ジュニア・タイトル戦!「SKYDIVING‐J」開催
8/5  サスケがウルティモを破り初代ジュニア
     8冠王座に戴冠
8/6  長州が史上初のG1全勝優勝達成 


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1997年-1999年
新日本プロレス全史 7


1997年
4大ドームツアー!nWo旋風が日本上陸
1/4   橋本と長州が魂のIWGP戦を展開
5/3   本家nWo勢が大阪ドームに来襲
8/3   健介がG1初制覇達成
8/10  橋本のIWGPベルトにG1準優勝の天山が挑戦
8/31  健介が橋本を破りIWGP奪取!史上初3冠達成

1998年
猪木、長州が相次いで引退・・・
1/4   長州力引退試合
4/4   アントニオ猪木引退試合
4/4   藤波が健介を破り44歳にしてIWGP王座戴冠
8/8   蝶野が藤波を破り、悲願のIWGP王座初戴冠
8/8   大谷&高岩が金本組を破り初代IWGPジュニア・タッグ王座に

1999年
大仁田参戦で新日本マット大激震!
1/4   健介と大仁田が激突!火炎攻撃で
      大仁田が反則負け
1/4   武藤がノートンを破り、IWGP王座に戴冠
4/10  蝶野と大仁田が新日本マット初の
      電流爆破デスマッチ敢行
4/10  武藤とフライがIWGPのベルトをかけ激突
8/15  第3世代がG1で躍進!中西がG1初制覇達成


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2000年-2002年
新日本プロレス全史 8


2000年
新日本vs全日本!歴史的開戦
1/4   健介が天龍を破り1年9ヵ月ぶりにIWGP王座戴冠
7/30  長州復活!大仁田と電流爆破デスマッチ敢行
8/13  健介が中西を破りG1 2度目の優勝!
      IWGPとの2冠に
10/9  激突!新日本vs全日本 健介vs川田
12/14 「新日本vs全日本タッグ最強戦」開催

2001年
猪木軍来襲!!平成戦国時代へ
1/4   健介が川田に雪辱!IWGP王座に戴冠
4/9   新日本vs猪木軍!藤田vsノートン、健介vs橋本
6/6   「新世代IWGP対決」永田vs藤田戦
7/20  札幌ドームにコールマン、グッドリッジ来襲
10/8  永田とノア秋山が越境ドリームタッグ結成

2002年
30周年記念イヤー!闘魂記念日
1/4   永田と秋山GHCヘビー級戦で激突
2/1   札幌革命!猪木が蝶野を現場責任者に指名
4/5   永田が安田を破り第31代IWGP王者に戴冠
5/2   新日本vsノア頂上対決!蝶野vs三沢
8/11  蝶野が高山を破り4度目のG1制覇を達成


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1970年代

1972年
  • 1/13、新日本プロレスリング株式会社設立。参加レスラーはアントニオ猪木、山本小鉄、藤波辰巳、木戸修 らの他、豊登が「テレビが付くまで」との条件付きで助っ人参戦。
  • 3/6、大田区体育館で旗揚げ戦を行う。メインイベントはアントニオ猪木vsカール・ゴッチの時間無制限1本勝負であった。
1973年
  • 4月、日本プロレスとの対等合併計画が発表されるも、大木金太郎ら日本プロレス側の反対により頓挫。日プロからは、合併推進派であったエースの坂口征二ら3名が新日本に移籍。NET(現:テレビ朝日)がこれに追随し『ワールドプロレスリング』の放送枠で新日本プロレスの中継を開始。
  • 11月、タイガー・ジェット・シン、新宿伊勢丹前でアントニオ猪木を襲撃する事件が発生。
1974年
  • 3月19日、アントニオ猪木、元国際プロレスのエース・ストロング小林とメインイベントのNWFヘビー級選手権試合で対戦、猪木が勝利。
1975年
  • NWAに加盟。しかし全日本プロレスの圧力で、団体(テリトリー)としてではなく坂口征二・新間寿の個人加盟とされたのに加え「NWAのヘビー級王者は新日本プロレスに参加しない」という屈辱的な条件下での加盟であった。ほぼ同時期にWWWF(のちにWWFと改称、現:WWE)とも提携を開始。
  • 12/11、蔵前国技館にて、アントニオ猪木がビル・ロビンソンとのNWFヘビー級選手権試合で対戦し、勝利。同日には日本武道館で、力道山家(百田家)主催による『力道山13回忌追善試合』が行われていたが、新日本側は参戦を固辞して興行を開催した。
1976年
  • 2/6、アントニオ猪木とミュンヘンオリンピック柔道金メダリスト、ウィレム・ルスカによる団体初の異種格闘技戦が日本武道館で行われる。
  • 6/26、アントニオ猪木対モハメド・アリによる格闘技世界一決定戦が行われる。試合は後に猪木アリ状態と呼ばれる膠着戦となり引き分けに終わり、当時のファン・関係者からは「世紀の凡戦」と評されるが、後世の総合格闘技に多大な影響を与える。
1978年
  • 1/23、アメリカ・ニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンにて、藤波辰巳がWWWFジュニアヘビー級選手権試合で、カルロス・ホセ・エストラーダを破り王座を奪取。
1979年
  • 藤波辰巳、木村健悟ら新世代がスターとなり日本にジュニアヘビー人気を定着させる。
  • 8/26、新日本、全日本、国際プロレスによる合同興行『プロレス夢のオールスター戦』が行われる。

1980年代


1980年
  • 2/27、アントニオ猪木対空手家、ウィリー・ウィリアムスによる異種格闘技戦が行われる
1981年
  • 4/23、初代タイガーマスク、蔵前国技館におけるダイナマイト・キッド戦でデビュー。
  • 4月、『IWGP(インターナショナル・レスリング・グランプリ)』構想を発表。NWFヘビー級、NWA北米タッグなど新日本が管理する王座をすべて返上する。
1982年
  • 長州力ら『維新軍』を結成。
1983年
  • 5月、第1回IWGPリーグ戦を開催。ハルク・ホーガンが決勝で猪木をアックスボンバーで失神KOし優勝。
  • 8/11、初代タイガーマスクが引退(のちに第一次UWFで復帰)を表明。
  • 8/25、猪木、坂口がそれぞれ社長、副社長より退任、取締役営業本部長の新間寿は謹慎処分(のち退団)。山本小鉄ら3名による集団取締役体制が発足。
  • 11/1、猪木、坂口がそれぞれ社長、副社長へ復帰。山本らの集団取締役体制は短命に終わる。
1984年
  • 前年に退団した新間寿が、前田日明、高田伸彦、藤原喜明らとともに第一次UWFを設立。
  • 6/14、蔵前国技館で行われた第2回IWGPリーグ戦決勝戦で猪木がホーガンに雪辱を果たし優勝。しかし長州力の乱入を経てリングアウト勝ちという不透明な決着に不満を爆発させた観客が放火・破損事件を起こすなど暴動に発展。
  • 長州力ら維新軍全員と永源遙ら計11名が団体を離脱し、新日本プロレス興行(のちにジャパンプロレスを設立)へ移籍。
1985年
  • 第 1回ヤングライオン杯を開催。優勝は小杉俊二。
  • スーパー・ストロング・マシンら『カルガリーハリケーンズ』3人が、団体を離脱しジャパン・プロレスへ参戦。
  • 11月、第一次UWF崩壊に伴い、前田日明、高田延彦、藤原喜明らが業務提携という形で復帰。新日本対UWFの抗争が始まる。
  • 10月31日、WWF(現:WWE)との業務提携終了。WWF関連の王座がすべて返上される。
  • IWGPタッグ王座設立。初代王者は藤波辰巳&木村健吾組。
1986年
  • 新日本プロレス学校開校。
  • IWGPジュニアヘビー級王座設立。初代王者は越中詩郎。
1987年
  • 3/26、大阪城ホールでのメイン、アントニオ猪木対マサ斎藤戦で『海賊男』が乱入した試合内容に対してファンが暴動を起こす。
  • IWGPヘビー級王座設立。初代王者はアントニオ猪木。
  • 長州力ら元ジャパンプロレス勢が新日本に復帰。
  • 10/4、アントニオ猪木とマサ斎藤が巌流島で2時間にも及ぶ決闘を行う。
  • 11/19、前田日明、後楽園ホールで行われた6人タッグ戦で長州力の顔面を蹴り欠場に追い込む(前田顔面蹴撃事件)。これを受けて新日本は前田を無期限出場停止処分とする。
  • 12/27、両国国技館興行でたけしプロレス軍団が登場。当初開催予定だったメインイベントのアントニオ猪木対長州力戦を中止し猪木対ビッグバン・ベイダー戦に急遽変更。カード変更に加えて猪木がベイダーに3分弱で敗れるという試合結果(当初…藤波・木村vsマサ斎藤・ベイダー、猪木vs長州。1回目のカード変更…藤波・木村vsマサ斎藤・長州、猪木vsベイダー。これで藤波・木村vsマサ斎藤・長州が行われる。2回目のカード変更…残り猪木vsベイダーの前に、猪木vs長州。従って、猪木と長州は1日に2試合を戦った)に観客席からリングにゴミが投げ込まれ、椅子が破壊されるなどプロレス史上最悪の暴動に発展。新日本は両国国技館の使用を禁止される(翌々年に解除)。
1988年
  • 2/1、前田日明、解雇される。その後前田は第2次UWFを設立。高田伸彦、藤原喜明、船木優治、鈴木実らが新日本を退団しこれに合流。
  • 武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也が『闘魂三銃士』結成。
  • 第 1回『トップ・オブ・ザ・スーパージュニア』開催。優勝は越中詩郎。
1989年
  • 4/24、第1回東京ドーム興行『'89 格闘衛星☆闘強導夢』開催。ショータ・チョチョシビリらソビエト連邦のアマレス『レッドブル軍団』が参戦、アニメとのタイアップレスラー、獣神ライガーがデビュー。
  • アントニオ猪木、参議院議員選挙にスポーツ平和党から出馬し当選。これに伴い坂口征二に社長職を譲る。


1990年代

1990年
  • 3/15、坂口征二が引退。
  • 4/13、新日本、全日本、WWFによる合同興行「日米レスリングサミット」を開催。全日本とWWFが対抗戦を行う中、新日本は所属・レギュラー参戦選手同士によるカード提供に留める。
  • WCWと提携開始。
1991年
  • 第1回G1 CLIMAX開催。優勝は蝶野正洋。
1992年
  • この年から、1/4に東京ドーム興行が行われ、外野から長い花道が設けられて選手が入場するようになる。
  • 越中詩郎、選手会に無断で誠心会館の自主興行に参戦し選手会と対立、木村健悟らと反選手会同盟(後の平成維震軍)を結成。
  • WARとの対抗戦が始まり、天龍源一郎らが定期的に参戦する。
1993年
  • 5/3、初の福岡ドーム興行開催。
1994年
  • 第 1回ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア開催。優勝は獣神サンダー・ライガー。
  • SUPER J-CUP1st STAGE開催。優勝はワイルド・ペガサス。
1995年
  • 4/28、北朝鮮・平壌で「平和の祭典」興行を開催。メインイベントにはアントニオ猪木対リック・フレアー戦が組まれ、10万人以上を動員する。
  • 10/9、東京ドーム興行でUWFインターナショナルと全面対抗戦を行う。
1996年
  • 1/4、東京ドーム興行で高田延彦がIWGPヘビー級王者になり、初めて他団体に流失。この年だけ、バックネットから花道が設けられる。
  • 蝶野正洋、WCW参戦中にハルク・ホーガン率いるnWoに加入。帰国後、その日本支部としてnWoジャパンを結成。
1997年
  • 4/12、東京ドーム興行でバルセロナオリンピック柔道銀メダリストの小川直也がデビュー。デビュー戦で橋本真也に勝利。
1998年
  • 1/4、東京ドーム興行で長州力が引退。
  • 4/4、東京ドーム興行でアントニオ猪木が引退。ドーム興行としては最高の70000人を記録。
  • IWGPジュニアタッグ王座設立。初代王者は大谷晋二郎&高岩竜一組。
1999年
  • 1/4、東京ドーム興行でUFO対新日の対抗戦が行われ、小川-橋本戦が無効試合となった。また、試合後に大乱闘となった。
  • 平成維震軍が解散。
  • 長期欠場から復帰した蝶野正洋が欠場の間にnWoを掌握した武藤敬司と対立、TEAM 2000を結成。
  • 4/10、東京ドーム興行で蝶野正洋対大仁田厚戦が団体としては初となるノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ形式で行われる。(ただし団体側は公式試合としてこれを認めず「第0試合」としている)
  • 6/24、藤波辰爾が代表取締役社長に就任。前社長の坂口征二は代表取締役会長に就任する。


2000年代

2000年
  • WCWの経営悪化に伴い提携解消。
  • 1/4、東京ドーム興行でTEAM2000・蝶野正洋とnWoジャパン・武藤敬司が直接対決。蝶野が勝利し、nWoは消滅。
  • 4/10、東京ドーム興行で橋本真也が引退を賭けて小川直也と対決するも敗れ、公約通り引退。
  • 4/14、気仙沼市総合体育館興行における福田雅一対柴田勝頼戦の試合中に福田が意識不明となり、4/19に死去。試合中の事故による死亡は日本の男子プロレスでは史上初。
  • 7/30、横浜アリーナ興行で長州力が現役復帰。大仁田厚とノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチで対戦。
  • 8/11、両国国技館興行に当時、大量離脱で存亡の危機に晒されていた全日本プロレスの渕正信が来場。新日本対全日本の対抗戦が開戦し、長らく対立関係にあった両団体の歴史的交流が開始する。
  • 10月、スポーツ専門チャンネルスポーツ・アイ ESPN(現・J SPORTS ESPN)にて「新日本プロレス S.X.W」を開始。
  • 10/9、テレビ番組の企画でファンに押される形で現役復帰した橋本真也が藤波辰爾と復帰戦を行う。その後、「新日本プロレスリングZERO」を設立し他団体交流などを目的とした団体内の別組織として独立を宣言するが、反対した現場監督・長州力と対立。
  • 11/13、橋本真也の解雇を発表。
2001年
  • WCWから帰国した武藤敬司が団体の垣根を超えた超党派ユニット「BATT」を結成して全日本に参戦。
  • 6/8、全日本・日本武道館大会にて、武藤が新日本所属選手としては初となる三冠ヘビー級王者になる。
  • 10/8、東京ドーム興行にプロレスリング・ノアの秋山準が参戦。永田裕志と組み、武藤敬司&馳浩組に勝利。新日本とノアの交流が始まる。
2002年
  • 1/31、武藤敬司、小島聡、ケンドー・カシンの3選手とフロントスタッフ5人が新日本を退団し全日本に移籍。
  • 新日本プロレスLA道場開設。
  • 5/2、東京ドームにおける創立30周年記念興行にプロレスリング・ノアの三沢光晴が参戦。メインイベントで蝶野正洋と対戦。
  • 5月、長州力が退団。10月に佐々木健介が、翌年に越中詩郎、鈴木健想がこれに追随。
  • 8/11、第12回G1 CLIMAX終了後、新日本隊と魔界倶楽部・藤田和之・高山善廣ら外敵との抗争が勃発。
  • 藤田和之の提案によりNWFヘビー級王座が復活。
  • 9/6、ジョーニー・ローラー参戦。新日本初となる男女混合試合が行われる。
  • 11/28、棚橋弘至、交際中の女性タレントにナイフで背中を刺され重傷を負う。
2003年
  • 1/4、東京ドーム興行でIWGPヘビー級王座、NWFヘビー級王座の統一戦が行われ、IWGP王者の中邑真輔がNWF王者・高山善廣を下しNWF王座を封印。
  • 棚橋弘至の提案によりIWGP U-30無差別級王座設立。初代王者は棚橋弘至。
  • 4/18、後楽園大会で木村健悟が引退。
  • 5/2、東京ドーム興行で新日本独自ルールの「アルティメット・クラッシュ」形式による総合格闘技戦が開催される。
  • 6月、経営コンサルタントの草間政一が代表取締役社長に就任。前社長の藤波辰爾は代表取締役副会長に就任。
  • 7月、獣神サンダー・ライガーが、邪道、外道、竹村豪氏らとヒールチーム「C.T.U」を結成。
2005年
  • 上井文彦取締役が新日本を退団。その後、同じく退団した柴田勝頼らとビッグマウスを設立。
  • 2/20、天山広吉対小島聡による史上初のIWGPヘビー級王座、三冠ヘビー級王座ダブルタイトルマッチが行われ、三冠王者の小島が勝利。
  • 永田裕志、中西学、ケンドー・カシン、藤田和之が山本小鉄を顧問にレスリング軍団チーム・ジャパンを結成。
  • 第1回NEW JAPAN CUP開催。優勝は棚橋弘至。
  • 5月、草間政一が代表取締役社長を解任され、後任としてアントニオ猪木の娘婿であるサイモン・ケリー猪木が就任。
  • 10/8、東京ドーム興行に元WWE王者のブロック・レスナーが参戦。蝶野正洋、藤田和之との3ウェイ戦を制しIWGPヘビー級王座を獲得。
  • 同日、長州力がリキプロに在籍したまま新日本の現場監督に復帰。
  • 11/14、アントニオ猪木が保有していた新日本プロレス株式(発行済株式総数の51.5%)をユークスが買収。ユークスが新日本プロレスの親会社となる(ユークス出身者が2006年4月より役員に就任)。
2006年
  • 1/4、東京ドーム興行を開催。ビッグマウス、ZERO1-MAXなど他団体の選手も参戦。
  • 1月、西村修、田中秀和リングアナウンサーら団体史上最多の11人の選手・スタッフが契約を更改せず退団。その後も木村健悟、藤波辰爾などが退団。
  • 3月、新日本とは別ブランドとなる興行LOCK UP、WRESTLE LANDの開催を発表。
  • 7月、ブロック・レスナーが「契約上のトラブル」で来日を拒否、これを受けて新日本はレスナーの持つIWGPヘビー級王座を剥奪。しかしレスナーがベルトを返還しなかったために、以降しばらく新日本では2代目IWGPベルトを使用。
  • 10月、天山広吉がG・B・Hを結成。
2007年
  • 1/4、全日本プロレスの協力により“レッスルキングダム in 東京ドーム”を開催。
  • 2/28、第1回「NJPWグレーテストレスラーズ」受賞者を発表。3/6に表彰。
  • 3月、サイモン・ケリー猪木が代表取締役社長を辞任。副社長の菅林直樹が後任として社長に就任。
  • 8/12、蝶野正洋、長州力、獣神サンダー・ライガーらがレジェンド軍を結成。
  • 9/1、9/2、蝶野正洋プロデュースによる興行「蝶野王国」が開催される。
  • 11月、中邑真輔、後藤洋央紀、稔、プリンス・デヴィット、ミラノコレクションAT、ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコがRISEを結成。
2008年
  • 1/4、“レッスルキングダムII in 東京ドーム”を開催。TNA、ドラディション、ZERO1-MAX、全日のVOODOO-MURDERS、そしてグレート・ムタが7年8か月ぶりに新日本に参戦。
  • 2/17、中邑真輔がカート・アングルを破りIWGP王座防衛とともに3代目IWGPベルトを奪取して王座を統一。その後、4代目IWGPベルトを使用。
  • 4/27、武藤敬司が8年4か月ぶりにIWGP王者になり、全日本プロレスに2度目の流出。
  • 8/17、G1 CLIMAX 2008で後藤洋央紀が初出場で初優勝。
2009年
  • 1/4、“レッスルキングダムIII in 東京ドーム”を開催。全日本プロレス、プロレスリング・ノア、TNAなどから選手が参戦。史上初のIWGP全王座移動が起こる。
  • 4月、中邑真輔、矢野通がCHAOSを結成。
  • 5/3、8年ぶりにレスリングどんたく開催。
  • 10/12、蝶野正洋25周年特別興行“ARISTRIST IN 両国国技館”を開催。闘魂三銃士と四天王の豪華共演が実現した。
  • 11月、CMLLの正式な業務提携が交わされる。
  • 12月、スーパーJカップ5th STAGEを開催。

2010年代

2010年
  • 1/4、“レッスルキングダムIV in 東京ドーム”を開催。プロレスリング・ノア、CMLL、TNAからチーム3D、そしてテリー・ファンク、アブドーラ・ザ・ブッチャーが参戦。
  • 1月末、蝶野正洋が退団。
  • 2/14、ミラノコレクションA.T.が目の負傷を理由に引退を表明しセレモニーが行なわれた。
  • 3/22、NEW JAPAN CUPにおいて後藤洋央紀が史上初の連覇を達成。
  • 5月、SUPER J TAG1stSTAGEが開催。
  • 6月、無差別級6人タッグトーナメントJ SPORTS CROWNがディファ有明で3日に渡って行われた。
  • 8月、G1 CLIMAX XX において外敵、小島聡が初優勝を成し遂げた。

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