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2011/4/5
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プロレス/格闘技 ニュース


AMAZON お勧めのスポーツDVD

Sportsnavi
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デイリースポーツ
格闘技WEB
マガジンGBR
東スポ
  • <大熱狂レッスル・マニア27>主役はロック!王座戦介入/無敗男テイカー飛んだ
  • <全日CC>みのる豪語「オレ様包囲網作ってみろよ」
  • 28日のGENOME15で藤波vsベイダー
  • IWGP王者・棚橋が中邑に〝先制打〟「負けたらCHAOS解散かスキンヘッドにしろ」
  • シュートボクシング協会が被災地で炊き出し
リアルライブ
バトル・ニュース
Gスピリッツ Vol.19 Gスピリッツ Vol.19
タツミムック

デビュー40周年記念特集
藤波辰爾の過去・現在・未来

“炎の飛龍”藤波辰爾のデビュー40周年を記念して、
日本プロレス入門から現在までを改めて振り返ると同時に、
「受けの達人」と称されるレスリングスタイルの奥底も探ってみた。
猪木イズムとゴッチイズムの正統を受け継ぐ藤波を解剖することで、
現代のプロレスが失ったものも見えてくる。
そして、昭和を生きたレジェンドたちは、これからどこへ向かうのか――。

[4万字インタビュー]
藤波辰爾

[回想]
北沢幹之/グラン浜田/新間 寿/チャボ・ゲレロ/カネック/ミル・マスカラス

[俺たちの過去・現在・未来]
天龍源一郎/長州 力

■特別企画
琴音隆裕 全日本格斗打撃連盟総裁
「師・力道山」と「盟友・アントニオ猪木」

“放浪の殺し屋”ジプシー・ジョー
77歳のバンプ哲学

■連載
カンジ・イノキのアメリカ武者修行
【第4回】略奪事件直前の「空白」

実録・国際プロレス
【第9回】森 忠大 元TBS運動部部長

ミル・マスカラスが
「悪魔仮面」と呼ばれた時代
――ロス登場から初来日までの1033日
【第2回】フレッド・ブラッシーとの死闘

アリーバ・メヒコ
“太陽仮面”ソラール
バレ・トド上等の愛すべきマスクマン
苦難に満ちた3階級制覇への道[前編]

ほか

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AMAZON 食品&飲料 ベストセラー

アントニオ猪木
被災地復興支援

NHK



 
RING STARS 
愛川ゆず季&美闘陽子が表紙&初対談
星輝ありさが初の単独インタビュー

RING STARS Vol.10
4/1発売号
リングスターNo.10愛川ゆずき季&美闘陽子
・ゆずポン&美闘陽子
・栗原あゆみ写真集
第2弾
・masu-meデビュー
・ディアナ旗揚げ
 
スターダム 旗揚げ戦
Birth of nova新星誕生

スターダム旗揚げ

 

NJPW
一夜明け会見 棚橋弘至

棚橋弘至
ROAD TO THE REAL
IWGP CHAMPION
棚橋弘至 ROAD TO THE REAL IWGP CHAMPION
TALES OF 4 HEROES
新世代ライバル伝
棚橋弘至
中邑真輔
後藤洋央紀
真壁刀義
新日本プロレス TALES OF 4 HEROES ~新世代ライバル伝~ 棚橋弘至 中邑真輔 後藤洋央紀 真壁刀義

AJPW
武藤.予想.GAORA SPECIAL 2011 チャンピオン・カーニバル

全日本プロレス2009
チャンピオン・カーニバル
完全ノーカット収録版
チャンピオン・カーニバル2009


全日本プロレス2008
チャンピオン・カーニバル
完全ノーカット収録版
2008 チャンピオンカーニバル



NJPW
2011/1/4
東京ドーム

レッスル・キングダムⅤ

獣神サンダー・ライガー/エクトール・ガルサvs
ラ・ソンブラ/マスカラ・ドラダ


金本浩二/田口隆祐vsケニー・オメガ/タイチ

 新日本プロレスリング
レッスルキングダムV
in 東京ドーム
~3Dスペシャルエディション~
新日本プロレスリング レッスルキングダムV in 東京ドーム ~3Dスペシャルエディション
 新日本プロレスリング
レッスルキングダム
in 東京ドームIV
2010.1.4 東京ドーム

新日本プロレスリング レッスルキングダム in 東京ドームIV 2010.1.4 東京ドーム


FMW
1998/5/19
後楽園ホール

HAYABUSAvs田中将人/2/2

 F[ef] VOL.5
初収録編
F[ef] VOL.5


ハヤブサ、アクシデント
収録作品
F[ef] VOL.1
ハヤブサ編
F[ef] VOL.1



PRIDE
オープニングテーマ

PRIDE 男道
DVD-BOX
PRIDE 男道 DVD-BOX

 PRIDE-SPECIAL
DVD-BOX
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ROH
This is Ring of Honor Wrestling - Best of ROH on HDNet
Wrestling's Greatest Tag Champs - ROH Honor Takes Center Stage

Chikara
CHIKARA Podcast-A-Go-Go 258


AMAZON DVD ベストセラー


プロレス/格闘技
今日のテレビ放送/出演



スカイA 13:15
不滅の闘魂伝説 #259
1993/9/23 横浜アリーナ

タイガー対決
タイガーマスクvsブラックタイガー

野上彰/飯塚孝之vs
スコット・ノートン/ヘラクレス・ヘルナンデス

蝶野正洋/中西学vs冬木弘道/北原光騎

橋本真也vsジェイク・ロバーツ

サムライTV 22:00
Sアリーナ
2011年4月5日(火)号
三上恭祐&高橋広夢

23:00
STRIKEFORCE PREVIEW


AMAZON PCのベストセラー

週刊プロレス 1573 週刊プロレス 4月20日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.1573
2011年 4月 6日発売
A4変判
定価 450

  • >SPECIAL
    ■新日本4・3後楽園
    【IWGPヘビー】棚橋vs永田
    中邑&邪道&外道vs中西&飯伏&オメガ
    【CMLLウエルター】田口vs円華 ほか
  • ■全日本チャンピオン・カーニバル直前特集
    秋山 準 がんばる時、それは今
    大森隆男 拝啓、唯一無二のライバルへ
    真田聖也 春に、跳ぶ! ほか
  • ■NOAHグローバル・タッグリーグ直前特集
    髙山善廣 タッグチーム通信簿
    森嶋&吉江 ようやく檜舞台へ
    宮原健斗 大番狂わせ宣言 ほか
  • ●週プロレジェンド軍プロデュースNo.15
    チャンピオン・カーニバルの歴史
  • ●インタビュー
    ベイダー 時は神からの贈りもの
    岩佐拓 復帰への誓い
  • >試合リポート
    後藤参戦 3・25CMLL
    FREEDOMS 3・26博多
    DGUSA 4・2アトランタ
    スターダム 4・3ミナミMO
    JWP 4・3後楽園
    大日本 4・3札幌
    ユニオン 4・3新宿
    WWE 4・3レッスルマニア27
  • >巻頭特集
    新日本プロレス 4・3後楽園大会総評
    「聖地熱狂、35分30秒のIWGP戦を見よ!」
  • EYEコラム
  • >あらかると
    みちのくが 5・8岩手・矢巾大会開催へ! サスケvs日向寺の東北ジュニア戦
    IGF 4・28東京Dシティが震災復興支援大会に藤波vsベイダーが決定!
    ブシロードレスリング 5・5後楽園の主要カードが決定!
  • >REGULARS
    ●モノクロのページ
    オレ、CIMAやぞっ。<101>
    プロレス界で働く人々<39>
    読者参加型サバイバルコラム<163>
    プロレス大好き芸人コラム~ハチミツ二郎編<20>
    新・鈴木みのるの独り言<64>
    レスラーヒューマンストーリー<39>~HARASHIMA編
    流智美のプロレス検定塾<220>
    私たち、命懸けなんです!<69>
    実録WWEストーリー NYNY<324>
  • ●カラーページ
    龍魂継承<20>~内館牧子~中編
    ボーイズはボーイズ<1008>
    潮﨑豪のHERE WE GO!<20>
    WWE
    闘撮<37>
  • >ニュース&情報 NEWS&INFORMATION
    週プロ&週モバ 小王国!
    ニュース・ファイル
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AMAZON 本のベストセラー


1989年以前

日本プロレス
1967/4/5

グレート・イトウ(上田馬之助)がアメリカ遠征から帰国。

日本プロレス
1969/4/5
蔵前国技館

第11回ワールドリーグ
ボボ・ブラジルvsアントニオ猪木
ジャイアント馬場vsゴリラ・モンスーン

NJPW
1979/4/5
東京体育館  

ランバージャック
アントニオ猪木 vs タイガー・ジェット・シン


「小さな巨人」浜田がUWAライト級王座防御
グラン浜田vsベビー フェイス
 
1972年-1978年
新日本プロレス全史 1


WWWFJr
藤波辰巳 vs ペロ・アグアヨ

ジュニア・ヘビー級列伝 1
ジュニア・ヘビー級列伝1

AJPW
1986/4/5
横浜文化体育館 

AWA/PWF
スタン・ハンセン vs 長州力

UN
天龍源一郎 vs オレイ・アンダーソン

AJW
1986/4/5 

立野紀代/山崎五紀vs大森ゆかり/宇野久子




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1900年代

WWF
1991/4/5
LA

ハルク・ホーガン vs
シッド・ジャスティスw/ハービー・ウィップルマン
WWF世界ヘビー級王座戦 -WWF Championship- "ネイチャーボーイ" リック・フレアーw/ミスター・パーフェクト vs "マッチョマン" ランディ・サベージw/ミス・エリザベス
WWFインターコンチネンタル王座戦
-WWF Intercontinental Championship-

"ラウディ" ロディ・パイパーvs
ブレット "ヒットマン" ハート
WWFタッグ王座戦
-WWF Tag Team Championship-
    
ナチュラル・ディザスターズ(アースクエイク&タイフーン) vs マネー・インク("ミリオンダラー・マン" テッド・デビアス&IRS)w / ジミー・ハート
ジ・アンダーテイカーw/ポール・ベアラーvs
ジェイク "ザ・スネーク" ロバーツ
ショーン・マイケルズw/センセーショナル・シェリー vs "エル・マタドール" ティト・サンタナ

レッスルマニア 8
レッスルマニア 7


WWE レッスルマニア・アンソロジー
BOX2 VIII-XIV
WWE レッスルマニア・アンソロジーBOX

W★ING
1992/4/5
後楽園ホール

ケビン・サリバンvsジャイアント・キマラ
徳田光輝/金村ゆきひろvsミスター・ポーゴ/スーパー・インベイダー

DESIRE FOR BROOD
血塗られた闘争
DESIRE FOR BROOD





2000年以降

BJW
2000/4/5
名古屋

アブドーラ小林vs葛西純
本間朋晃vsジ・ウインガー
 
大日本プロレス
ビデオVol.1
プレ・ワールド
エクストリームカップ
国内代表選手選抜戦
エクストリームカップ

NJPW
2002/4/5
東京武道館

IWGP
永田裕志vs安田忠夫

AJPW
2003/4/5
長岡市厚生会館

小島聡/カズ・ハヤシvsケンドー・カシン/渕正信
天龍源一郎/荒谷信孝vs武藤敬司/嵐

2003
CHAMPION CARNIVAL PART.2
CHAMPION CARNIVAL PART.2

NOAH
2003/4/5
石川県産業展示館
 

秋山準/斎藤彰俊vs森嶋猛/丸藤正道

バトル・レヴォリューション2003-I
バトル・レヴォリューション2003-I

K-1 WORLD MAX 2006 
世界一決定トーナメント開幕戦
2006/4/5
国立代々木競技場
第一体育館

WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメント 1回戦
魔裟斗vsレミギウス・モリカビュチス
ブアカーオ・ポー.プラムックvsヴァージル・カラコダ
アルバート・クラウスvsアリ・グンヤー
小比類巻 貴之vsイム・チビン
佐藤 嘉洋vsマイク・ザンビディス
ドラゴvsオーレ・ローセン
アンディ・サワーvsSHINOBU・ツグト・アマラ

TATSUJIvsニック・ゴンザレス
ソーレン・キングvs木浪利幸

魔裟斗伝説
DVD-BOX
魔裟斗

K-DOJO
2006/4/5

HIROKIが退団
フリーとしてアパッチプロレス軍に主戦場を移すと正規軍を裏切り、佐々木貴率いる「たかし軍団」へ

新日本プロレス
2009/4/5
両国国技館

Resolution ’09
Resolution ’09

IWGP
棚橋vsカート・アングル

中邑 vs 真壁

IWGP Jr.
タイガーマスクvsブラック・タイガー

IWGP Jr.タッグ
クリス・セイビン/アレックス・シェリーvs
田口隆祐/プリンス・デヴィット
 

中西vs大森

DREAM
2009/4/5
日本ガイシホール

ウェルター級グランプリ1回戦
桜井"マッハ"速人 vs. 青木真也
ジェイソン・ハイ vs. 白井祐矢
マリウス・ザロムスキー vs. 池本誠知
アンドレ・ガウヴァオン vs. ジョン・アレッシオ

フェザー級グランプリ1回戦
DJ.taiki vs. 所英男

ジェフ・モンソン vs. セルゲイ・ハリトーノフ
福田力 vs. ムリーロ・ニンジャ
ビトー・シャオリン・ヒベイロ vs. 永田克彦
アンドリュース・ナカハラ vs. 大山峻護
柴田勝頼 vs. ミノワマン

AJPW
2010/4/5
新潟市体育館

GAORA SPECIAL 2010チャンピオン・カーニバル

小島聡vs浜亮太



2/2


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プロレス/格闘技
今日のバースデイ / 忌日


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ファイティング原田
1973/4/5

日本の元プロボクサー。本名は原田 政彦。ファイティング原田ジム会長。第10代日本プロボクシング協会の会長で現在は同顧問。プロボクシング・世界チャンピオン会最高顧問。

シカ・アノアイ
Leati "Sika" Anoa'i
1945/4/5

アメリカ合衆国の元プロレスラー。アメリカ領の東サモア諸島出身。

アノアイ・ファミリーの総帥である兄のアファ・アノアイとのタッグチーム、ワイルド・サモアンズThe Wild Samoans)での活動で知られる。息子のマット・アノアイとジョー・アノアイもプロレスラーである。

来歴

兄アファ・アノアイに続いて1970年代前半にデビューし、スチュ・ハートの主宰するカナダ・カルガリーのスタンピード・レスリングにてザ・サモアンズを結成。以降アファと共に1973年から1984年にかけて、ジ・アイランダーズおよびワイルド・サモアンズの名義でデトロイト、アラバマ、テネシー、ルイジアナ、ジョージア、ニューヨークなど全米の主要テリトリーを転戦、各地のタッグ王座を再三獲得した。日本には、国際プロレスに3回、新日本プロレスに2回来日している。

1984年の下期にアファとのチームを解散し、1986年から1988年までヒールのシングル・プレイヤーとして古巣のWWFで活動。初期はキング・イヤウケア、後にミスター・フジをマネージャーに、カマラとも野獣コンビを結成した。1988年3月27日のレッスルマニアIVでは、オープニング・アクトのバトルロイヤルに出場している。1980年代末にはアラバマのCWFにて、ヨコズナこと甥のグレート・コキーナともタッグを組んだ。

引退後はフロリダ州ペンサコーラのインディー団体 "XW2000" の運営に携わっている。2007年にはアファと共にWWE殿堂に迎えられた。

獲得タイトル

スタンピード・レスリング
  • インターナショナル・タッグ王座(カルガリー版):2回(w / アファ・アノアイ)
NWA
  • NWA世界タッグ王座(デトロイト版):2回(w / アファ・アノアイ)
  • NWAカナディアン・タッグ王座(バンクーバー版):1回(w / アファ・アノアイ)
  • NWAガルフ・コースト・タッグ王座:2回(w / アファ・アノアイ)
  • NWAナショナル・タッグ王座:1回(w / アファ・アノアイ)
CWA
  • AWA南部タッグ王座:1回(w / アファ・アノアイ)
IWE
  • IWA世界タッグ王座:1回(w / アファ・アノアイ)
MSWA
  • ミッドサウス・タッグ王座:3回(w / アファ・アノアイ)
WWE
  • WWFタッグ王座:3回(w / アファ・アノアイ)
  • WWE Hall of Fame:2007年度(w / アファ・アノアイ)


ダイヤモンド・ダラス・ペイジ
Diamond Dallas Page、略称DDP
1956/4/5

来歴

1979年にカナダでデビューしたが、すぐに業界を離れフロリダ州マイアミでナイトクラブを経営していた。1988年、AWAでマネージャーとして再デビューし、バッド・カンパニー(ポール・ダイヤモンド&パット・タナカ=後のオリエント・エクスプレス)やカート・ヘニングらを担当。またこの頃すでに女性マネージャーのダイヤモンド・ドール(正体に関しては、後に妻となるキンバリー・ペイジが最も有名だが、彼女は何代目かのダイヤモンド・ドールで、もともとは複数のAVモデルが交代で務めていた)とコンビを組んでいた。

その後FCW(Championship Wrestling from Florida、WWE関連団体のFlorida Championship Wrestlingとは別物)でのカラーコメンテーターを経て、1990年には短期間ながらWWF(現・WWE)にアナウンサーとして在籍した。なお、同年行われたレッスルマニアVIでリズム&ブルース(ホンキー・トンク・マン&グレッグ・バレンタイン)がピンクのキャデラックに乗って入場した際、その車のオーナーであったことから運転手役を担当している。

1991年、WCWで35歳にして選手として正式にデビュー。タッグ戦線やUS王座戦線など中堅で活躍していたが、WCW副社長エリック・ビショフと親密であった(家が近所だった)こともありトップグループのポジションを得た。1999/4/11、リック・フレアーを破りWCW世界ヘビー級王座を初獲得。同王座は通算3度獲得、また、バンバン・ビガロらとのコンビでWCW世界タッグ王座も4度獲得し、WCWでは主役級の一人であった。

2001年のWCW崩壊後はWWFと契約。スライド移籍した中堅・若手ばかりの選手たちの中では数少ない元世界王者であり、アライアンス・アングルにおいてはブッカー・Tと共に中心選手として迎えられた。アライアンス解散後はWWFヨーロピアン王座を獲得。2002年3月には横浜アリーナで行われたWWF日本興行にて初来日を果たし、キング・ハクと対戦した。勝利後には客席に飛び込み、大勢の客とセルフ・ハイ・ファイブを決める定番シーンを見せた。

程なくして首を故障し、2002年にWWFを退団して現役を引退。引退後はヨガの教室を開いていたが、2004年 - 2005年にはTNAのリングにも上がり、またその広い人脈を活かしてイベントを企画するなど再び存在感を見せた。ヨガ教室のビジネスはかなり好調らしく、現在は再び表舞台から退いている。

多くの同業者に慕われる人格者として知られ、特にストーン・コールド・スティーブ・オースチンとは親交が深く、近年でもルームシェアをするほどであった。

決め台詞

  • Feel the BANG!
  • YO It's me It's me It's D・D・P
  • That's not bad thing,That's a good thing! (それは悪いことじゃない。むしろ良いことだ!)

獲得タイトル

WCW
  • WCW世界ヘビー級王座 : 3回
  • WCW世界タッグ王座 : 4回(w / ケビン・ナッシュ×2、クリス・キャニオン、バンバン・ビガロ)
  • WCW US王座 : 2回
  • WCW TV王座 : 1回
WWF
  • WWFタッグ王座 : 1回(w / クリス・キャニオン)
  • WWFヨーロピアン王座 : 1回

入場曲

  • Self High-Five
ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」そっくりに作られており(音符の一部を入れ替えただけ)、権利の都合でWWF移籍後は使用されなかった。


ビジャノ4号
Villano IV
1965/4/5

メキシコシティ出身のプロレスラー。ビジャノとは日本語で『極悪』の意味を持つ。本名:トーマス・ディアス・メンドーサ。父はレイ・メンドーサ、兄弟は兄に1号、2号、3号、5号、義理の姉妹はラ・インフェルナル(3号の妻)。

「メキシコの鉄人」と言われた父のレイ・メンドーサの五男。父やビジャノ1号にルチャの英才教育を受け、1979年12月にルチャデビュー。1983年からビジャノ4号と改名。団体はUWA、AAA、CMLLやローカル・プロモーション転戦。1996年からはWCWのバトルロイヤルにレイ・メンドーサ・ジュニアの名で登場。ルードとして活躍。2000年に帰国。現在はCMLLに兄弟3号、5号と共に参戦中。

タイトル履歴

  • ユカタンウエルター級王座
  • ユカタンミドル級王座
  • ナウカルパンウエルター級王座
  • ナウカルパンミドル級王座
  • WWA世界ジュニア級王座
  • WWAアメリカストリオ王座(パートナー:3号、5号)
  • WWA世界トリオ王座(パートナー:3号、5号)
  • UWFスーパーミドル級王座
  • UWA世界トリオ王座 : 4回(パートナー:1号、5号)
  • ナシオナルアトミコス王座(パートナー:ピエロス・ジュニア、3号、5号)
  • AAAアメリカストリオ王座(パートナー:3号、5号)
  • UWA世界タッグチーム王座(パートナー:5号)
  • IWRGトリオ王座(パートナー:3号、5号)
  • アレナ・アステカンタッグチーム王座(パートナー:5号)


BUSHI
1983/4/5

本名は清水 哲也(しみず てつや)、東京都足立区出身。身長172cm、体重83kg。リングネームの由来は、武士。憧れの選手はカズ・ハヤシ。

経歴

アニマル浜口ジムでトレーニングを積んだ後、『武藤塾』の新人オーディションに合格し入門。デビュー前からリング上でブレイクダンスを披露するなど注目されていた。入門後は武藤敬司の付き人をしていた。

新人時代

2007/3/12伊勢崎大会にて平井伸和戦で、T28(テツヤ)のリングネームでデビュー。当時は、入場時に得意のブレイクダンスを披露した。試合衣装は、新人らしからぬシルバーのハーフパンツに、キャップを被った独特のスタイルであった。

同年5月シリーズでは、同期生の真田聖也とのシングルマッチでファイヤーバードスプラッシュを初披露し、シングル初勝利を飾った。

6/10、「武藤祭」にて佐々木健介とのシングル対決が実現。

2008年2月、夏目ナナプロデュース興行「PLAYBOY CHANNEL NIGHT」で、KUSHIDAとのコンビで優勝。

その後、ジュニア・タッグリーグ戦に同タッグで出場が決定した。この際、コスチュームを白と緑の新しい物に変更した(風水的に良い色らしい)。リーグ戦ではカズ・ハヤシ&エル・サムライ組、同期生である大和ヒロシ&KAI組から勝利を奪い、デビュー時からの成長を見せた。

4月20日の後楽園ホール大会では、同門のKAIとのシングルマッチが実現した。結果は、KAIのスプラッシュプランチャでピンフォール負けを喫している。

6月22日、師匠カズ・ハヤシと組んで、留学生のアントニオ・トーマス、KAIとタッグで対戦。KAIは世界ジュニアヘビー級王者の土方から特殊な試合形式とはいえピンフォールを奪っており、やや先を越されていた感もあったが、この試合でファイヤーバードスプラッシュで勝利。ライバル心を剥き出しにした。

6月28日、シリーズ最終戦ではKAIにリベンジを許してしまうが、KAIと共に次期シリーズのジュニア・ヘビー級リーグ戦に向けてアピールした。

世代交代宣言〜海外修行

ジュニアリーグでは初戦で憧れであるカズ・ハヤシと対戦し敗れる。しかしその後、フィル・アトラスと引き分け、先輩レスラーであるTAKEMURAを撃破するなど、優勝には手が届かなかったが、若手としてはなかなかの好成績を残した。

9/13対土方隆司戦にて腰を負傷。このシリーズは休養している。

11月4日、復帰の見込みが立っていた頃に、無期限のメキシコ武者修行が発表された。これは、本人のたっての希望であり、「いま復帰しても上の上へ行くことはできない」というもの。

11/24には、メキシコへ出発し、マスクマン「BUSHI」として活動。

メキシコマットではIWRGインターコンチネンタルライト級王座を2度獲得、最優秀外国人選手に選ばれるなど活躍。メインターコンチネンタルライト級王座を2回、最優秀外国人選手賞も受賞している。しかしマスカラ・コントラ・マスカラで破れて素顔を晒してしまい、帰国が決定した。

凱旋帰国

2010/2/7の後楽園大会での凱旋試合が決定。1年2ヶ月もの間マスクを被ってきたこだわりがあるため、全日本プロレスマットでもマスクマン「BUSHI」としての活動を継続していく事を発表した。

4/11、チャンピオンカーニバル2010最終戦にてカズの持つ世界ジュニアのベルト挑戦が決定した。惜しくもタイトルマッチは破れてしまったが、次シリーズのジュニア・タッグリーグ戦ではスペル・クレイジーとのタッグで優勝。

タイトル・受賞歴

  • 2010ジュニア・タッグリーグ戦優勝(パートナーはスペル・クレイジー)
  • IWRGインターコンチネンタルライト級王座 …第2代、第6代
  • GLADIADOR DE ORO(IWRGの最優秀外国人賞)
  • PLAYBOY CHANNEL NIGHTタッグトーナメント優勝(パートナーはKUSHIDA)

入場曲

スコーピオン(オリエンタル・スペース)

人物

  • マスクマンになる以前は、派手な空中殺法やパフォーマンス、そしてそのルックスで非常に女性ファンが多かった。バレンタインの時は他の仲間が羨む程だったらしい。
  • メキシコに出発する以前は全日本プロレス道場の寮長を勤めていた。
  • T28時代のブログは2008年8月26日に、更新回数1000回を記念して終了したが、9月11日には、名称を少し変更(以前のものに「!」をひとつ増やした)して復活した。そのブログもメキシコ修行を区切りに更新をストップしていたが、メキシコから帰って来てから「道〜BUSHI-DO〜」とのタイトルのブログを立ち上げている。
  • 試合中に頭の一部を怪我して以来、その部分に髪の毛が生えなくなったためその部分にラインを入れてごまかしている。
  • 漫画20世紀少年の大ファン。
  • 一度なぜか桜塚やっくんと食事をしたことがあり、彼のブログにもそのことが取り上げられていた。
  • T28を名乗っていた時代、入場時はキャップを被って意気揚々と入場していた。試合中もキャップを外さず続けているが、相手の攻撃などによりはずされ、結局試合終了後には大概キャップは被っていない。
  • 海外遠征の際に必要になるスペイン語は、既に海外修行を済ましている同期の大和ヒロシから教えてもらっている。
  • 学生時代は髪を茶色に染めた長髪だった。


Bushiブログ


\(^o^)/チエ
1983/4/5

日本の女子プロレスラー。長野県出身。本名は石井 千恵

来歴

学生時代よりレスリングを行い、長野県北佐久農業高等学校在学中にJOC杯ジュニアオリンピック3位に入賞。後中京女子大学に進み、2006年の卒業とともにドリームステージエンターテインメントに入社。全日本社会人選手権63kg級にて優勝した後、8/19日のレッスルエキスポ2006(総合格闘技)出場を経て、同年10月のハッスルにてプロレスデビュー。選手として試合に出場する一方、海川ひとみの練習パートナーも務めた。ハッスル以外の団体にも出場しており、2007年4月プロレスリングSUNにKUSHIDAと組んで参戦。また大鷲透(プロレスリング・エルドラド所属)の主催興行である大鷲プロレスでは大鷲、アブドーラ小林(大日本プロレス)、征矢学(全日本プロレス)という長野県出身者らとタッグを結成したり、大阪プロレスに参戦するなどしたが、2009/4/29、結婚を理由にハッスル名古屋大会で引退した。


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団体 会場 
大日本
北海道・厚岸町社会福祉センター 18:30

蛍光灯100本 6人タッグデスマッチ
伊東 竜二/シャドウWX/宮本裕向vs
“黒天使”沼澤邪鬼/アブドーラ・小林/竹田誠志

佐々木義人/石川 晋也vs岡林 裕二/河上 隆一
佐々木貴 vs 大谷将司
大黒坊弁慶 清水基嗣 vs 谷口裕一 山川竜司
星野勘九郎 塚本拓海 vs 稲葉雅人 橋本和樹

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ガッツワールド 
ガッツワールド Truth#26
イサミレッスル武闘館 19:15
ガッツワールド Truth#26

澤宗紀、矢野啓太、那須晃太郎 vs ガッツ石島、CHANGO、アミーゴ鈴木
ダイスケ、神威 vs ジャニー田村、ヤッくん with ヨシちゃん
吉野達彦 vs 山田太郎
梁和平、gosaku vs 小川内潤、ベアー福田

大阪プロ(1部) 大阪ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ 13:00
大阪プロ(2部) 大阪ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ 19:00
沖縄プロ 沖縄・デルフィンアリーナ国際通り 20:00




試合結果

ガッツワールド
○アミーゴ鈴木、ガッツ石島、CHANGO(16分01秒 猛虎原爆固め)澤宗紀、矢野啓太、那須晃太郎×
○ダイスケ、神威(12分56秒 スライディングD)ヤッくん、ジャニー田村× with ヨシちゃん
○山田太郎(9分34秒 外道クラッチ)吉野達彦×
○小川内潤、ベアー福田(10分31秒 雷迎)gosaku、梁和平×


◆大阪プロ(1部)

○空牙[6分59秒 片エビ固め]×アルティメット・スパイダーJr
○松山勘十郎[7分4秒 片エビ固め]×くいしんぼう仮面
ビリーケン・キッド、○小峠篤司[13分33秒 片エビ固め]タダスケ、×HAYATA

◆大阪プロ(2部)

○ビリーケン・キッド[9分5秒 逆エビ固め]×瀬戸口直貴
○小峠篤司[9分21秒 片エビ固め]×HAYATA
○原田大輔、アルティメット・スパイダーJr[9分29秒 片エビ固め]松山勘十郎、×くいしんぼう仮面

◆沖縄プロ

○ミル・マングース[9分20秒 スピードコースター]×グルクン・ダイバー
シーサー王、怪人・ハブ男、○ウルトラ☆マンゴー[13分47秒 マンゴリアンスラム]めんそーれ親父、キジムナー、×仙台幸子
▽全選手参加バトルロイヤル
○めんそーれ親父[11分55秒 エビ固め]×ウルトラ☆マンゴー
※グルクン・ダイバー、キジムナー、仙台幸子、怪人・ハブ男、ミル・マングース、シーサー王(退場順)


  


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