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2011/4/12
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週刊プロレス
4/12発売号

週刊プロレス No.1574


週刊プロレス 4月27日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.1574
2011年 4月13日発売
A4変判
定価 450円

  • >SPECIAL
    チャンピオン・カーニバル開幕
    【全日本 4・8&4・9&4・10後楽園】

    [インサイドリポート]秋山、11年ぶりの全日本参戦
    [Aブロック公式戦]船木vs永田
    [Aブロック公式戦]諏訪魔vs永田
    [Bブロック公式戦]KENSOvs鈴木 ほか
  • 【レッスルマニア27特集】
    WWE 4・3アトランタ

    [ロック登場]シーナvsミズ
    アンダーテイカーvsトリプルH

    [世界ヘビー]エッジvsデル・リオ ほか
  • ■スペシャルインタビュー
    中邑真輔 ストロングスタイル精神論
    KENTA 方舟のコンパスは壊れている
    関本&岡林 アジアの怪物
  • >試合リポート
    新日本「NEVER」4・7&4・8新木場
    DDT 4・6新木場
    DGUSA 4・3アトランタ
    DRAGON GATE 4・9名古屋&4・10津
    みちのく 4・9新木場
    スターダム 4・10新木場
    OZアカデミー 4・10新宿
    WAVE 4・10新宿
  • >巻頭特集
    全日本「2011チャンピオン・カーニバル」前半戦総括
    「春の祭典カーニバル百花繚乱の勝負論」
  • EYEコラム
  • >あらかると
    小橋建太が帝国ホテルで結婚披露宴を開催
    アントニオ猪木、蝶野正洋らIGF勢が東日本大震災を慰問
    K-DOJO 4・17後楽園でIWGPジュニアタッグ挑戦の大石&旭をクローズアップ
    栗原&中川&松本&大畠の米国遠征リポート
    山川竜司が引退に懸ける思いを告白
  • >REGULARS
    ●モノクロのページ
    棚橋弘至の「DRAGON NOTE」<155>
    ヨシ・タツのWWE夢飛行24/7<34>
    プロレス界で働く人々<40>
    読者参加型サバイバルコラム<164>
    プロレス大好き芸人コラム~東京03豊本編<20>
    新・鈴木みのるの独り言<65>
    レスラーヒューマンストーリー<40>~崔領二編
    流智美のプロレス検定塾<221>
    私たち、命懸けなんです!<70>
    実録WWEストーリー NYNY<最終回>
  • ●カラーページ
    ボーイズはボーイズ<1009>
    KENTAのNO MATTER WHAT<20>
    闘撮<38>
  • >ニュース&情報 NEWS&INFORMATION
    週プロ&週モバ 小王国!
    ニュース・ファイル
    次号予告/編集後記
    プレゼントコーナー

 



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1989年以前

USA
1980/4/12

ハルク・ホーガンvsボブ・バックランド



2/4/3/4/4/4

旧UWF
1984/4/12
熊谷市体育館

UWFオープニングシリーズ

NJPW
1985/4/12

アントニオ猪木vsビリー・ジャック



旧UWF
1985/4/12
後楽園ホール

スーパータイガーvs山崎一夫

ドキュメントUWF
ドキュメントUWF

AJPW
1986/4/12
熊本市体育館

PWF認定世界タッグ級選手権試合
スタン・ハンセン、テッド・デビアスvs
長州 力、谷津嘉章


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1900年代

RINGS
1991/4/12
後楽園ホール 

入場式、あいさつ
前田日明の軌跡
前田日明&篠原勝之トークショー
ドールマン/フライ スパーリング
前田日明スパーリング
前田日明/ドールマン スパーリング

アストラル・ステップ
ASTRAL STEP
~完成への序章~
アストラル・ステップ

AJPW
1993/4/12
大阪府立体育会館

チャンピオン・カーニバル
三沢光晴 vs 小橋健太



スタン・ハンセン/ジョニー・エース vs ザ・パトリオット/ジ・イーグル 

チャンピオン・カーニバル
テリー・ゴディ vs スティーブ・ウイリアムス

チャンピオン・カーニバル
川田利明 vs 田上明

AJPW
1995/4/12
後楽園ホール

チャンピオン・カーニバル
三沢光晴 vs 田上明
川田利明 vs 大森隆男
スタン・ハンセンvsダグ・ファーナス

1995
チャンピオン・カーニバル
Part.3
チャンピオン・カーニバル Part.3

NJPW
1997/4/12
東京ドーム 

小川直也デビュー戦
異種格闘技戦
小川直也vs橋本真也



97Battle Formation
Part.1
97Battle Formation


天才対決
アントニオ猪木vs
闘魂三銃士 4
橋本真也編


IWGPタッグ選手権試合
長州力/佐々木健介vs
藤波辰爾/木村健吾
越中詩郎vs石川敬士
クリス・ベノイvsケビン・サリバン
天山広吉vs中西学

97Battle Formation
Part.2
97Battle Formation

アントニオ猪木vsタイガーキング(佐山聡)
グレート・ムタvs蝶野正洋 /2/2 

ジュニア8冠選手権試合
獣神サンダーライガーvsグレート・サスケ
POWER OF LYGER
DISK.2
POWER OF LYGER


平田淳嗣/小島聡vs山崎一夫/木戸修
エル・サムライvs大谷晋二郎

GAEA
1997/ 4/12
博多スターレーン
 

北斗晶 vs KAORU
特別収録
★WCW世界女子クルーザー級初代王座
本予選トーナメントダイジェスト

ガイア ジャパン
Vol.3
ガイア ジャパンVol.3





2000年以降

NOAH
2001/4/12
大阪府立体育館
 

高山善廣vsベイダー

初代GHCヘビー級王座
決定トーナメント
初代GHCヘビー級王座決定

AJPW
2003/4/12
日本武道館

グラン浜田vs愚乱・浪花

馳浩/河野真幸vsジョージ・ハインズ/ギガンテス

土方隆司vs上山龍紀

カズ・ハヤシ/ジミー・ヤンvsLOW-KI/グリフォン

世界Jr
ケンドー・カシン vs カール・コンティニー

大谷晋二郎/田中将斗 vs 保坂秀樹/奥村茂雄

天龍源一郎/荒谷信孝/平井伸和vs本間朋晃/宮本和志/橋本友彦

川田復帰
武藤敬司/小島聡 vs 川田利明/渕正信

三冠ヘビー
橋本真也 vs 嵐

NOAH
2008/4/12
広島グリーアリーナ

グローバルタッグリーグ戦'08

三沢光晴 / 小川良成vs佐々木健介 / 中嶋勝彦

丸藤正道 / 杉浦 貴vs秋山 準 / 力皇 猛

田上 明 / 潮崎 豪vs高山善廣 / 佐野巧真

小橋建太 / 本田多聞 / KENTAvs
ディーロ・ブラウン / ブキャナン / ボビー・フィッシュ

森嶋 猛 / 青木篤志 / 伊藤旭彦vs
バイソン・スミス/ブライアン・ダニエルソン/リッキー・マルビン

モハメド ヨネ / 石森太二 / 谷口周平vs
齋藤彰俊 / 金丸義信 / 相島勇人

川畑輝鎮 /志賀賢太郎/青柳政司vs
井上雅央/百田光雄/太田一平

ムシキング・テリー vs 山口竜


BJW
2009/4/12
横浜文化会館

BJW認定タッグ選手権
関本大介/岡林裕二vsシャドウWX/アブドーラ小林

アイスリボン
2009/4/12

アイスリボン71

夏樹☆たいよう(パッションレッド)○vsしもうま和美×
(8分20秒トリプルたいようちゃん☆ラ・マヒストラル)

清水基嗣(フリー)○/趙雲子龍(フリー)
vs佐藤悠己(フリー)/安部行洋(DDT)×
(8分53秒マシュマロヘッジホッグ)

星ハム子×vs藤本つかさ○
(8分6秒エビ固め)

第4試合 さくら咲くタッグトーナメント'09 決勝戦
時間無制限1本勝負

さくらえみ/真琴×vs高橋奈苗(パッションレッド)/牧場みのり○
(18分51秒エビ固め)
※真琴のエビ固めを切り返す

K-DOJO
2009/4/12
千葉ポートアリーナ

マリーンズマスクが第四の千葉ご当地ヒーローとしてデビュー、対戦相手は十嶋くにお柏大五郎Mr.X (プロレスラー)


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マイティ井上
1949/4/12

国際プロレス・全日本プロレスの元プロレスラー、元レフェリー・解説者である。本名は井上 末雄。大阪府大阪市福島区出身。リングネームの「マイティ」の由来は、新人時代のコーチ、マティ鈴木である。

来歴

高校時代は柔道を行い、高校卒業後に国際プロレス入り。1967/7/21、名古屋市金山体育館における仙台強戦でデビュー。小林省三(のちストロング小林)、藤井康行(のちヤス藤井)とともにマティ鈴木のコーチを受ける。1970年からはストロング小林と共に海外遠征に出向き、「ミッキー井上」のリングネームで活躍した。帰国後はラッシャー木村、サンダー杉山、グレート草津らに次ぐエースにと期待され、得意技のサマーソルト・ドロップ(サンセット・フリップ)と、あんこ型の体型で一躍人気を得た。(同じような体型のDRAGON GATE所属レスラー、ドン・フジイは、井上を目標にしていると発言している。)

1974年10月にはスーパースター・ビリー・グラハムを破りIWA世界ヘビー級王座を獲得。25歳にして先輩の木村、草津を追い抜き国際プロレスのエースとなった。同年11月にはAWA世界ヘビー級王者バーン・ガニアとダブルタイトル戦を行い引き分けている。しかし翌1975年4月にマッドドッグ・バションに敗れ王座転落。エースとしては半年程度の短命政権だった。その後は草津、アニマル浜口、阿修羅・原らと組んでIWA世界タッグ王座を保持、2〜3番手のポジションで戦った。特に浜口とはアジアタッグ王座も獲得した名コンビで、和製ハイフライヤーズなどと呼ばれた。

1981年に国際プロレスが崩壊してからはすぐに阿修羅・原、菅原伸義、冬木弘道と共に全日本プロレスに移籍。移籍第一戦は皮肉にも、ミル・マスカラスが保持していたIWA世界ヘビー級選手権(国際プロレス版とは別のタイトル)のタイトルマッチであった。

全日本ではジュニア戦線に転じ、NWAインタージュニア、アジアタッグ王座(阿修羅・原、石川敬士とのタッグ)などのベルトを巻く(その頃オースィースープレックスという技をよく使っていた)。その後は中堅選手として永源遙、渕正信らとのユニット「悪役商会」で、ジャイアント馬場率いる「ファミリー軍団」との凄絶なお笑い抗争を繰り広げるも、1997年4月に内臓疾患のため長期欠場。結局1998年6月に現役を引退し、8月からはレフェリーに転向した。レフェリー転向直後は、そのあまりにぎこちないレフェリングが逆に観客に大受けし、試合をしているレスラーを食ってしまったこともあった。

2000年の全日大量離脱、プロレスリング・ノア旗揚げの一連の動きにも賛同し、ノア移籍後もレフェリーを務めていた。赤いコスチュームがトレードマークであり、主に百田光雄vs永源遙(引退)などの前座試合のレフェリングを担当していた。レフェリングは主に「言葉のプロレス」が主体で、観客を沸かせている。ノア移籍後はレフェリー紹介の際、観衆から一斉に「マァイティーー!!」と呼ばれるのがお約束となっていた。これは全日本時代のジョー樋口の「ジョー!!」や、現在も全日本にいる和田京平の「キョーヘー!!」のコールからの伝統である。2003年からはテレビ中継解説も行う。

その他、ヨーロッパ遠征経験や、所属していた国際プロレスにはヨーロッパ出身の外国人選手が多く所属していたことから外国語が堪能である。このことを生かし、外国人係も兼務し、リッキー・マルビン、バイソン・スミスら常連外国人選手からは非常に頼りにされていた。ノアは外国人選手がどちらかと言うと目立たないが、「うちのガイジンレスラーはいい選手が多いよ」と常に外国人選手をカバーする側に回っていた。

2009/12/31付でレフェリー契約が満了となりノアを退団。その日行われた天下三分の計・大晦日年越しスペシャルに選手として出場した。

2010/5/22、ノアの後楽園ホール大会「マイティ井上レフェリー引退記念興行」のレフェリングを最後に引退した。

エピソード

海外遠征時代にアンドレ・ザ・ジャイアント(モンスター・ロシモフ)と知り合い、アンドレの死まで親交を続けた(初期はフランス語が喋れなかったマイティであるが、アンドレの話すことはなぜか理解でき、それ以来親友として付き合った。アンドレが晩年に全日本プロレスに来ていた頃は良き話し相手だった)。

現役時代のコスチュームは花柄パンツ。また国際プロ時代のリング登場時のガウンも純白のまるでタキシードの襟元中央部のヒラヒラの飾りの様なヒダがいっぱい付いた、良く言えば王子様、悪く言えば乙女チックのショートガウンであった。

1978年に東映のドル箱シリーズ、トラック野郎 突撃一番星(シリーズ7作目)のクライマックスシーンに病院のガードマン役で出演。主人公・星桃次郎(菅原文太)を投げ飛ばした。国際プロレス時代、下北沢でビアホールを経営していた事がある。歌は数枚を発表する。レスラー引退後は、ジャイアント馬場夫人の馬場元子に全日本プロレスを強制退社させられる寸前だったとのこと。1998/6/12、日本武道館での引退セレモニーで、周囲の関係者の助言により、事前の了解を取らずに引退後はレフェリーをすると宣言する。

女優の西尾三枝子と結婚していた時期に「どっきりカメラ」で井上は気は短いが西尾がとりなせば怒りを収めるのでおちょくりに行くという企画があった。宮尾すすむが井上夫妻のインタビューに行き、その最中に突然ハエが飛んできて宮尾がどこからともなくハエ叩きを取り出し、ハエを追いかけて最終的に手元狂ったふりして井上の顔の真ん中を思い切り叩いてしまい『すいません』と謝ってインタビューを再開するが、またハエが飛んできて再び追いかけまたしても井上の顔を叩く。それを4度5度と繰り返し、そのたびに怒り出そうとする井上を西尾が抑えるという事を繰り返すだけのものであったが、三人の名演技と最後の『ハエなんかいねえよ』の井上の一言でハラハラドキドキの名作となった。この頃は美女と野獣のオシドリぶりだった井上と西尾だが後年離婚する事になった。

獲得タイトル

  • IWA世界ヘビー級王座
  • NWAインターナショナルジュニアヘビー級王座
  • 世界ジュニアヘビー級王座
  • IWA世界タッグ王座
  • アジアタッグ王座


髙田 延彦
1962/4/12

日本のプロレスラー、元総合格闘家。現在はタレント、俳優、実業家として活躍をしている。本名は高田 伸彦。神奈川県横浜市泉区出身。血液型はA型。

格闘技ジム高田道場主宰者であり、格闘技イベントPRIDE統括本部長を務めていた。芸能マネジメントはレプロエンタテインメントが受け持っている。妻はタレントの向井亜紀。

来歴
新日本プロレス
少年時代は長嶋茂雄に憧れる野球少年で、少年野球ではオール橫浜に選出されるが、長嶋の引退と共に野球熱が冷める。アントニオ猪木に憧れて、中学生になった頃にはプロレス入りを決意。中学校卒業後、アルバイトをしながら独自の方法で体を鍛え、1980年に新日本プロレスへ入団して。道場では藤原喜明と前田日明が兄貴分的な存在となり、スパーリングで鍛えてもらう。太りにくい体質で、新弟子時代は毎月のように体重のノルマを課せられて、それをクリアできなければ解雇される状態だった。
1981年5月9日に保永昇男戦でデビュー。この頃の得意技は跳躍力を活かしたミサイルキック(トップロープからのドロップキック)。
1982年からはアントニオ猪木の付き人を務める。1983年に猪木がカナダ遠征をした際に付き人として同行しており、欠場した初代タイガーマスクの代わりにたまたま試合に出場したところ、ジャーマン・スープレックスで勝ちを収め、高田のテレビ中継デビュー試合でもあり、ポスト・タイガーマスクとして一躍注目を集める存在となった。それまでは前座で勝てなかった先輩達(新倉史祐、小杉俊二)から勝利を収め、代打の形でTVマッチにも抜擢されるようになり、「青春のエスペランサ」の異名がつけられた。当時の入場テーマ曲は「疾風のライダー」という曲でUWF移籍前の新日時代にかかっていた。また、ジュニア戦線での闘いを意識してローリングソバットを多用していた。
旧UWF-新日本プロレス-新UWF
1984年に師匠藤原喜明の誘いで、新日本プロレスを離脱し、オープニングシリーズでは選手貸出しの形で参戦していたUWF(旧UWF、第1次UWF、ユニバーサル)に移籍して前田日明と合流。後楽園ホールで、同時期にUWFに移籍した山崎一夫らと名勝負を繰り広げたものの、予定されていたアントニオ猪木の不参加などの要因で地方では不入りだったこと等から同団体は崩壊、その後UWF所属レスラーは新日へ合流した。新日に参戦した期間には、越中詩郎を好敵手として「新・名勝負数え唄」と呼ばれる好試合を繰り広げ、IWGPジュニアヘビー級王座のベルトを争った。また、当時『ワールドプロレスリング』の実況を担当していた古舘伊知郎から「わがままな膝小僧」の異名を付けられた(キックを多用するファイトスタイルから。「戦うジェームス・ディーン」とも)。女性ファンからの人気も高くバレンタインデーにはチョコレートが段ボール箱が2、3箱届いていた
1988年、前田日明、山崎一夫らとともに第2次UWFを立ち上げる。第2次UWFでは前田に次ぐナンバー2の序列で、前田、山崎とともに「前高山」と言われた。第2次UWFは一世を風靡したものの、人間関係の不和から、1991年に前田のリングス、藤原喜明の藤原組、高田のUWFインターナショナルの三団体に分裂した。
UWFインターナショナル
UWFインターナショナルで社長に就任。「最強」を肩書きにした高田は団体の絶対的エースとして、ゲーリー・オブライト、北尾光司、スーパー・ベイダー、サルマン・ハシミコフら強豪選手との対戦などで人気を博し、1992年にはプロレス大賞のMVPである年間最優秀選手に選ばれる。1994年4月からはフジテレビのスポーツニュース番組「スポーツWAVE」のキャスターを務めるまでになる(試合があった日も生放送に出演していた)。1994年1月にタレントの向井亜紀と挙式した。
高田以外に知名度のある選手がおらず、スポンサーやテレビもついていないUWFインターの経営は1994年頃よりいよいよ苦しくなり、社長業が高田を精神的に苦しめるようになる。1995年6月に「近い将来、引退します」とマイクで宣言し、さらに同年7月の参議院選挙にはさわやか新党から比例名簿順位2位で出馬するも落選。8月には田村潔司から「僕と真剣勝負してください」と挑戦を受けるが拒否した。数々のトラブルと選手離脱により倒産が現実味を帯びたUWFインターは新日本プロレスとの対抗戦に踏み切り、1995/10/9「新日本プロレス VS UWFインターナショナル全面戦争」における大将戦・武藤敬司(IWGPヘビー級王者)戦に敗北したことで、最強を標榜してきた高田とUWFインターは決定的なイメージダウンを受ける。1996/1/4、東京ドームで武藤を破ってリベンジに成功。第18代IWGPヘビー級王者となり、IWGPすべての王座を獲得した。3/1には、UWFインターナショナルのリングで防衛戦が行われ、越中詩郎を破って初防衛に成功したが、4/29、橋本真也に敗れ王座陥落となった。その後、WARに参戦して交流試合を行い、天龍源一郎と2度のシングルマッチを行い天龍との試合はプロレス大賞の年間最高試合に選ばれる。しかし、UWFインターの運営は混迷し、山崎に続いて、6月には田村潔司や中野龍雄が退団。10月にはインディー団体「東京プロレス」に参戦し、従来の路線からすればありえないマッチメイクであったブッチャーとのシングルマッチを行ってまでなんとか団体の存続を図ったが、1996年12月にUWFインターナショナルは解散した。
キングダムのサポート
多くの選手は新たに設立された団体「キングダム」に引き継がれたが、既にヒクソン・グレイシー戦を見据えていた高田は意見の相違のため所属はせず、公開スパーリングと解説者としてかつての仲間をサポートするにとどまった。UWFインターナショナルで興行に経営者として携わることに懲りており[29]、自らは興行会社としてのプロレス団体ではなく所属選手を持つ格闘技の道場として「高田道場」を設立した。
総合格闘家時代
キングダムの初期、高田道場の選手や海外のバーリ・トゥード系選手を招聘しての総合格闘技興行「PRIDE」の開始に深く関わる。
PRIDE創生期に選手として活動、ヒクソン・グレイシーと2度対戦(PRIDE.1、PRIDE.4)するが敗退。特に初戦において、エースクラスの日本人レスラーの総合格闘技での敗北はこれが最初でありプロレスファンの深い失望を招くとともに、A級戦犯としてプロレスマスコミからバッシングを受け、さらにアントニオ猪木からは「よりによって一番弱い奴が出て行った」と酷評される。
2度目のヒクソン敗北直後に「もういっちょ!」とヒクソンとの3度目の対戦を望んだ。その後もマーク・ケアー(PRIDE.6)、ホイス・グレイシー(PRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦)、イゴール・ボブチャンチン(PRIDE.11)、ミルコ・クロコップ(PRIDE.17)、マイク・ベルナルド(INOKI BOM-BA-YE 2001)などと次々と戦うが、消極的な戦い方で敗退した。イゴール・ボブチャンチン戦からはメインイベンターの座からも降りた。一方、マーク・コールマン(PRIDE.5)には勝利したが、コールマンは「この試合はブックだった」と告白している。
2002/11/24、PRIDE.23の田村潔司相手に引退試合を行い、2Rに右フックで失神KO負け。試合後のマイクで田村に「お前、男だ!」と発言、このフレーズが後の大会で頻繁に使用されることになる。
総合格闘技引退後
PRIDE統括本部長に就任し、同時にPRIDE中継の解説も行っていた。大晦日の特別興行「PRIDE男祭り」のオープニングでは、開会宣言で「おまえら男だ!」と叫ぶ選手呼び込みで話題となった。2003年開催時にはさいたまスーパーアリーナの地上60メートルの屋上に立ち、2004年開催時にはふんどし一丁で暴れ大太鼓を叩いて、「 男の中の男たち、出てこいやーっ?!」と選手を呼び込んだ。(後にこのフレーズは高田を形容するキャッチフレーズとなる。単に「出てこいやー」とも。)そして、2005年開催時にはタップダンスを披露した後、2006年開催時にはピアノ独奏を披露した後に、ふんどし一丁で暴れ大太鼓を叩いた。
一方で、DSE(後にハッスル・エンターテイメント)が主催するプロレスイベント「ハッスル」においては、ハッスル1と『ハッスルGP2008』に電撃参戦する小路晃の記者会見に登場した。なお、悪役レスラー軍団「高田モンスター軍」の「高田総統」とは、高田の古くからの友人という設定になっている。PRIDEに関わっていない現在においても、高田道場が主催する「ダイヤモンドキッス・カレッジ」に小路晃や\(^o^)/チエ、野口大輔レフェリーらが参加するなど、ハッスルとは良好な関係にある。
ディズニーのアニメーション映画「Mr.インクレディブル」で声優に挑戦。日本テレビのテレビドラマ「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い・第二部 愛する者のために」や、ドリームステージピクチャーズ製作の映画「シムソンズ」、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」、連続テレビ小説・「瞳」に出演した。

入場テーマ曲

  • 疾風のライダー
  • Training Montage
代表的な入場曲。
  • POWER OF GLORY 〜高田延彦のテーマ〜

経歴

  • 1980年3月、新日本プロレスに入門。翌年デビュー。
  • 1984年、第1次UWFに参加。
  • 1986年、新日本プロレスに復帰。
  • 1988年、第2次UWFに参加。
  • 1991年、UWFインターナショナル旗揚げ。
  • 1994年、元新体操選手で女優・タレントの向井亜紀と結婚。同年4月から翌年3月までフジテレビで「スポーツWAVE」のキャスターを務める。
  • 1995年、6月に「近い将来引退します」と発言。7月にさわやか新党代表として第17回参院選に比例代表区から出馬するも落選。
  • 1996年1月4日、前年10月9日にタイトルマッチで敗れた武藤敬司に勝利して第18代IWGPヘビー級王者となる(防衛1回)。
  • 1996/9/11、神宮球場で天龍源一郎とのシングルマッチに勝利。この試合は年間最高試合賞となった。
  • 1997/10/11、PRIDE.1でヒクソン・グレイシーとの試合に臨むも、敗戦を喫した。
  • 2002年3月、向井亜紀原作『16週〜あなたといた幸せな時間〜』がフジテレビでドラマ化される。松下由樹が向井役、沢村一樹が高田役を熱演。
  • 2002/11/24、田村潔司との試合で引退。
  • 現在は高田道場社長を務める。

開催年月日 対戦相手 勝敗
PRIDE.23
2002/11/24
田村潔司 ×
INOKI BOM-BA-YE 2001
2001/12/31
マイク・ベルナルド
PRIDE.17
2001/11/3
ミルコ・クロコップ
PRIDE.11
2000/10/31
イゴール・ボブチャンチン ×
PRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦
2000/1/30
ホイス・グレイシー ×
PRIDE.6
1999/7/4
マーク・ケアー ×
PRIDE.5
1999/4/29
マーク・コールマン
PRIDE.4
1998/10/11
ヒクソン・グレイシー ×
PRIDE.3
1998/6/24
カイル・ストゥージョン
PRIDE.1
1997/10/11
ヒクソン・グレイシー ×

人物

  • プライドが高く、「僕は安売りしない人間」とネット放送で公言したことがある。また、「タモリ倶楽部」に出演したときに、あまりの企画のくだらなさに呆れて途中で収録を放棄し帰ってしまったことがある。しかし年末恒例の「TVタックル超常現象スペシャル」2006年版にはゲストとして出演。大槻義彦VS韮澤潤一郎の際には「戦えや!」の自己パロディまでやってみせてゴングを鳴らした。
  • ジャイアント馬場は若手時代の高田を評価しており、第一次UWFが崩壊した際には、前田日明と高田の2人だけを全日本プロレスに欲しがり、実際に高田とホテルで面会した。しかしその後、PRIDE.1における敗戦を「タレントになりたい人が出ていた」と批判した。その際高田は、「たくさんタレント活動している人に言われたくない」と公に反論した。また馬場の死に際しても、取りようによっては皮肉とも聞こえるコメントを出している。馬場が高田を批判したのは、UWFインターと全日本が接触した際(神宮球場大会における川田利明の参戦が嚆矢)に摩擦があったこと、或いは高田一人の敗北により世間一般のレスラー評を失墜させたことが遠因とも言われるが、プロレス界において半ばアンタッチャブルな存在になっていた馬場に、真っ向から異を唱えた姿勢は際立っていた。
  • 金子達仁「泣き虫」において、真剣勝負だという触れ込みで行っていた試合が全て結果の決まっていた試合であったことを告白。このことは妻すら知らなかった事実であったらしく、この本の内容を知ったときは離婚を考えたという。
  • 向井亜紀に交際を申し込んで断られた際、向井への思いを諦めるために「1000回のスクワット」をした。それでも諦め切れず、向井にこの事を言うと、向井が根負けした形で交際する事となった。向井とは愛知県体育館の試合で初めて出会った。
  • 他のプロレスラーの他聞に漏れず大酒飲みと広く知られ、自らも酒好きを公言している。飲食店においてオーダーして次に飲む水割りが来るまでの間が持たず、席につくなり5本同時にオーダーする。飲酒時は持論と説教が多く長時間におよび、後輩からはその点を煙たがられており、高田に気づかれないよう水割りを徐々に濃くして前後不覚に陥らせ解放されるように画策されている。高田と同じような飲み方をする元プロボクサーの赤井英和とは泥酔した挙句、何故か話の成り行きで殴り合いになり、翌朝に痣だらけで目覚めるが殴打し合った事は互いに記憶から欠落している程の深酒をした過去があり、二人の口からはよく笑い話として語られる。

出演

映画

  • シムソンズ(2006年)本島則之役
  • きみにしか聞こえない(2007年6月16日)山口先生役
  • 私の優しくない先輩(2010年夏)西表誠役

ドラマ

  • 日曜劇場 『拝啓、男たちへ』(TBS、1992年)本人役(ただし、団体名はUWFインターではなくWインターとされた)
  • 戦国自衛隊関ヶ原の戦い(CTV、2006年)片岡五郎左衛門役
  • 功名が辻(NHK大河ドラマ、2006年)本多忠勝役
  • 火曜ドラマゴールド 『出張料理人〜最後の晩餐届けます〜』(NTV、2007年) 神崎喜久夫役
  • 風林火山(NHK大河ドラマ、2007年) 小島五郎左衛門役
  • 日曜劇場 『パパとムスメの7日間』(TBS、2007年)桜木真一役
  • 瞳(NHK連続テレビ小説、2008年)森本正介役
  • 土曜ドラマ 『オトメン(乙男)〜夏〜、〜秋〜』(フジテレビ、2009年)都塚猛役

その他

  • THE・サンデー(日本テレビ)コメンテーター
  • サンデーデラックス 『ネタ祭り2007夏の陣』(ABC、2007年)統括本部長
  • 映画『スコーピオン・キング』 (主人公ザ・ロックの吹き替えを担当)
  • YAWARA!(映画) 本人役
  • チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜(テレビ東京)チェアマン
  • 食彩浪漫(NHK)自ら主催の高田道場にてよく作るというカレーライスを作り、道場生にふるまう。
  • TOHOシネマズゴールデン・ウィーク映画キャンペーン 2010年4月9日より上映映画本編前
  • ソロモン流(テレビ東京、2010年6月6日)
  • チャレンジ!ホビー「うまいうどんを打つ! 高田延彦 うどん修行の旅」(NHK教育、2010年6月 - 8月)
  • ぷれサタ!(東海テレビ、2010年10月2日-)

関連書籍

  • 高田延彦「我、あるが儘に」
  • 高田延彦「最強の名のもとに」
  • 金子達仁「泣き虫」()
  • 「高田延彦のカタチ - 高田延彦22年間とは?」
  • 鈴木健「最強のプロレス団体UWFインターの真実 夢と1億円」
  • 宮戸優光「U.W.F.最強の真実」
  • 宮澤正明「ALL FOR WIN」
  • 宮澤正明「WORKS」)
  • ターザン山本「永久戦犯「泣き虫」に捧げる」(新紀元社、2004年12月19日) - 高田延彦の半生を描いたノンフィクション。


シベルネティコ
Cibernetico
1975/4/12

メキシコ・サカテカス州アグアスカリエンテス出身のヘビー級のプロレスラー。本名はオクタビオ・ロペス・アレオラ。

ボディビルダー出身。後にレイ・メンドーサ等の元で修行し1992年3月ケレタロ州でデビュー。1995年12月WWA世界ヘビー級奪取。当初は覆面レスラーとして活動していたが2004年にコントラ・マッチでラ・パルカ・ジュニアに破れ素顔になる。AAAのG1 CLIMAX(AAA Campeon de Campeones Championship)で1997年と1998年、2001年に優勝。1999年にはキング・オブ・キングス(Rey de Reyes)で優勝。1997年6月ナショナルヘビー級王座奪取。2002年1月UWA世界ヘビー級王座奪取。2004年に「ラ・セクタ・シベルネティカ」(後に脱退)結成。2007年7月はケンゾー・スズキをコントラ・マッチで破りケンゾーを坊主にする。

入場曲

  • シーク&デストロイ(メタリカ)

タイトル歴

  • AAA世界ヘビー級王座
  • WWA世界ヘビー級王座
  • ナショナルヘビー級王座
  • IWC世界ヘビー級王座
  • UWA世界ヘビー級王座
  • GPCWスーパー-Xモンスター
  • Campeon de Campeones
  • Rey de Reyes


広田 さくら
1978/4/12

日本のプロレスラー、タレント、女優。本名は広田 紗久良。愛知県尾張旭市出身。

来歴

元々、NHK名古屋放送局の道徳番組・中学生日記の準主演クラスの女優としてテレビ出演していたが、1995年、GAEA JAPAN(長与千種主宰)の門を叩き、プロレスラーとしての活動を始める。

プロレスラーとしてのデビューは、1996/8/12、東京・日本武道館における、全日本女子プロレスの興行で行われたタッグトーナメントで、長与と組み、アジャ・コング&田村欣子と対戦すると言う破格の扱いで、当時話題となる。

このように、当初は長与の後継者たらんとする正統派レスラーの卵として期待されていたが、思うような成果を挙げられない時期が長く続く。そして突然パフォーマンスに命をかけるようになり、思わぬ形で才能が開花し始める。

毎試合ごとに特徴のあるコスプレをしてリングに上がったり、勝手にチャンピオンベルトを作ったりと、突拍子もない行動でプロレスの世界にエンターテインメントやバラエティーの要素を絡ませた「バラエティープロレスラー」として注目を集めるようになる(それらの経験は外部参照リンク先の一つ・コスプレ日記にも詳細に記されている)。また、女子プロレス界では例のない股間打ちレスラーとしても有名で、試合中トップロープから落下してロープに股間を打ったり、ローブローを食らったりと、実にさまざまな方法で股間を打っている。一方でヒールキャラ「広田悪良」にも変身する。

長与とチームエキセントリックを結成し、非常に高い勝率を残している。KAORU&尾崎魔弓と敗者髪切りマッチでは流血しながらも勝利している(エキセントリックが負けた場合、観客から志願した10人の髪も切るというルール。この中には作家の中村うさぎもいた)。

エキセントリックは最終的に5人まで増えた。

  • 班長:広田さくら
  • 日直:長与千種
  • 会計:カルロス天野
  • 副班長:シュガー佐藤
  • 飼育係:ライオネス飛鳥

2005年にGAEA JAPANが解散するとプロレスから引退し、女優・タレントとしての活動を本格化させている。

2007年、舞台の仕事で知り合った窪田あつことお笑いコンビ「あつこさくら」を結成。

2009年、舞台などを中心に活動する傍ら、紙芝居師やプロレス復帰に向けてDDTプロレスリングで練習も行っている。

2009/12/16、ユニオンプロレス新木場1stRINGでプロレス復帰。GAEAデビュー当時のリングコスチューム(arenaロゴが入ったピンクのワンピース水着、以降もコスプレでない場合はこれを着用)でチェリーとの試合に臨んだ。

2010/1/17、NEO女子プロレス初参戦。大阪ミナミムーヴオンアリーナにおいて、GAEAの先輩植松寿絵とタッグを組んでタニー・マウス&宮崎有妃組(NEOマシンガンズ)と対戦。植松にローアングル植松等を指示するが、最後は恥ずかし固めでギブアップ負け。

2010/3/20、プロレスリングWAVE大阪大会でWWWA世界シングル王座の「赤いベルト」を模した段ボールでできたベルトを持ち込み、「スリーWA初代王者決定戦」と称して赤いベルトを巻いた経験のある堀田祐美子と対戦。ピラミッドドライバーからエビ固めに持ち込まれ敗戦。

6/20のプロレスリングWAVE新木場大会でコスプレを解禁した。JWP女子プロレスの新人黒木千里相手であることに因み、黒木の先輩に当たるコマンド・ボリショイに扮したが、変形股裂きを決められギブアップ。

2010年のキングオブコントに、チャンバラJr.の駿河幸太郎らと組んだ3人組「太刀組」で出場。

2010年10月、GAEAの先輩里村明衣子が主宰するセンダイガールズプロレスリングの入団を希望し、トライアウトに出場している。

2010/12/5、道場大会でJWP初参戦。このときより通常コスチュームをリニューアルした。

2011年、黒木と組んで「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011」にエントリー。

主なタイトル歴

  • HHH王座
  • HHHタッグ王座

入場テーマ曲

  • 「夜桜お七」

主な出演作品

  • 『オキュパイ 〜サンモールスタジオを占拠せよ〜』(SOYUZ PRESENTS/サンモールスタジオ提携公演、2006年3月7日-12日、於・サンモールスタジオ)
  • 『生全部広田。(仮)』(2006年6月2日-4日、於・新宿・シアター・ブラッツ)
  • 『汝知り初めし逢魔が刻に…』(2010年3月3日-3月7日、笹塚ファクトリー)

広田さくらBlog”広田さくらの咲く咲くラ”



千春
1979/4/12

本名:大野 千春、日本のリングアナウンサー、元女子プロレスラー。東京都渋谷区出身。

経歴・戦歴

中学卒業後、木口道場に入門しレスリングやコンバットレスリングの大会に出場したあと、谷津嘉章にスカウトされSPWFに入門。

1997/7/13、SPWFの栃木・小山ゆうえんちスケートリンクでの興行において、対ミサ岡田戦にてデビュー。初の現役女子高校生レスラーとして話題になる(なお、千春より前に、高校を卒業した後、3月中にデビューしたため、まだ高校に籍があったレスラーが存在する)。それからわずか6日後の7/19に行われた「第2回ジュニア・オールスター戦」では、JWP女子プロレスの久住智子(日向あずみ)と対戦するが、ドロップキック1発でフラフラになるなど実力差の開きは明白だった。

高校在学時に特典として「彼女が足を通したとされている」ルーズソックス付属の写真集をリリースしたことがある。

翌1998年の高校卒業後、話題作りのため、谷津嘉章のコネで大学に進学、現役女子高生レスラーから現役大学生レスラーとなった。その後、SPWFに参戦していた野沢一茂の子供を妊娠していたことが判明し、レスラーを休業した(2人はのちに離婚)。

しばらくして2001年にヤンママレスラーとして、総合格闘技「スマックガール」のアマチュアマッチに出場。2戦2勝の戦績を残す。そして2003/8/9、NEO女子プロレスの後楽園ホール大会で5年ぶりにプロレス復帰。以後、フリーとしてNEOにレギュラー参戦。

2005/1/29の対田村欣子戦で眼窩底骨折の重傷を負う。この負傷が原因で2006年に現役を引退、6/29に引退興行を行う。この日のみNEO所属として出場。引退後はNEOのリングアナウンサーとしてリングに上がっている。

伝記

北島行徳『弾むリング』

タイトル歴

  • 板橋タッグ

入場テーマ曲

  • 「愛があれば大丈夫」(広瀬香美)


KONO
1980/4/12

河野 真幸(こうの まさゆき)は、日本のプロレスラー、総合格闘家。北海道登別市出身。全日本プロレス所属。

経歴

全日本プロレス入団

幼い頃からプロレスラー武藤敬司に憧れ、中高時代はバスケットボールを経験。アニマル浜口ジムでトレーニングし、2002年に憧れであった武藤率いる全日本プロレスに入団。

2003/3/28、地元北海道の北海道立総合体育センターで荒谷信孝を相手にデビュー。当時からその190cmを超える巨体から期待されていた。また総合格闘家のミルコ・クロコップとの対戦を志願するなど総合格闘技にも目を向けていた。

6/13、天龍源一郎とシングルで対戦。敗れはしたものの天龍から「若い頃のジャンボ鶴田を思い出した」と評価された。

2004/3/20、後楽園ホールで右肩を負傷、長期の欠場に入る。欠場中はリハビリを兼ねてボクシングのトレーニングを開始し、総合格闘家の高阪剛の元で総合格闘技の練習を重ねた。

総合格闘家転身

2005/5/20、後楽園ホールで師匠武藤敬司と、欠場中にデビューした諏訪間幸平(後の諏訪魔)を迎え撃ち復帰を行う。後輩・諏訪間のジャーマン・スープレックスで敗れ、試合後全日本を退団し総合格闘家としてやっていくことを発表。バックステージでは武藤に強くなって全日本に帰ってくることを誓い、将来にシングル対決をする約束をした。またライバル諏訪間とお互いの世界でチャンピオンになろうと誓い合った。

7/10、パンクラスで玉海力剛を相手にデビューし、初戦を勝利で飾る。その後もフリーとしてパンクラスのリングに上がり続け、2007/2/25、K-1 JAPAN TRYOUTに参加し、準合格を果たした。その後、新日本プロレス総合格闘技部門であるNEW JAPAN FACTORYに入団。

全日本プロレス復帰

2009年、契約満了を理由に新日本プロレスを退団。3/1、全日本プロレス後楽園ホール大会でプロレスラーとして復帰することを発表。また翌日からプロレス修行のためカナダに行くことも発表された。

5月17日、後楽園ホール大会で武藤と組んで小島、諏訪魔組といきなりメインでの復帰戦が決定。試合は武藤からアシストを受けたとはいえ、雪崩式の腕ひしぎ十字固めで元三冠王者の小島から勝利を奪った。しかし試合後本人は「たまたまギブアップをとれたというだけで」、「しょっぱいのは分かってるんで」と始終反省しきりだった。その後のシリーズではタッグを含めて勝ち進んでいたが、5月30日に行われた愛知県体育館大会では諏訪魔とシングルで対戦。ラストライドで敗北した。

7/5には早くも武藤敬司と組んでGURENTAIの持つ世界タッグ王座への挑戦が決定。6/25にて行われた6人タッグでは元三冠王者の太陽ケアにTKO勝ちを納めるなどしたが当日のタイトルマッチでは鈴木みのるのゴッチ式パイルドライバーを喰らい敗北。王座奪取はならなかった。

9月の『FLASHING TOUR2009』ではプロレス復帰した元パンクラスの船木誠勝と対戦するも敗北。さらに最終戦にて行われた6人タッグでは新人の浜亮太に敗北。

10月の『ANNIVERSARY TOUR 09』開幕戦では小島聡とのシングルマッチが実現するも小島のラリアットで敗北。5月のリベンジを果たされてしまう。船木とタッグを組むなどしていたが左肘の蜂窩織炎により19日から23日までの4大会を欠場した。

12月、諏訪魔と組んで『2009世界最強タッグ決定リーグ戦』出場し惜しくも準優勝。その後は新世代軍として活動し、三冠王座に挑戦するなどしていたが結果が残せなかった。そして諏訪魔が三冠王座栄冠を果たすと同時に新世代軍は解散した。

2010/10/10、後楽園ホール大会で対戦相手の浜を血祭りに上げてVOODOO-MURDERSへの加入を表明。選手名を『KONO』に変更した。

不可解なヒールターン

その後は、裏切りに怒った浜を反則殺法で血祭りにあげる等、悪の限りを尽くしており、2010年世界最強タッグ決定リーグ戦においても、決勝進出者決定戦を勝ちあがって来た諏訪魔・浜組を、リーグの決勝戦とは思えない戦法(反則、凶器攻撃、セコンド乱入)を繰り返して優勝。

年明けの1月3日後楽園ホールにて、太陽ケア・曙の所持する世界タッグ王座に挑戦したが、以前より総帥TARUに反感を持っていたKENSOと衝突し、王座奪取を逃す。そして、他のVOODOO-MURDERSと共にKENSOを追放。自らのVOODOO入りを手引きしたKENSOを、自らの手で追い出すといった、不可解な行為に及んだ。

2011/2/6、ジョー・ドーリングをパートナーとして、太陽ケアを三角絞めで下し、世界タッグ王座初戴冠。

タイトル歴

  • 2010世界最強タッグ決定リーグ戦優勝(パートナーはKENSO)
  • 世界タッグ王座 - (58代:タッグパートナーはジョー・ドーリング)

人物

  • 漫画1・2の三四郎のファン。主人公の東三四郎のようなプロレスラーになりたいと思っていたが、どちらかというとその体系から成海頁二に似ていると言われる。
  • かつての先輩である石狩太一とは非常に仲が良い。
  • 公称身長は192cmだが実際はそれよりも1cm高い193cmである。これは元々身長は192cmだったがK-1のトライアウトでの身体測定で身長が193.2cmまで伸びていたことが判明したことによる。
総合格闘技
戦績:8試合3勝5負
開催年月日 対戦相手 試合結果
2008/12/7 パンクラス PANCRASE 2008 SHINING TOUR
スタニスラブ・ネドコフ
1R 1:35 TKO(パウンド) ×
2008/2/9 Warriors Realm 12
ブラッド・モリス
肩固め ×
2007/11/28 パンクラス PANCRASE 2007 RISING TOUR
水野竜也
1R 3:28 TKO(パウンド) ×
2006/12/2 パンクラス PANCRASE 2006 BLOW TOUR
チェ・ムベ
2R 1:36 肩固め ×
2006/9/16 パンクラス PANCRASE 2006 BLOW TOUR
ダニエル・リオンズ
1R 3:46 TKO
(グラウンドパンチ)
2006/5/2 パンクラス PANCRASE 2006 BLOW TOUR
ティモール・アリエフ
1R 4:09 TKO(右フック)
2005/10/2 パンクラス PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR
アスラン・デゼボエフ
1R 4:12 KO(右フック) ×
2005/7/10 パンクラス PANCRASE 2005 SPIRAL TOUR
玉海力
1R 1:10 チキンウィングアームロック

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団体 会場   




試合結果


AJPW
○鈴木みのる(19分21秒 裸絞め→レフェリーストップ→TKO)秋山準×
○諏訪魔(16分56秒 ラストライド)大森隆男×
○永田裕志(11分18秒 ナガタロック)浜亮太×
○KONO(12分44秒 首固め)船木誠勝×
○真田聖也(18分37秒 原爆固め)太陽ケア×

◆ドラゴンゲート

▽岩佐拓復帰戦
スペル・シーサー、○ドン・フジイ[15分2秒 片エビ固め]サイバー・コング、×岩佐拓
大谷晋二郎、○望月成晃[12分57秒 片エビ固め]神田裕之、×Gamma
▽オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
斎藤了、○堀口元気(王者組)[23分43秒 バックスライド・フロム・ヘブン]YAMATO(挑戦者組)、×鷹木信悟

◆大日本

▽DAINICHI―X公式リーグ戦
マスクド・ゲンベイ、○谷口裕一(6点)[11分27秒 横入り式エビ固め]×大谷将司、伊東竜二(0点)
○岡林裕二、アブドーラ小林(6点)[17分4秒 片エビ固め]×石川晋也、沼沢邪鬼(4点)
○塚本拓海、星野勘九郎(6点)[15分56秒 電光石火]×橋本和樹、関本大介(4点)

◆大阪プロ

小峠篤司、○原田大輔[12分5秒 片山式原爆固め]空牙、×HAYATA
○えべっさん[3分43秒 反則]×タイガースマスク
くいしんぼう仮面、アルティメット・スパイダーJr.、○えべっさん[8分33秒 園田式原爆固め]松山勘十郎、タコヤキーダー、×タイガースマスク



  


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