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2011/8/13
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  • 世Ⅳ虎と一騎打ち!スターダム期待のビジュアル戦士・鹿島沙希「逃げまくります」
  • 猪木侮辱発言許さない!IGF鈴川が諏訪魔に喧嘩状
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-
アイドル篠崎愛が栗原あゆみに挑戦

NJPW
横浜文化体育館 ダイジェストVTR

AJPW
1987/3/10
郡山総合体育館

NWA世界ヘビー級選手権
リック・フレアーvsジャンボ鶴田/2/2

AJW
1981/1/4
後楽園ホール

全日本ジュニア王座決定戦
北村智子vs川上法子/2/2

NJPW
両国国技館

G1クライマックス2003
準決勝
永田裕志vs秋山準
天山広吉vs高山善廣

決勝
天山広吉vs秋山準

SMASH 20
2011/8/11
後楽園ホール

SMASH 20

初代SMASH王座決定トーナメント2回戦
天龍源一郎vsスターバック煽りVTR
大原はじめvsVENENO煽りVTR
TAJIRIvs石川晋也
AKIRAvsゼウス

初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝
朱里vs華名煽りVTR
セリーナvs真琴煽りVTR

藤波辰爾vsMentallo煽りVTR
木藤拓也/紫雷美央/児玉ユースケvs宮本裕向/Ray/YO-HEY煽りVTR

オープニング/エンディング

SMASH
SMASH.21 PV - 参戦決定選手
SMASHナンバーシリーズ2011 - 2012 スケジュール発表

STRIKEFORCE
Strikeforce: Gurgel vs. Duarte weigh-in

ZACK RYDER
Z! True Long Island Story Episode # 26


AMAZON DVD ベストセラー
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プロレス/格闘技
今日のテレビ放送/出演



サムライTV 22:00
Sアリーナ
2011年8月13日(土)号

DDT 8.12新木場大会
大日本プロレス 8.12横浜大会
<ストーンコールドインタビュー>
完全版・前編

23:00
新日本プロレス「G1 CLIMAX XXI
〜THE INVINCIBLE FIGHTER〜」
第9戦 2011.8.13後楽園ホール NL3H版

<第9試合/Aブロック公式戦>
●棚橋弘至×矢野通
<第8試合/Bブロック公式戦>
●後藤洋央紀×中邑真輔
<第7試合/Aブロック公式戦>
●真壁刀義×高山善廣
<G1 CLIMAX XXI 公式戦>
●内藤哲也×G・バーナード…A組
●ストロングマン×鈴木みのる…B組
●永田裕志×ランス・アーチャー…A組
●天山広吉×K・アンダーソン…B組
●井上亘×小島聡…B組
●MVP×ラ・ソンブラ…B組

CSテレ朝 23:00
#183 坂口征二特集

坂口征二vsアントニオ猪木

テレビ朝日 26:55
G1クライマックス公式戦

8月2日 福岡国際センター
小島 聡 vs 中邑真輔

棚橋弘至 vs 高山善廣

8月5日 後楽園ホール
天山広吉 vs 中邑真輔

8月6日 愛知県体育館
内藤哲也 vs 矢野 通

 

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1989年以前

新日本プロレス
1978/8/13
メキシコ

WWWFJr
藤波辰巳 vs レイ・メンドーサ/  2/2

ジュニア・ヘビー級列伝 1
ジュニア・ヘビー級列伝1


NJPW
1983/8/13
カナダ・スタンピートパビリオン

高田 延彦vsホーリー

コブラ/小林 邦明vsBL ハート/デビーボーイ スミス

アニマル浜口vsブレット ハート

藤波 辰巳vsD・コロフ

UWF
1988/8/13
有明コロシアム

1988/8/13

異種格闘技戦

前田日明vsジュラルド・ゴルドー



真夏の格闘技戦

第2次UWFで唯一の3カウント決着

高田延彦vs山崎一夫

○シーザー武志[2分36秒KO勝ち]パーヤップ・プレムチャイ●

○ノーマン・スマイリー[18分46秒腕ひしぎ腕固め]安生洋二●

○宮戸成夫[19分4秒逆片エビ固め]中野龍雄●

シュートボクシング
○大江慎[6分11秒KO勝ち]三宅秀和●
○大村勝己[7分2秒KO勝ち]李石●

真夏の夜の格闘技戦
真夏の格闘技戦

前田 日明メモリアル2
神話編
前田 日明メモリアル2


前田日明関連ビデオ紹介

第2次UWF
1989/8/13
横浜アリーナ 

前田日明vs藤原喜明
高田延彦vs船木誠勝
山崎一夫vs安生洋二
中野龍雄vs鈴木みのる
宮戸成夫vs田村潔司

UWF
MIDSUMMER CREATION


ヤフオクで今、売れているプロレス商品は何?
ヤフオクプロレス


1900年代

UWF
1990/8/13
横浜アリーナ
 
高田延彦vs船木誠勝



UWF"GREAT"
UWF GREAT
藤原喜明vsディック・レオン・フライ
前田日明vs安生洋二
鈴木みのるvsバート・コップスJr.
中野龍雄vsバート・ベイル

冨宅祐輔デビュー
垣原賢人vs冨宅祐輔

W★ING
1991/8/13
豊橋市体育館

ザ・ヘッドハンターズvs斎藤彰俊/戸井勝 / 2/2
1991/8/17 よみうりランド   
ザ・ヘッドハンターズvsドス・カラス/エル・ファンタスマ / 2/2
木村浩一郎vs保坂秀樹 / 2/2
ミスター・ポーゴvs徳田光輝 / 2/2
TNTvs斎藤彰俊 / 2/2

TAKE-OFF 1st WING
TAKE-OFF 1st WING

AJW
1992/8/13

ミッド・サマータイフーン'92 準決勝
北斗晶/山田敏代vs吉田万里子/長谷川咲恵

UWFインター
1993/8/13
日本武道館
 
UWFインターナショナル

スーパー・ベイダーvs山崎一夫 



最強伝説 1991-1994
最強伝説


U系DVD紹介

ザ・ファイト・オブ・チャンピオンズ 
ザ・ファイト・オブ・チャンピオンズ
高田延彦/田村潔司vsケイリー・オブライト/ダン・スパーン 
佐野直喜vs安生洋二
デニス・カズラスキーvs宮戸優光
バッド・ニュース・アレンvs垣原賢人

桜庭和志デビュー

新日本プロレス
1995/8/13
両国国技館

武藤敬司vsリック・フレアー
蝶野正洋vs越中詩郎
橋本真也vs天山広吉
スコット・ノートンvsッ佐々木健介
金本浩二/大谷晋次郎vs
獣神サンダー・ライガー/エル・サムライ
山崎一夫vs木戸修

1995
G1 クライマックス Part.3
優勝決定戦&スペシャルマッチ
95 G1 クライマックス3


G1 クライマックス ビデオ紹介

AJW
1996/8/12
日本武道館

ディスカバー・ニューヒロイン・タッグトーナメント

タッグトーナメント 2回戦
バイソン木村/李由紀vs工藤めぐみ/中山香里
ダイナマイト関西/久住智子vs渡辺智子/前川久美子
豊田真奈美/玉田りえvs山田敏代/加藤園子
アジャ・コング/田村欣子vs井上京子/チャパリータASARI

時間差バトルロイヤル

タッグトーナメント 準決勝
バイソン木村/李由紀vsダイナマイト関西/久住智子
アジャ・コング/田村欣子vs山田敏代/加藤園子

タッグトーナメント 決勝
ダイナマイト関西/久住智子vsアジャ・コング/田村欣子

U★TOPトーナメント 準決勝
レジー・ベネットvsロジーナ・イリーナ
堀田祐美子vsライオネス飛鳥

U★TOPトーナメント 決勝
堀田祐美子vsロジーナ・イリーナ

女子プロレスオールスター戦
真夏の夜の武道館
女子プロレスオールスター戦 真夏の夜の武道館
日本武道館

AJW 1996年ビデオ紹介

1999/8/13
後楽園ホール

スカイハイ・レジェンド'99 Part.2
スカイハイ・レジェンド2


ミル・マスカラス おまとめ動画集

新日本プロレス
1999/8/13
両国国技館

天山広吉vs越中詩郎
蝶野正洋vs中西学
橋本真也vs山崎一夫
小島聡vs安田忠夫
永田裕志vs藤波辰爾
武藤敬司vs佐々木健介

1999
G1 クライマックス
BATTLE ON AND ON Part.2
99 G1 クライマックス Part.2


G1 クライマックス ビデオ紹介





2000年以降

新日本プロレス
2000/8/13
両国国技館

永田裕志vs飯塚高史
中西学vs天山広吉
佐々木健介vs永田裕二
中西学vs蝶野正洋
佐々木健介vs中西学

2000年-2002年
新日本プロレス全史 8


NJPW全史DVD-BOX紹介

2000
G1 クライマックス Part.2
00 G1 クライマックス Part.1

G1 クライマックス ビデオ紹介

新日本プロレス
2003/8/13
グランシップ静岡

吉江豊vs柴田勝頼
蝶野正洋vs棚橋弘至
中邑真輔vs高山善廣
天山広吉vs西村修
永田裕二vs安田忠夫
中西学vs秋山準

2003
G1 CLIMAX
VOL.2
1 CLIMAX 2003 2


NJPW G1クライマックスDVD紹介

新日本プロレス
2004/8/13
両国国技館

棚橋弘至vs金本浩二
ブルー・ウルフvs吉江豊
天山広吉vs西村修
天龍源一郎vs柴田勝頼
高山善廣vs真壁刀義
佐々木健介vs中西学
蝶野正洋vs鈴木みのる

2004
G1 CLIMAX VOL.2
G1 CLIMAX 2004 3


NJPW G1クライマックスDVD紹介

新日本プロレス
2005/8/13
両国国技館

吉江豊vs後藤達俊
鈴木みのるvsケンドー・カシン
棚橋弘至vs中西学
西村修vs川田利明
藤波辰爾vs蝶野正洋
天山広吉vs永田裕志
中邑真輔vs藤田和之

2005
G1 CLIMAX VOL.3
G1 CLIMAX 2005 3


NJPW G1クライマックスDVD紹介

K1
2005/8/13
ミラージュホテル

☆世界最終予選トーナメント1回戦
アゼム・マクスタイvsマイケル・マクドナルド
ルスラン・カラエフvsフレディ・ケマヨ
ハリッド“ディ・ファウスト”vs堀啓
スコット・ライティvs富平辰文

☆世界最終予選トーナメント準決勝
ルスラン・カラエフvsアゼム・マクスタイ
スコット・ライティvsハリッド“ディ・ファウスト”

☆世界最終予選トーナメント決勝
ルスラン・カラエフvsスコット・ライティ

☆スーパーファイト
マイティ・モーvsフランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ
アマニー・リーvsヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ

K-1 WORLD GP 2005
in LAS VEGAS II
K-1 WORLD GP 2005


新日本プロレス
2006/8/13
両国国技館

金本浩二vs小島聡
ジャイアント・バーナードvs天山広吉
小島聡vs天山広吉

2006
G1 CLIMAX VOL.3
G1 CLIMAX 2006 3


NJPW G1クライマックスDVD紹介

Strikeforce
2010/8/13
フェニックス
ドッジシアター

ShoMMA: Strikeforce Challengers 10

メインカード
<182ポンド契約> ジョー・リッグス vs. ルイス・テイラー

<ライト級>
ライアン・クートゥア vs. ルーカス・スターク

135ポンド 4人トーナメント(1dayトーナメント)
赤野 仁美
ミーシャ・テイト
カリーナ・ダム
マイジュ・クアジャラ

NJPW
2010/8/13
後楽園ホール

G1クライマックス2010 

G1クライマックス2010 6日目 エンディング
棚橋弘至vs矢野通 / 2/2
内藤哲也vsプリンス・デビッド / 2/2
後藤洋央紀vs永田裕志 / 2/2
真壁刀義vs“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン / 2/2
潮崎豪/青木篤志vs中邑真輔/外道 / 2/2 
小島聡vsジャイナト・バーナード / 2/2
中西学vs宇ストロングマン / 2/2
井上亘vs高橋裕二郎
G1クライマックス2010 6日目 オープニング 


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"ジャンピング" ジム・ブランゼル
"Jumping" Jim Brunzell
1949/8/13

ジェイムズ・ブランゼルJames Brunzell)は、アメリカ合衆国の元プロレスラー。ミネソタ州ホワイトベア・レイク出身(ミズーリ州カンザスシティ出身ともされる)。

現役選手時代は甘いマスクの正統派ベビーフェイスとして、AWAを中心にNWAやWWFでも活躍。「ジャンピング」の異名通り、跳躍力を活かした打点の高いドロップキックを得意技とした。

来歴

学生時代はハイジャンプやアメリカンフットボールなどのスポーツで活動。1972年12月、地元ミネソタのAWAにてプロレスラーとしてデビュー。その後、中西部のNWAセントラル・ステーツ地区にてマイク・ジョージとの若手コンビで売り出され、1973年10月に同地区認定のNWA世界タッグ王座を獲得した。翌1974年3月にはAWAルートで国際プロレスに初来日している。

1976年、AWAでバーン・ガニアの息子グレッグ・ガニアとハイ・フライヤーズThe High Flyers)を結成。1977/7/7にブラックジャック・ランザ&ボビー・ダンカンからAWA世界タッグ王座を奪取し、長期政権を築くが、1978年9月にチャリティー・ソフトボール大会に参加した際の負傷により王座を剥奪された。

復帰後の1979年はノースカロライナのNWAミッドアトランティック地区に参戦。9/14にケン・パテラ、12/25にレイ・スティーブンスを破り、ミッドアトランティック・ヘビー級王座を2度獲得した。1980年11月には全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦にニック・ボックウィンクルのパートナーとして出場している。

古巣のAWAでは1981年にグレッグ・ガニアとハイ・フライヤーズを再結成し、同年6/14にイースト・ウエスト・コネクション(ジェシー・ベンチュラ&アドリアン・アドニス)を破り、AWA世界タッグ王者チームに返り咲く。以降、1983/6/26にザ・シークス(ジェリー・ブラックウェル&ケン・パテラ)に敗れるまで、2年間に渡って同王座を保持した。

その間、1982年5月にハイ・フライヤーズとして全日本プロレスに参戦。6/8の蔵前国技館大会ではリッキー・スティムボート&大仁田厚を相手にAWA世界タッグ王座を防衛している。1984年4月にもグレッグ・ガニアとのハイ・フライヤーズで全日本に再来日し、PWF世界タッグ王座の決定リーグ戦に参加した。また、同年3月にはユタ州ソルトレイクシティにおいて、日本でAWA世界ヘビー級王座を奪取し新王者としてAWAに遠征してきたジャンボ鶴田にも挑戦している。

1985年、AWAを離れてWWFと契約し、ブライアン・ブレアーとのキラー・ビーズThe Killer Bees)なるタッグチームで活動、覆面を被りマスクマンのコンビに変身することもあった。ハート・ファウンデーション(ブレット・ハート&ジム・ナイドハート)やファンク・ファミリー(ホス・ファンク&ジミー・ジャック・ファンク)などのチームと抗争し、1987/11/26に行われたサバイバー・シリーズ(第1回大会)のタッグチーム・イリミネーション・マッチではヤング・スタリオンズ(ポール・ローマ&ジム・パワーズ)と共に勝ち残り、サバイバー・チームとなっている。しかしながら、タイトル獲得の機会には恵まれず、NWA、AWA、WWFの3大世界タッグ王座戴冠を果たすことはできなかった。

WWF離脱後の1989年からは、ハーブ・エイブラハムが興したカリフォルニアのUWFなどを転戦。1992年にWWFに再出場し、ジョバーを務めていたこともある。1994年にはシカゴのインディー団体AWFにスペシャル・ゲスト・レフェリーとして登場、WWF時代の盟友ティト・サンタナ対カウボーイ・ボブ・オートンの試合を裁いた。

引退後はホームタウンのミネアポリスにてファイナンシャル・プランナーに転身している。

獲得タイトル

  • NWA世界タッグ王座:2回(w / マイク・ジョージ)
  • AWA世界タッグ王座:2回(w / グレッグ・ガニア)
  • NWAミッドアトランティック・ヘビー級王座:2回
  • UWF世界タッグ王座(ハーブ・エイブラハム派):1回(w / ブライアン・ブレアー)
  • WFWAカナディアン・ヘビー級王座:1回


マット・ハイソン
Matt Hyson
1970/8/13

アメリカ合衆国のプロレスラー。ロードアイランド州プロビデンス出身。体重70kg前後と、レスラーとしては極めて軽量の部類に属する。

来歴

プロレスラーになる以前は小学校で教師を務めていたという異色の経歴を持つ。 1994年プロレスデビュー。 レスラーとしてブレイクしたのはECW所属後である。ギミック上の異母兄弟集団のダッドリー・ボーイズの『末弟』、スパイク・ダッドリーとして人気を博した。『兄』達とは対立し、時に共に行動した。

2001年のECW崩壊後はWWF(現WWE)に所属。1999年からWWF所属となっていた2人の『兄』、ババ・レイ・ダッドリー、ディーボン・ダッドリーと行動を共にした。2002年には同じECW出身のタズと行動を共にし、兄達からWWF世界タッグ王座も奪取している。

2004年にスマックダウンに所属してからはクルーザー級戦線のレスラーとして行動し、兄達と距離を置いたシングルレスラーとして活動した。

2005/7/5、兄達と共にWWEを解雇された。ダッドリーズ関連の登録商標は全てWWEが持っており、以降スパイク・ダッドリーのリングネームを名乗れなくなり、本名のマット・ハイソンで活動を開始。本名をリングネームとして、主にインディ団体を中心に活動していた。2006年に入りTNAと契約。同年4/13のTNA iMPACT!にてブラザー・ラントとして登場。2人の『兄』、ブラザー・レイとブラザー・ディーボンを助ける役であった。

のちシングルに転向したがストーリーラインから外れてしまい、2007年にTNAを解雇された。

その後はCZWに参戦、それに伴いリングネームをスパイク・ダッドリーに戻した。

獲得タイトル

WWE

  • クルーザー級王座 :1回
  • 世界タッグチーム王座 :1回(w / タズ)
  • ヨーロピアン王座 : 1回

ECW

  • ECWタッグ王座:2回(w / ボールズ・マホーニー)


ブライアン・アダムス
Brian Adams
1963/4/14 - 2007/8/13

アメリカ合衆国のプロレスラー。ハワイ州カイルア・コナ出身。新日本プロレスの練習生を経て、WWE、WCWで活躍した。

来歴

アメリカ空軍の隊員として日本の横田基地に配属されていた際、新日本プロレスの試合を見てプロレスラー転向を決意。除隊後の1986年、かねてからの希望通りに練習生として新日本への入門を果たすが、ビザの関係で日本でのデビュー戦を行うことはできなかった。この練習生時代に武藤敬司主演の映画 『光る女』(相米慎二監督)に敵役で出演している。

帰国後、オレゴン州のPacific Northwest Wrestling(PNW)にて1987年にデビュー。日本でトレーニングを積んでいたことから、ジ・アメリカン・ニンジャなるニックネームが与えられる。新日本に来日経験のあるザ・グラップラーとのタッグチーム "レッキング・クルー" で活躍し、1989年にパシフィック・ノースウエスト(PN)タッグ王座を奪取。シングルでもPNヘビー級王座を獲得した。

この間、1988年にマスクマンのミッドナイト・ソルジャーとして新日マットに逆上陸している。元練習生であったアダムスの実質日本デビューであるにもかかわらず、素顔ではなくマスクマンとしてリングに上げたことに一部で批判もあった。1989年には素顔で全日本プロレスに参戦。目立った活躍はなかったがTVマッチに出た際、解説のジャイアント馬場が「この選手は基礎がしっかり出来ていますね」などとべた褒めしており、新日練習生だった片鱗を見せた。

WWF

1990年4月、体調不良でセミリタイアすることになったデモリッションのチームリーダー、アックス(マスクド・スーパースター、ビリー・クラッシャー)の交代要員として、デモリッション3人目のメンバー、クラッシュを名乗りWWF(現・WWE)に登場。タイトルをアックスから譲り受け、スマッシュ(クラッシャー・クルスチェフ、リポマン)とのコンビでWWFタッグ王座にも載冠している。同年夏にリージョン・オブ・ドゥーム(LOD)がWWFに移籍してくると、アルティメット・ウォリアーも巻き込んで派手な軍団抗争を展開した。1991年のレッスルマニア7では、天龍源一郎、北尾光司組と対戦している。

デモリッション解散後の1991年下期には、WWF時代と同じリングネーム、コスチューム、キャラクターで古巣のPNWに転戦。PNヘビー級王座を再度獲得している。1992年からはベビーフェイスのシングルプレーヤーとしてWWFと再契約。ニックネームをコナ・クラッシュに、ハワイのサーファーをキャラクターとした爽やか路線で売り出した。その後、ヒールに転向してランディ・サベージらと抗争を展開したものの、1995年3月、ステロイド剤の購入とスタンガンの不法所持で逮捕投獄され、それがもとでWWFを解雇されてしまう。

しかし1996年、弁護士を名乗るクラレンス・メイスンをマネージャーに「執行猶予処分」という設定のもと、実生活上のトラブルをギミックに取り入れた形でWWFに復帰。ストリートギャング風のキャラクターに変身し、ファルークが結成した黒人至上主義団体・ネーション・オブ・ドミネーション(NOD)(モデルはマルコムXの影響下にあったブラックパンサー党)に加入。白人でありながらファルークのボディーガードとして悪名を轟かせ、同時期にWWFと再契約したLODやアーメッド・ジョンソンらと抗争を繰り広げた。

ファルークと仲間割れした1997年には、ディサイプルズ・オブ・アポカリプス(DOA)というバイカー系のユニットを結成。PNW時代の抗争相手でもあったスカル&8ボール(ブルーズ・ブラザーズ)、チェインズ(ブライアン・リー)をメンバーに、リーダーとして活躍した。

WCW〜WWE復帰

WWF離脱後はWCWに移籍。リングネームを本名に戻し、nWoハリウッドのメンバーに加入、ハルク・ホーガンのパートナーになったこともある。また、1998年にはnWoジャパンのメンバーとして来日した。

その後はキッスとのコラボレーションで生まれたザ・デーモンへの一時的な変身を経て、2000年にブライアン・クラークとクロニック(KroniK)を結成。WCW世界タッグ王座を2度獲得したが、ダーク・カーニバル(グレート・ムタ&バンピーロ)にタイトルを奪われてからは王座に返り咲くことはなかった。以降はナチュラル・ボーン・スリラーズとの抗争などが組まれるも、負けブックが多くなっていた。途中クラークが負傷したためシングルで戦っていたが、自身も虫垂炎を患い、以後クロニックがWCWに登場することはなかった。

WCW崩壊後はWWEの契約選手には入れず、プロゴルファーへの転身も噂されたものの、2001年9月にスティーブン・リチャーズの用心棒としてクラークと共にWWEに復帰。ジ・アンダーテイカーのバイクを攻撃して喧嘩を売り、同月に行われたアンフォーギヴェンでアンダーテイカー&ケインのWCWタッグ王座に挑戦した。しかし、これが大凡戦となり、WWEからディベロップメント契約(下部団体での再調整)への条件変更を要請される。クラークはその条件に不満を持ち退団。アダムスは下部組織のHAWで活動することになったが、すぐに解雇された。

日本での活動〜引退

解雇後は、2002年7月に全日本プロレスに登場。武藤敬司&太陽ケアが持つ世界タッグ王座にいきなり挑戦し、なんと奪取にまで成功する。この試合はクロニックの生涯のベストバウトとも言われる好試合であった。その後全日の外人エースの主導を奪うため、マイク・バートン、ジム・スティールと対戦するなどするが、クロニックは精彩を欠いた。その後アダムスはプロボクサーに転向(結局、実現せず)のためにクロニックは解散することになった。

2003年1月、WRESTLE-1にクロニックとして一夜限りの復活参戦。しかしこの試合も酷評され、その後アダムスは背中と肩の怪我のため引退することになった。引退後は、ラッパーとしても活動しているランディ・サベージのボディーガードを務めた。

死去

2007年8月13日、自宅のベッドで意識がなく倒れているところを妻が発見し、救急隊員が駆けつけるも死去していた。44歳没。

獲得タイトル

PNW
  • NWAパシフィック・ノースウエスト・ヘビー級王座:2回
  • NWAパシフィック・ノースウエスト・タッグ王座:2回(w / ザ・グラップラー、スティーブ・ドール)
WWE
  • WWF世界タッグ王座:1回(w / アックス&スマッシュ)
WCW
  • WCW世界タッグ王座:2回(w / ブライアン・クラーク)
全日本プロレス
  • 世界タッグ王座:1回(w / ブライアン・クラーク)


ランス・ケイド
Lance Cade
1980/3/2 - 2010/8/13

本名:ランス・カーティス・マクノートLance Kurtis McNaught
アメリカ合衆国のプロレスラー。ネブラスカ州オマハ出身。
来歴
1999年、ショーン・マイケルズが作ったサンアントニオにあるTWA(テキサス・レスリング・アカデミー)にてトレーニングを始める。FMW横浜アリーナ大会(1999/11/23)にレフェリーとして来日したショーン・マイケルズに伴われて初めて来日。1週間後に開幕のFMW12月シリーズにアメリカン・ドラゴンとのタッグで参加。翌2000年2月シリーズには単独で来日した。
2001年にWWEと契約。下部組織MCWやHAWで活動した後に、OVWへと居場所を移す。OVWではレネ・デュプリーとタッグ王座を獲得した。その後デュプリーがWWEへ昇格したため、マーク・ジンドラックとタッグを組むことになり、その活躍が認められ、ケイド自身も2003年にWWE昇格を果たした。
WWEではギャリソン・ケイドと名前を改め、同じく昇格したジンドラックとのコンビでロウを舞台に活動する。アルマゲドンやレッスルマニアで、世界タッグ王座争いをするまでの成長をみせるが、一度も獲得はできなかった。その後、ドラフトにてパートナーのジンドラックがスマックダウンに移籍したためタッグは解消。それからはジョナサン・コーチマンの護衛にあたり、TAJIRIやライノと抗争するも、目立った活躍はできずOVWに戻されることになった。
再びOVWにて活動した後、2005年8月にトレバー・マードックをパートナーにケイド&マードックとしてWWEに再昇格。同年に行われたアンフォーギヴェンでは念願の世界タッグチーム王座を獲得。その後はWWEのタッグ部門の扱いからか、主に前座番組HEATでの登場が多くなる。それからビンス・マクマホンとエッジと共にDXと対戦し、徐々にWWE幹部からも好評価を得ていく。2007年5月には再び世界タッグ王座を奪取した。
2008年、マードックとのタッグを解散した後はクリス・ジェリコのパートナーとなり、ヒールとしてジェリコと共にショーン・マイケルズと抗争したが、10月にWWEを解雇された。
2009/2/22、カウボーイ・ランス・ケイドのリングネームで、ハッスルに参戦。以降もハッスルやベイダータイムで活動後、同年10月にWWEと再契約してFCWにてトレーニングを続けていたが、翌2010年4月、1軍のリングに一度も上がること無く再び解雇された。
以後、5月からは全日本プロレスに登場し、VOODOO-MURDERSの一員として活躍していた。
2010/8/13、心不全にて急死。30歳没。訃報はWWE公式ホームページでもアナウンスされた。


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団体 会場 / 時間
新日本
東京・後楽園ホール 12:00

G1 CLIMAX 公式戦
棚橋弘至 vs 矢野通
後藤洋央紀 vs 中邑真輔
真壁刀義 vs 高山善廣
内藤哲也 vs ジャイアント・バーナード
ストロングマン vs 鈴木みのる
永田裕志 vs ランス・アーチャー
天山広吉 vs カール・アンダーソン
井上亘 vs 小島聡
MVP vs ラ・ソンブラ

全日本
SUMMER IMPACT 2011
開幕戦
東京・後楽園ホール 18:00
SUMMER IMPACT 2011

世界ジュニア・ヘビー級選手権
KAIvs大和ヒロシ
諏訪魔/カズ・ハヤシ/近藤修司 vs太陽ケア/真田聖也 /征矢学
曙/浜亮太vs関本大介/岡林裕二
KENSOvs大森隆男
征矢匠 復帰戦
船木誠勝/征矢匠vsジョー・ドーリング/レネ・デュプリ
稔/BUSHIvsMAZADA/BLACK BUSHI
渕正信/西村修vs中之上靖文/曹駿

ドラゴンゲート 富山テクノホール 18:00
みちのく
ビアガーデンプロレスinはちのへCino
青森・八戸市はちのへCino屋上特設リング 17:30


ザ・グレート・サスケ、拳王、ヤッペーマン1号、2号vsフジタJrハヤト、日向寺塁、野橋太郎、ラッセ

気仙沼二郎vs剣舞

Ken45vs佐々木大地

DDT
ビアガーデンプロレス
東京・新木場1st RING 18:00

DDTビアガーデン名物、お客さん抽選による6人タッグマッチ
KUDO、飯伏幸太、ケニー・オメガ、男色ディーノ、石井慧介、マサ高梨
※お客様による抽選により上記の選手の組み合わせが決定いたします。

ポイズン澤田JULIE vs 佐々木大輔
HARASHIMA&HERO! vs MIKAMI&星誕期
佐藤光留&タノムサク鳥羽 vs 高尾蒼馬&入江茂弘
アントーニオ本多&ヤス・ウラノ&大石真翔vs中澤マイケル&未定&未定
平田一喜 vs DJニラ

K-DOJO
STRONGEST-K 2011
千葉・Blue Field 18:30

STRONGEST-K 2011 Aブロック
TAKAみちのくvsヒロ・トウナイ
火野裕士vs梶トマト
滝澤大志vsダンディ拓也

STRONGEST-K 2011 Bブロック
真霜拳號vs旭志織
KAZMAvsマリーンズマスク
柏大五郎vs稲松三郎

アイスリボン
アイスリボン314
アイスリボン道場 18:00

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試合結果


◆新日本

G1 CLIMAX 公式戦
○矢野通(16分57秒 鏡割)棚橋弘至×
○後藤洋央紀(13分13秒 昇天・改)中邑真輔×
○高山善廣(12分14秒 エベレストジャーマン)真壁刀義×
○内藤哲也(10分44秒 リングアウト)ジャイアント・バーナード×
○ストロングマン(9分31秒 ブロック・バスター)鈴木みのる×
○永田裕志(8分42秒 バックドロップ・ホールド)ランス・アーチャー×
○カール・アンダーソン(9分39秒 ガン・スタン)天山広吉×
○小島聡(9分51秒 ラリアット)井上亘×
○MVP(4分59秒 オヤスミ)ラ・ソンブラ×

◆全日本

○浜亮太、曙[11分32秒 体固め]×岡林裕二、関本大介
○征矢学、真田聖也、太陽ケア[29分26秒 片エビ固め]×近藤修司、カズ・ハヤシ、諏訪魔
▽世界ジュニアヘビー級選手権試合
○KAI(王者)[22分26秒 片エビ固め]×大和ヒロシ(挑戦者)

◆ドラゴンゲート

○吉野正人[10分15秒 エビ固め]×堀口元気
○斎藤了、土井成樹[14分40秒 体固め]×スペル・シーサー、YAMATO
戸沢陽、○サイバー・コング、B×Bハルク[16分29秒 エビ固め]×KAGETORA、鷹木信悟、望月成晃

◆K-DOJO

▽STRONGESTーK2011 Aブロック公式戦
○梶トマト(4点)[2分3秒 スピード]×火野裕士(2点)
▽同Bブロック
○稲松三郎(6点)[17分54秒 片エビ固め]×柏大五郎(2点)
○旭志織(4点)[26分11秒 月食]×真霜拳號(4点)

◆大阪プロレス

○空牙、ヲロチ、タダスケ[12分46秒 体固め]原田大輔、アルティメット・スパイダーJr.、×三原一晃
ビリーケン・キッド、○ユタカ[14分21秒 片エビ固め]タイガースマスク、×瀬戸口直貴
○小峠篤司、ブラックバファロー、救世忍者乱丸[11分15秒 片エビ固め]松山勘十郎、くいしんぼう仮面、×えべっさん

◆アイスリボン

▽3分1本
みなみ飛香[時間切れ引き分け]藤本つかさ
▽8人参加キャプテンフォールイリミネーションマッチ
○みなみ飛香[19分45秒 ブロックバスターホールド]×藤本つかさ
▽インターナショナルリボンタッグ選手権試合
○真琴、さくらえみ(挑戦者組)[16分43秒 片エビ固め]×宮城もち、星ハム子(王者組)


  


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