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 2010/12/28

プロレス/格闘技 ニュース

Sportsnavi
nikkansports.com
スポニチ
東スポ
  • 大みそかDynamite!!で「歌手」猪木が熱唱!紅白の小林幸子と〝対決〟
  • DREAMライト級王者・青木真也が来年のK-1参戦の可能性
  • ドラゲー鷹木が無期限欠場
  • 【プロレス スーパースター実伝】ビル・ロビンソン:プロレス復興へ猪木と33年ぶり合体
リアルライブ
デイリースポーツ
スポーツ報知
格闘技WEBマガジンGBR
 バトル・ニュース
パンクラスが2011年のツアータイトルと1〜3月の大会日程を発表!
NEO
田村欣子、引退試合
NWA認定女子パシフィックならびにNEO認定シングル選手権
田村欣子vs栗原あゆみ


格闘探偵団
バトラーツ

解散???

 
 


 
 

今日のYouTube追加動画

 
ゼロワン
2005/3/27
後楽園ホール

NWAインターナショナル ライトタッグ
日高郁人/藤田ミノルvsレオナルド・スパンキー/アレックス・シェリー

ゼロワン
2005/3/15
後楽園ホール

01 US-E @CORE.1
田中将人/アレックス・シェリーvsディック東郷/サンジェイ・ダット

AJW
ミミ萩原

BJW
BJWvsユニオン
佐々木義人/石川晋也vs石川修司/木高イサミ

BJW
2009/5/5

宮本裕向/竹田誠志vs石川晋也/岡林裕二

SMASH
SMASH Happening Eve' - Opening VTR
ジェシカ・ラブvsさくらえみ
植松寿絵/中川とも-か/チェリーvs志田光/藤本つかさ/帯広さやか
小路晃vs倉垣翼
大原はじめvsリン-・バイロン
AKIRAvsKAORU
KUSHIDA/都宮ちい/みなみ飛香vs木高イサミ/真琴/児玉ユースケ
TAJIRIvsKANA
朱里vs米山香織
SMASH Happening Eve' - Ending VTR

NOAH
2005/7/5
ディファ有明

DIFFER CUP TAG TEAM TOURNAMENT 2005
Differ Cup Tag Team Tournament - Round 1
KUDO/飯伏幸太vs丸藤正道/KENTA

東スポ
【2010プロレス大賞】全日本プロレス


DDT/DG
2008/4/6
後楽園ホール

DDG RETURNS
飯伏/本多/HARASHIMAvsハルク/鷹木/サイバー

NJPW
2007/8/12
両国国技館

G1 CLIMAX 2007 ~WINNER TAKE ALL~

棚橋弘至vs永田裕志

NJPW
2003/3/11
横浜アリーナ 

YOKOHAMA DEAD OUT
IWGP
高山善廣vs天山広吉

 
 


 
 

動画で紹介!
プロレス/格闘技 今日は何の日?



1992/12/28 アトランタ

NWA
グレート・ムタvs蝶野正洋



2/2


収録
スターケード 92
スターケード 92

ロン・シモンズvsスティーブ・ウイリアムス
スティングvsビックバン・ベイダー
リッキー・スティムボード/シェーン・ダグラスvs
バリー・ウインダム/ブライアン・ヒルマン
バトルボウル92出場選手
獣神サンダー・ライガー/佐々木健介/スティングビックバン・ベイダー/
グレート・ムタ/スティーブ・ウイリアムス/ダスティ・ローデス/
ダニー・スバイビー/ザ・バーバリアン/カクタス・ジャック 他


2008/12/28
後楽園ホール

JWP-CLIMAX 2008
阿部幸江復帰戦
米山香織/さくらえみ/希月あおいvs阿部幸江/KAZUKI/藪下めぐみ


ドレスアップワイルドファイト
堀田祐美子vs中島安里紗

松本広代/大畠美咲vs
ピンキー真由香/石野由加莉

デビル雅美ラストシングルマッチ
コマンドボリショイvsデビル雅美

日向あずみ/カルロス天野vs
里村明衣子/永島千佳世

JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定
女子タッグ両選手権試合
<2冠王者組>植松寿絵/輝優優vs
蹴射斗/元気美佐恵

JWP認定無差別級選手権試合
[王者]春山香代子vs闘獣牙Leon


2009/12/28

WWE RAW
ケリーケリーvsマリーズ

WWE RAW 12/28/09 Part 1/10
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DVD/ビデオの紹介!
プロレス/格闘技 今日は何の日?


 

M's Style
総集編
M's Style
 
2005/12/28

Tommy20周年記念イベント
栗原あゆみvs華名

DRAGON GATE 2008
~season6~
DRAGON GATE 2008

2008/ 12/28
福岡国際センター


“ハリウッド”ストーカー市川 暴走10番勝負・第7戦
“ハリウッド”ストーカー市川 vs 曙 [
望月成晃 vs 岩佐拓
敗戦ユニット解散サバイバル6人タッグ3WAYマッチ
〈Typhoon〉横須賀享&斎藤了&ドラゴン・キッド vs
〈WORLD-1〉B×Bハルク&谷嵜なおき&m.c.KZ. vs
〈REAL HAZARD〉Gamma&堀口元気&神田裕之
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
サイバー・コング&YAM
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
鷹木信悟vs 土井成樹

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番外編
プロレス/格闘技今日は何の日?


日本プロレス
1955/12/28
怒濤の男

力道山主演の伝記映画「怒濤の男」が公開
全日本プロレス
2003/12/28
サン・アントニオ

カズ・ハヤシ vs ジェレミー・ロペス
グレート・ムタ/嵐 vs
ホットスタッフ・ヘルナンデス/ピート・ロザリオ
ジェロミー・サージ vs 宮本和志
愚零斗孤士 vs ブラック・ゴールドマンJr

DDT
2005/12/28

偽造王”でDDT社長の一宮章一が、学業に専念するため、引退を表明。

一宮 章一(1969/2/14)
日本のプロレスラー。東京都北区出身。

父は先代・高砂親方(元小結・富士錦)こと一宮章。元横綱朝青龍のマネージャーだった一宮章広は実弟。それが縁でサンデージャポンの朝青龍関連コーナーに頻繁に登場。
WARが1999年に解散後はフリーとしてIWA・JAPANなどに参戦、ゴージャス松野の宿敵としてサンデージャポンに度々出演し知名度を上げる。

2002年からDDTプロレスリングに定着、2003年には社長に就任した。

偽造王」と称して、橋本真也、高山善廣、ブル中野、北斗晶などの物真似をしながら試合をすることが多かった(特に北斗の物真似は秀逸で、対戦相手であった佐々木健介が笑いを堪えきれず、試合がなかなか始まらなかったほど)。過去に偽造した運転免許を所持していた容疑で逮捕され、それが偽造をするきっかけとなる。

主な偽装ネーム

  • 高偽三四郎(DDT高木三四郎)
  • は偽本真也(橋本真也)
  • 偽沢光晴(ノア三沢光晴)
  • マ偽ナムTOKYO(マグナムTOKYO)
  • 電げ偽ネットワーク(電撃ネットワーク)
  • ポイズン一宮偽ュリー(ポイズン澤田JULIE)
  • 高山善偽ろ(高山善廣)
  • 北斗ア偽ラ(北斗晶)
  • ターザン偽藤(ターザン後藤)


2005/12/28
新木場1stRING 

Tommy20周年記念イベント
ファング鈴木/ザ・ブラディーvs阿部幸江/KAZUK

伊藤道場
2008/12/28
新宿FACE

脇澤 美穂が伊藤薫相手にプロレス復帰戦を行う

バトラーツ女子興行
2008/12/28
新木場1st RING

女王バチVol.2

第1試合 
女王バチルール 30分1本勝負
☆9分38秒 裸絞め
O木村響子 vs XRay

女王バチルール 30分1本勝負
☆6分18秒 足極め顔面絞め
X山田ようこ vs Oエスイ

女王バチルール 30分1本勝負
☆10分42秒 ハイキック→KO
風香 vs 夏樹☆たいよう

女王バチルール 30分1本勝負
☆23分43秒 パッション・クラッチ(グラウンド卍固め)
X及川千尋&AKINO vs O華名&高橋奈苗

アイスリボン
2009/12/28

日刊バトル大賞女子プロレス部門MVPをさくらえみが受賞した他、敢闘賞を真琴、技能賞を藤本つかさが受賞する等、女子プロレス全部門をアイスリボンが独占

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プロレス/格闘技
今日のテレビ放送/出演


フジテレビ  19:00
スーパーアスリートが夢の対決!!
ジャンクCUP2010 
諏訪魔、浜亮太

 
サムライTV   22:00
Sアリーナ

<1〜3月>
●MC&解説/あべ由紀子、大江慎
●ゲスト/高橋奈苗(パッションレッド)
<4〜6月>
●MC&解説/三田佐代子、小佐野景浩
●ゲスト/杉浦貴(プロレスリングNOAH)
<7〜9月>
●MC&解説/三田佐代子、小佐野景浩
●ゲスト/諏訪魔(全日本プロレス)
<10〜12月>
●MC&解説/元井美貴、金沢克彦
●ゲスト/小島聡(フリー)

24:00
天龍プロジェクト
NEVER SO
2010/9/29 新宿FACE

<トリプルメイン3 世界6人タッグ選手権>
●関本大介&高山善廣&後藤達俊(王者組)
×諏訪魔&嵐&石井智宏(挑戦者組)
<トリプルメイン2 IJタッグ王者決定戦>
●折原昌夫&ブラック・タイガー×円華&忍
<トリプルメイン1 IJ選手権試合>
●タイガー・シャーク(王者)×HIROKI
<女子プロレス>
●井上京子×佐藤綾子
<シングルマッチ>
●田島久丸×ベアー福田
<6時半の男、現役最年長記録更新>
●百田光雄×土方隆司


CS tv asahi  
24:45-深夜25:40
#35「タイガーマスク特集」
▽タイガーマスクvsダイナマイト・キッド/放送日:1981/5/1
▽タイガーマスク、藤波辰巳vsクリス・アダムス、マイク・マスターズ/放送日:1981/6/19
▽タイガーマスクvsビジャノ3号/放送日:1981/6/24

深夜25:40-深夜26:20
#36「タイガーマスク特集」
▽タイガーマスク vs スコーピオン/放送日:1981/8/14
▽タイガーマスク、藤波辰巳 vs エル・ソラール、エル・ソリタリオ/放送日:1981/9/18
▽タイガーマスク vs エル・ソラール/放送日:1981/9/25

深夜26:20-深夜27:10
#37「タイガーマスク特集」
▽タイガーマスクvsマスクド・ハリケーン/放送日:1981/10/9
▽タイガーマスクvsグラン浜田/放送日:1981/11/6
▽タイガーマスク、木村健悟vsネグロ・ナバロ、エル・シグノ/放送日:1981/11/13

27:10-28:00
38「タイガーマスク特集」
▽タイガーマスクvsエル・カネック/放送日:1981/12/18
▽タイガーマスク、藤波辰巳vsエル・カネック、スーパー・マキナ/放送日:1981/12/25
▽タイガーマスクvsダイナマイト・キッド/放送日:1982/1/1

28:00-28:45
#103「1970~1975年特集」
▽アントニオ猪木 vs ジャック・ブリスコ/放送日:1971/8/9
▽アントニオ猪木 vs 大木金太郎/放送日:1975/4/4

28:45-29:35
#104「1970~1975年特集」
▽アントニオ猪木vsディック・マードック/放送日:1971/12/13
▽坂口征二vsザ・シーク/放送日:1972/9/8

29:35-30-25
#105「1970~1975年特集」
▽テリー・ファンク vs グレート小鹿
▽坂口征二、吉村道明 vs ドリー・ファンク・ジュニア、ディック・マードック/放送日:1971/12/27

30:25-31:00
#106「1970~1975年特集」
▽アントニオ猪木 vs タイガー・ジェット・シン/放送日:1975/6/26

31:00-31:45
#1
▽アントニオ猪木 vs タイガー・ジェット・シン/放送日:1978/9/29

 
 


 
 

プロレス/格闘技
今日のバースデイ / 忌日


藤波 辰爾
1953/12/28

藤波辰爾ブログ

日本のプロレスラー。本名は藤波 辰巳。大分県出身。血液型はO型。ニックネームは「ドラゴン」もしくは「ドラゴン藤波」。第77代NWA世界ヘビー級王者。一時期、リングネームをドラゴン藤波、ドクター(ドクトル)藤波としていた。
来歴
デビューまで
中学時代にアントニオ猪木に憧れ、プロレスラーを目指す。中学卒業後、地元の自動車整備工場に就職したが、プロレスへの夢を断ち切れず、1970年に別府温泉へ湯治に来ていた同郷である日本プロレス所属のプロレスラー北沢幹之に直談判、そのまま巡業について行き日本プロレスに入門した(入門同期は、佐藤昭雄、キラー・カーンなど)。猪木の付き人となり1971/5/9/にデビュー。デビュー戦の相手は北沢が務めた。
新日本プロレス旗揚げ
1972年、アントニオ猪木の新日本プロレスに旗揚げより参加。
1974年、若手の登龍門たるカール・ゴッチ杯を制し(決勝の相手は小沢正志、後のキラー・カーン)、初の海外遠征で木戸修と共に西ドイツへ、その後アメリカに渡って、カール・ゴッチの元で修行、木戸の帰国後ノースカロライナ州をサーキット、その後メキシコを転戦。
ドラゴン・ブーム
1978/1/23、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでカルロス・ホセ・エストラーダをドラゴン・スープレックスで破りWWWF(現WWE)ジュニアヘビー級タイトルを獲得し凱旋帰国。
3/3の凱旋帰国第一戦でマスクド・カナディアン(ロディ・パイパー)を相手に同じくドラゴン・スープレックスで勝利、「ドラゴン・ブーム」を巻き起こし「シンデレラ・ボーイ」とも呼ばれた。
ビルドアップされた見事な体とドラゴンロケット等の飛び技、そしてゴッチ仕込みのテクニックで、従来のプロレスファンに加え、女性やこどものファンも獲得し、猪木、坂口征二に次ぐ新日No.3の座につく。
藤波はチャンピオンとして日本のみならずアメリカ、メキシコでも防衛戦をこなしていた。
1979年にはダブルタイトルマッチにてスティーブ・カーンを破り、NWA世界ジュニアヘビー級インターナショナル選手権を獲得、ジュニアヘビー級の二冠王となった。
この頃のライバル、チャボ・ゲレロ、カネック、ダイナマイト・キッド、スティーブ・カーン、木村健悟、剛竜馬らとの戦いで日本のプロレス界に「ジュニアヘビー級」というジャンルを確立した。
ヘビー級転向
1981年10月にヘビー級転向のためジュニア王座を返上。翌1982年1月より「飛龍十番勝負」が始まる。ボブ・バックランド、ハルク・ホーガン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ジェシー・ベンチュラらと闘うも、「飛龍十番勝負」は中途で終わることになった。
しかしながら、ヘビー級の証明と題して 海外遠征武者修行中にヘビー級のタイトルマッチの切符を手に入れ、同年8/30にマディソン・スクエア・ガーデンでジノ・ブリットを破りWWFインターナショナル・ヘビー級タイトルを獲得。
ヘビー級転向後、初のチャンピオンベルトを手土産に堂々の凱旋帰国を果たし、防衛戦の初戦では、マスクド・スーパースターを逆さ押さえ込みで破り ヘビー級のチャンピオンとして更にステップアップさせた。
この年の10月、長州力と抗争が始まり、さらに長州率いる維新軍団との抗争で新日本に黄金期をもたらす。長州との一連のシングルマッチは「名勝負数え歌」と呼ばれ1983/4/3のWWFインターナショナル・ヘビー級タイトルマッチはその年のプロレス大賞ベストバウトを獲得した。
しかし、同年8月のタイガーマスクの引退、1984年には長州力ら維新軍団の新日本プロレス離脱、さらにUWF旗揚げによる前田日明らの離脱、と新日本は冬の時代と呼ばれるようになる。一時は「藤波も離脱秒読み」と報道されたが藤波は残留を決めた(藤波が離脱していればその時点で新日本は潰れただろうと言われている)。
残留を決めて以降は猪木、坂口、木村健吾らと共に新日本プロレスの低迷期を支え、1985/12/12のIWGPタッグリーグ優勝戦でタッグとはいえ師匠・猪木からドラゴン・スープレックスで初のフォール勝ちを達成。その年の「プロレス大賞」でMVPを獲得した。
1986年1月から前田らUWF勢が新日との業務提携により参戦。UWF勢のキックに新日勢は当初逃げ腰だったが藤波は真正面から受け止め、特に6/12大阪城ホールIWGP公式リーグ戦での前田日明との試合は前田の厳しい攻めを(前田の大車輪キックで大流血になりながらも)受け止め名勝負を展開した(結果は両者KOによる引き分け)。この試合はこの年のプロレス大賞ベストバウトを獲得し、試合後前田は「無人島に流れ着いたと思ったら仲間がいた。そしてその仲間とこれから大きな国を作っていく...そんな心境です。」と藤波に賛辞を送った。
1987年4月には長州力らジャパン・プロ勢が新日にUターン。新日本プロレスは猪木、坂口、マサ斎藤らナウ・リーダーと藤波、長州、前田らニュー・リーダーの闘いで人気を博すも、その後の前田の長州蹴撃による離脱、二度に渡るファンの暴動事件などで再び新日の人気は陰りを見せ始めた。
飛龍革命
1988/4/22、沖縄県立奥武山体育館で、いつまでもメインを張り続け後進に譲ろうとしない猪木に対して、自らの前髪を切って現状改革を訴える。この行動は前年に天龍源一郎が全日本プロレスで起こした天龍革命に対して「飛龍革命」と呼ばれたが、反権力的な長州、天龍の維新、革命と比べて本体側に属する藤波の革命についてのファンの支持はもう一つで、前記2者に比べるとプロレス史には(ネタとしてはともかく)残らず、尻すぼみの結果となった。
5/8、有明コロシアムでIWGPヘビー級王座をビッグバン・ベイダーとの王座決定戦の末に獲得。
8/8には、猪木が挑戦者として藤波に挑む形で、横浜文化体育館でIWGPヘビー級の防衛戦を行い、60分フルタイムの名勝負の末引き分ける。試合後、猪木が藤波の腰にIWGPのベルトを巻いてやり、共に涙するシーンは感動を呼んだ。
以後、新日本プロレスのエースとなり10/15にアメリカ・オレゴン州ポートランドでザ・グラップラーからPNWヘビー級王座を、12月9日には後楽園ホールでケリー・フォン・エリックからWCWA世界ヘビー級王座を奪取し日米に渡る三冠王となった(後にWCWA、PNW両王座は返上)。これと同時期に、IWGPヘビー級のベルトを携えてアメリカなどを転戦、海外でもIWGPヘビー級王座の防衛戦を行っている(当時、猪木が提唱していた「世界戦略」に対して、「藤波流世界戦略」とも呼ばれた)。
腰痛による欠場、復帰後
1989/6/22、ビッグバン・ベイダーとのシングルマッチで腰を負傷。椎間板ヘルニアで1年3か月間に及ぶ長期欠場となった。その間、帝拳ジムでボクシングの練習にも取り組んだ。
1990/9/30の越中詩郎とのエキシビション・マッチで復帰。リングネームを「藤波辰巳」から「藤波辰爾」へ改名。
この頃、プロレス界での部屋別制度を提唱、「ドラゴンボンバーズ」を結成(メンバーは越中、獣神サンダー・ライガー、飯塚孝之、ブラック・キャット、南海龍、ワイリー・テイラー)したが、軌道に乗ることはなかった。
同年12/26、浜松アリーナで長州を破りIWGPヘビー級王者になった。
翌1991/3/21、東京ドームでリック・フレアーをグランド・コブラで破りNWA世界ヘビー級王者となったが、WCW側からのクレームもあり正式なNWA世界王者とカウントされるかどうかは議論が分かれる(ただしNWAの公式サイトには、歴代チャンピオンに藤波の記載あり)。
1993/8/7、両国国技館で馳浩を破りG1 CLIMAX優勝。
その年1月から参戦し、新日勢を連破していた天龍源一郎と9/26大阪城ホールで初対決。セコンドの馳の介入にクレームを付ける天龍の虚をついてグランド・コブラで勝利した。
1994/4/4、広島グリーンアリーナで橋本真也のIWGPヘビー級王座に挑戦。橋本の爆殺キックで蹴りまくられながらも逆転のグランド・コブラで王座を奪取。
腰痛からの復帰以降、闘魂三銃士の台頭もあり、藤波は徐々に第一戦から退くようになる。
1995/10/27、クラシックなプロ・レスリングを復活させるため独立興行「無我」を旗揚げ。イギリスのビリー・ライレージムと提携。
1998/4/4の猪木引退・東京ドーム興行で佐々木健介を数年ぶりに見せるジャーマン・スープレックスで破りIWGPヘビー級王座を獲得。師の引退に花を添えた。
かねてから「ジャンボ鶴田選手と1回戦ってみたかった」と公言している。かつて、ジャイアント馬場と猪木の対戦が望まれた時期、猪木は何度も馬場に対戦を望んだが、馬場は「僕達の旬は過ぎているから」と拒否し、代わりにお互いの団体の次期エースである鶴田と藤波の対戦を申し出たり、当時全日本プロレスに参加権があって新日本プロレスには認められていなかったNWA世界ヘビー級のベルトの挑戦権を藤波に与えてもいい、などと発言したこともあった。だが、猪木は馬場との対戦に拘り続け、そして鶴田の死去もあり、ついに藤波は鶴田と対戦することはできなかった。
2003年から欠場が続いていたが、2005/3/26に2年3か月ぶりに復帰し、5月のドーム大会でジャンボ鶴田の付き人を務めたことのあるNOAHの三沢光晴とタッグを組み、「楽しかった。次は三沢選手と戦いたい」と話した。また、同年のG1 CLIMAXにも久々に出場した。川田利明との初対決が実現するも敗れる。試合後に握手し、川田は「試合後の握手は嫌いだが、レスラーになったきっかけの一人であるから」とコメントを残す。
1999年から2004年まで新日本プロレス社長を務めた。副会長に就任して以来、引退カウントダウンを撤回し現役にこだわり続けた。2006/6/30付けで新日本プロレスを退団。その際に社員に挨拶に回ったが、ことごとく無視された、とインタビューで当時の様子を語った。社長就任後引退時期に関する釈明が二転三転したため渾名を捩り「ホラゴン。」と揶揄されたことがある。
元新日本プロレスで藤波の愛弟子である西村修と田中秀和リングアナウンサーの新団体「無我ワールド・プロレスリング」の旗揚げ戦で第1試合に出場した。その後無我の代表取締役に就任。2007/1/28には約30年ぶりにグラン浜田と対戦した。6/1師匠であるアントニオ猪木と1年振りに会談したことが明らかとなり、その席で猪木が旗揚げするイノキ・ゲノム・フェデレーションへの協力を表明した。9/9日、NOAH日本武道館で、三沢との夢のタッグ戦が実現(三沢、潮崎vs藤波、西村)。パートナーの西村が潮崎に足四の字で勝利。
2008年、団体名を『ドラディション』に変更した(無我の商標権を持つ西村が団体を離脱したため)。
2010/10/20、長州力、初代タイガーマスクと共に新イベント「レジェンド・ザ・プロレスリング」を2011/1/10に後楽園ホールで旗揚げすることを発表した。また、藤波と長州の1997/8/10以来となる一騎打ちも決まった。

エピソード
プロレスに関するエピソード
「プロレスは、相手との信頼関係があるからこそ、やれるんです。」という藤波の言葉が表すように、相手選手の持つ良さを引き出すことに長け、名勝負製造機とも言われた。その技量はフレアー、マードック、武藤といった多くの選手たちから絶賛されている。また、ストロング・スタイルの正統派レスラーと見なされているが、流血や乱入といった荒れた試合も自然にこなせる力量も兼ね備えていた。

カール・ゴッチに指導を受けていた頃、ゴッチの自宅にはマットが無く庭の芝生の上で練習をしていた。ゴッチが課すスープレックスの練習はサンドバッグを抱えてとにかく反り投げる動作を繰り返すというもので、固い芝生で後頭部を強打し続けた藤波は連日脳震盪を起こし「このままでは俺は技を憶える前に頭がおかしくなる」と内心心配になってしまったという。

全米サーキット中はカール・ゴッチの弟子ということでシューター、壊し屋ではないか、と警戒された。マディソン・スクエア・ガーデンの試合でドラゴン・スープレックスを決めて控室に戻ると、周囲のレスラーから冷たい視線を浴びたという。

藤波が新日本の若手でWWWFのジュニア時代の若手の伸び盛りである1979年頃、ホープである藤波を盛り上げようとするイベントが蔵前国技館であり、テレビ朝日で中継した。そのイベントでは番組公募の子供達がリング上でサンドバッグに体当たりするという催しがあったが、そのサンドバッグを押さえる役だったのが長州力であった。また同イベントは歌謡ショーもあり、藤波の大ファンだと本人のデビュー当時から公言していた、当時アイドルだった井上望(現在エド山口夫人)がこのショーのゲストの一人で、この藤波の応援イベントの出演に感激しきりで泣いてしまう一面もあった。

相手の必殺技を盗む「華麗なる盗人」と言われ、「名勝負数え歌」と言われた長州力戦でみせる長州力の得意技“サソリ固め”は、当時実況の古舘伊知郎をして“掟破りの逆サソリ”と言わしめた。

両足を揃えたまま完全な仰向け状態にジャンプして放つ昔ながらのドロップキックスタイルは、失敗するとバックドロップを受けたように背中から後頭部にかけてをキャンパスに強打(一人バックドロップ)するため、「ジバック(自爆)ドロップキック」と言われ、ファンに失敗を期待させた。また、藤原喜明限定のブレーンバスターをしかける→脇固めに返される、逆エビ固めをしかける→レッグシザースで返される、マードック限定のリング内に入ろうとするマードックを半ケツ状態にする、というお約束ムーブも持っており、会場を大いに沸かせた。

1985/5/17の熊本大会で、スーパー・ストロング・マシンに「お前、平田だろ!?」とマイクアピールをした。覆面レスラーの正体を明かすのはタブーとされている上、当日の試合は「ワールドプロレスリング」で生中継された。ちなみにこの発言は藤波のおとぼけであるという説と、平田にマスクを脱がせたかった会社が藤波に代弁させたという説がある(2009年9月19日放送の「タモリ倶楽部」では「マイクを向けられた時に話すことが無いのでつい言ってしまった」と発言している)。なお、この発言のずっと後に平田はマスクを脱いで正体をさらしたが、その後も素顔で試合に出場する一方で「魔界1号」「ブラック・ストロング・マシン」と名前を変えながら覆面レスラーとしても出場することもあり、その時には観客から「お前は平田だろ?」という声を浴びている。また2ちゃんねるのプロレス板における名無しネーム“お前名無しだろ”は、この発言が由来となっている。

1985年11月1日に、入場テーマ曲であったエディ・グラントの「Boys In The Street」のカバー曲である「マッチョ・ドラゴン」というレコードを本人のボーカル入りで発売している。しかし歌唱力に関してはお世辞にも良いとはいえず、コサキンソングとして取り上げられるなどある意味で伝説的な曲となってしまった。関根勤も「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「博士と助手?細かすぎて伝わらないモノマネ選手権?」で(ユリオカ超特Qが行った「マッチョ・ドラゴン」PVのモノマネを見て)「小学生が歌ってるみたいなんだよね」とコメントしている。その後は藤波本人がCD化を断ったこともあり、永らくその存在が封印されていたが(入場テーマも当初はボーカル版を使用していたが、後にインストゥルメンタル版に変更した)、2005年のG1でケンドー・カシンが入場曲にボーカルバージョンを使用し再び脚光を浴びた。子供への人気を狙った童謡風の「ドラゴン体操」も迷曲としてカルトな評価を得ている。なお、作詞は森雪之丞である。2010年6月に「めちゃ×2イケてるッ!」の「歌がへたな王座決定戦スペシャル」に出演し、井上陽水の『夢の中へ』を歌唱した。歌詞にある「うふふ」の部分を歌った際、会場が大爆笑となり、審査員を務めた小林幸子に「歌の上手い歌い手は多くいても、あの味は誰にも出せませんよ」と評された。

なお、この「マッチョ・ドラゴン」発売について、当時タッグパートナーであり、先に「らしくもないぜ」というレコードを発売していた木村健悟より「(歌唱力でも売上枚数でも)片手、片足、さらに口を半分閉じるハンディがあったとしても藤波選手には絶対負けない」と酷評されたが、この発言を聞いた猪木が「うまさと人気はまた別だから」と予言した通り、歌唱力はともかく売上は大差で藤波の勝ちだった。

発言の趣旨が日によって変わってしまうため、一部の選手からも「コンニャク(社長)」と揶揄されている。特に、頻繁に引退宣言をしては撤回することが多い。本来、引退へはカウントダウンだがカウントアップしており、この点において師匠のアントニオ猪木の回数を上回っている。

長年ライバル視していたジャンボ鶴田は、藤波に対して「彼はいつもマスコミを使って対戦を主張してくる。直接僕に電話なりしてくれればよかったのに」と発言しており、また「(鶴田はヘビー級で当時の藤波はジュニアヘビー級ということもあり)元々体格が違うから」とも発言し、積極的に対戦したかったわけではないようだ。だが後日、鶴田は藤波に「失礼な発言をしてしまった」と、FAXで謝罪した。

2001年のドーム大会の橋本vs長州戦において、橋本・長州とも互いにフォールしようとせず打撃技のみのKO勝ちを狙おうとしたため、試合中TV解説席からリング上のタイガー服部レフェリーに両手を×の字にクロスして試合中止を決めた。この一件は試合の実況中同席していた解説者の山崎一夫が「二人とも潰れちゃいますよ!藤波さん、止めなくていいんですか!藤波さん!」と何度も呼びかけて、その後ストップさせたものであった。藤波は「我々は殺し合いをしているんじゃないんだ」と語った。

ビッグバン・ベイダー戦でバックドロップによって腰を痛めて長期欠場と言われていたが、実は長年の腰痛の原因は椎間板ヘルニアである。

温厚な性格で、1982/2/14のメキシコにおけるブッチャーとの試合で、ブッチャーに凶器攻撃をされ血だらけになりながらも、試合後ブッチャーに襲いかかった観客を見て、ブッチャーの救出をしたことがある。

飛龍革命の中で猪木に張り手を食らった後に猪木に張り手を打ち返した際、何かを叫んでいたのだが、後にビビる大木がVTRを見せながらなんと叫んでいたのかと尋ねたが、藤波は「俺もわかんないんだよね」と言ったため、真相は解明されずにある。

川田利明、小橋健太、獣神サンダー・ライガーと彼に憧れてレスラーに成った人物も多い。

1986/9/12、その日試合のあった山形県体育館から隣の山形県武道館を訪れた。そのとき合気道家の白田林二郎が高校生の部に稽古をつけていたのをしばらく見学していたが、何を思ったかその場で入門を願い出た。白田は「プロレスとは違うから」と入門は断ったものの藤波に小手返し投げ、二教など指導した。藤波はその技の数々に驚嘆したという。その模様が東京スポーツ(9月14日付)に取り上げられ、上半身裸の藤波が白田に二教で抑えられている写真が掲載された。

その他のエピソード
1997年には、法務大臣より藤波の青少年育成活動に対して感謝状が贈られた

藤波の青少年育成活動に影響されて、親交のあった小錦がタレントに転向したと言われる。

口癖は「ある部分では?」。

伽織夫人は女優顔負けの美貌の持ち主(ジュディ・オング似)。資産家の娘でもあり、資金難に喘いでいた新日本プロレスは随分と夫人の実家にお世話になったらしい。かねてより藤波一家(娘と息子)水入らずで土曜スペシャル(テレビ東京系)旅番組に出演。また最近は伽織夫人単独でも土曜スペシャルの旅番組の出演が多い(共演者は女優の山口いづみが多い)。また同番組では夫人単独の場合でも「プロレスラー藤波夫人」等と紹介が無いため、「あの美女は誰だ」といった問合せが局にあるらしい。

長年広島ファンと思われていたが、本人は「僕は長嶋さんに憧れた世代で、昔から巨人ファン」とテレビで言った。また、千葉ロッテマリーンズの重光昭夫オーナー代行と旧知の仲であることから「マリーンズ大使」を務め、始球式にも参加し球場で声援を送っている。ロッテ鹿児島キャンプにも棚橋弘至と共に参加した。

プロレス以外でのテレビ出演
タレントとしては、1989年TBS系の特別番組・ウルトラマンを作った男たちに、科学特捜隊のムラマツキャップ役で出演したのをはじめ、同じくTBS系の世界ウルルン滞在記、NHKの「生活ほっとモーニング」「おーい、ニッポン」「ひるどき日本列島」などに出演。1996年には朝の連続テレビ小説「ひまわり」にも出演(主演松嶋菜々子{南田のぞみ役}の家の近所で空手の道場を開いている師範代の“タイガー原田”役)。1998年には、映画「新宿少年探偵団」に、加藤あいの父親役で空手家として出演。なお、最初にタレントとしてテレビ登場したのは1983年「三枝の国盗りゲーム」だった。

NHK総合テレビの「生中継 ふるさと一番!」(月?木曜・昼12:20)のレギュラーゲスト(不定期)として全国各所から出演する。

2007年11月28日、NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演。馬場と猪木と入門時の藤波3人が写っている貴重な珍しい写真が公開された。また同番組中、ファンからのFAXメッセージに答え「嫁さんとの出会いのきっかけにもなった、大阪寝屋川でのチャボ・ゲレロ戦は私にとってのベストバウトです」と明言した。

城マニアで有名である。以前工務店に藤波城の見積もりを頼んだ所、100億円と提示された。上記のスタジオパークで藤波は「いつかは建てたいという願望はまだ持っている」とコメントしている。また、「芸能人のお宅拝見」的コンセプトの「俺の城」という番組の出演依頼を受けた際、「城のことならいくらでも語れます。任せてください」と番組趣旨を履き違えてオファーを受けてしまった、と番組内で夫人が語っている。好きな城として姫路城・彦根城・熊本城・松本城・大阪城を挙げている(2009年9月19日放送の「タモリ倶楽部」で発言)。

政界進出断念
自民党からは幾度と無く立候補を打診されるも、その都度発言は二転三転し、結果的には立候補までには至らず。
新日本プロレス社長時代も、オーナーのアントニオ猪木に相談したところ、自民党公認であること(猪木はスポーツ平和党=会派は民社党と組んだ)に難色(実は強く反対された?)を示され断念した経緯がある。

入場テーマ曲
ドラゴン・スープレックス
バージョンが2種類あり、シングルレコード(CBSソニー:06SP222)収録のJOE演奏のオリジナルと新日本プロレス・スーパーファイターのテーマ(キング:K25A-18)収録のミノタウロス演奏のカバーバージョンがある。前者はジュニア時代に後者はヘビー転向にあわせて使用されている。両バージョン共に現在(2010年2月時点)も使用されることがあり、数ある藤波のテーマの中でも最も使用頻度が高い。

マッチョ・ドラゴン(ボーカル版/インストゥルメンタル版)
ROCK ME DRAGON(1987年、松岡直也作曲による。藤波自身もRAPとして参加。また松岡は退場テーマ曲「DRAGON THE CHAMPION」も作曲しており、両曲は12インチ・シングルとして発売された)

RISING(1990年代前半に使用)

超飛龍(1990年代後半に使用)

タイトル歴

NWA
  • NWA世界ヘビー級王座: 1回
  • NWAインターナショナルジュニアヘビー級王座: 1回
  • NWAパシフィック ノースウェストヘビー級王座: 1回
新日本プロレス
  • IWGPヘビー級王座: 6回
  • IWGPタッグチーム王座: 5回(&木村健悟x4、西村修x1)
WWF
  • WWFインターナショナルヘビー級王座: 2回
  • WWFインターナショナルタッグ王座: 1回&木村健悟
  • WWWFジュニアヘビー級
その他
  • WCWA世界ヘビー級王座: 1回
  • CWAインターコンチネンタル王座: 1回
  • PNWヘビー級王座: 1回
  • UWA世界ヘビー級王座: 1回

著書

  • 『ライバルをつくれ!そして勝て!』 ベースボール・マガジン社、1983年
  • 『俺が天下を取る』 ワニブックス、1985年、
  • 『ドラゴン炎のカムバック』 三一書房、1991年、
  • 『藤波辰爾のボディトレーニング』 日本文芸社、1998年、
  • 『無我』 主婦の友社、1999年、
  • 『藤波辰爾自伝 未完のレジェンド』 草思社、2010年、

藤波辰爾おまとめ動画集


MIKAMI
1973/12/28

本名:三上 恭平、日本の男子プロレスラー。島根県浜田市出身。DDTプロレスリング所属。入場時に持ち込む脚立(ラダー)がトレードマーク。

略歴

中学時代は器械体操部に所属し団体で全国大会に出場した。高校時代はレスリング部に所属している。

ユニバーサル・プロレスリング、みちのくプロレスに練習生として所属するもデビューは果たせず、みちプロ退団後、PWCに入門する。1995/10/17、北沢タウンホールにて対野沢一茂(現・NOSAWA論外)戦でデビューしたが、その日がPWCの最後の興行となった。

1997年、PWCの縁で高木三四郎に誘われDDTプロレスリング旗揚げに参加する。2000年、IWAプエルトリコに遠征。IWAライトヘビー級王者ミステル・アギラの初防衛戦の相手に急遽選ばれ、スクールボーイで勝利する。その後5回の防衛に成功する。

4月に凱旋帰国を果たしたとき、ふてぶてしく天狗になったキャラクターへとギミックを変更。高木三四郎からピンフォールを奪う。天狗になった鼻高々のムーブと「世界を獲ったMIKAMI様の必殺のスク〜ルボ〜イ!」の発言でキャラを確立する。 同時期に、タノムサク鳥羽とのタッグチーム「Suicideboyz(スーサイド・ボーイズ)」を結成。佐々木貴&西野湧喜の「DDT生徒会」との抗争を繰り広げた。Suicideboyzは2010年現在も存続しており、DDTでは最も息の長いタッグチームとなっている。

2005年6月、DDT内の別ブランドとして軽量級選手中心のCRUISER'S GAMEを立ち上げる。

ファイトスタイル、決め技、コスチュームなどキャラクター造形の面でジェフ・ハーディーの影響を色濃く受けている。

DDTが運営するスポーツバー「ドロップキック」の初代店長である。

かなりの競馬好きで自身のブログでも予想を展開している。


DDTおまとめ動画集

瀬戸口直貴
1984/12/28

大阪プロレス所属
平成20年5月デビュー。鹿児島県出身。新人ながらに落ち着いた試合をこなす。デビュー戦では三原から初勝利を勝ち取った。しかし、デビュー以降度重なる怪我に悩まされ長期欠場中。

 
 
    


 
 
今日のプロレス 興行日程
[すべて見る]
お近くの人は是非見に行きましょう!
団体 会場  

大阪プロ
大阪プロレス

大阪ミナミ・ムーブ・オン・アリーナ 13:00

沖縄プロ
沖縄プロレス

沖縄・デルフィンアリーナ国際通り 20:00

ガッツワールド
ガッツワールド


ガッツワールド Truth #20
イサミレッスル武闘館

GWC認定シングル選手権試合
ダイスケ vs 那須晃太郎

STYLE-E無差別級選手権試合
竹田誠志 vs 吉野達彦

梁和平、gosaku、マスクドミステリーガッツ石島、円華、CHANGO

山本SAN vs 田村和宏

19:30

ハッスル
ハッスル


ジェッツ4~ザ・忘年会プロレス・リベンジ!~
東京・新木場1st RING

忘年会DREAMジェッツ:タッグマッチ
坂田“ハッスル”亘、@UEXILE vs 大谷晋二郎、越中詩郎

ポンコツ対クズ真っ向勝負!
若鷹ジェット信介 vs 佐野直

年忘れ地獄の酔いどれマッチ
佐藤耕平、澤宗紀、旭志織 vs KAMIKAZE、藤田ミノル、バンビ

忘年会オープニングジェッツ:タッグマッチ
崔領二、佐藤悠己 vs ニセHG、斎藤謙

 
 
 


 
 

試合結果
nikkansports.comより
◆大阪プロ
○タダスケ[9分13秒 片エビ固め]×アルティメット・スパイダーJr.
○オズボーン[7分44秒 片エビ固め]×HAYATA
ビリーケン・キッド、○小峠篤司[11分26秒 片エビ固め]原田大輔、×タコヤキーダー

◆沖縄プロ
○キジムナー[8分6秒 フェアリードライバー]×エイサー8
▽3WAYマッチ
○ウルトラ☆マンゴー[10分31秒 マンゴーNO.5]×ミル・マングース
※もう一人の選手はヤンバルクイーンナ
○シーサー王、怪人ハブ男[14分23秒 ファイナルシーサーDX]めんそーれ親父、×グルクンダイバー

◆ジェッツ4 ~ザ・忘年会プロレス・リベンジ!
メインジェッツ~忘年会DREAMジェッツ:タッグマッチ
○大谷晋二郎、越中詩郎(10分13秒 逆エビ固め)坂田“ハッスル”亘、@UEXILE×
第3ジェッツ~ポンコツ対クズ真っ向勝負!
○若鷹ジェット信介(9分17秒 三角絞め)佐野直×
第2ジェッツ~年忘れ地獄の酔いどれマッチ
△佐藤耕平、澤宗紀、旭志織(16分31秒 笹崎レフェリー酒を浴び過ぎ続行不能のため無効試合)KAMIKAZE、藤田ミノル、バンビ△
■第1ジェッツ~忘年会オープニングジェッツ:タッグマッチ
○佐藤悠己、崔領二(11分05秒、エビ固め)斎藤謙、ニセHG×

◆ガッツワールド Truth #20
GWC認定シングル選手権試合
○ダイスケ(12分10秒 スライディングD)那須晃太郎×
STYLE-E無差別級選手権試合
○竹田誠志(6分46秒 原爆固め)吉野達彦×
○CHANGO、ガッツ石島、円華(11分02秒 トリプル・デーモン)gosaku、マスクドミステリー、梁和平×
○田村和宏(8分31秒 ブレーンバスター)山本SAN×

 
 
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