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チャンピオン・カーニバル
の歴史 1



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1973-1982 / 1991-2000 / 2001-2010

 
 


チャンピオン・カーニバル
全日本プロレスが「春の祭典」として毎年春に行っている総当たりリーグ戦またはトーナメント戦である。略称はチャンカーCC。誤りではあるが語呂のよさからチャンカンと略されることもある。近年は、毎週中継を行うGAORAの協賛を得て「GAORAスペシャル・チャンピオン・カーニバル」と称されている。(2007年・2008年は一部撮って出し=放送ではニアーライブと呼称=の中継日がある)

概要

1973年4月から、ジャイアント馬場の「世界のチャンピオンを集めて雌雄を決したい」という構想の下に始まった。年末の『世界最強タッグ決定リーグ戦』に並ぶ全日本プロレス最大のイベントとなった。数多くの名レスラーが優勝を目指して好勝負を展開し、数多くの夢の対決がファンに提供された。 優勝者を決定する方式として、リーグ戦方式とトーナメント方式があり、リーグ戦は総当たり式と2ブロック式と2種類あり、総当たり式は上位2名、2ブロック式は各ブロックの上位1名が優勝決定戦に進出している。 例外として、1975年はベスト4までトーナメントで4者総当たりの決勝リーグ戦、1997年は巴戦でそれぞれ優勝者を決定した。 1991年以降、優勝者が三冠ヘビー級王者でない場合、自動的に挑戦権が与えられている。優勝決定戦の会場は、初期は地方で、1991年以降はほとんどが日本武道館。2000年以降は再び地方でも行われ、2007年、2008年は後楽園ホールで5連戦が行われた。プロレス四天王時代はハードなシングルマッチの連戦で多数の負傷者が出た。その反省か、後に三沢光晴らが全日本を脱退して旗揚げしたプロレスリング・ノアでは、シングルトーナメント(リーグ戦)はほとんど行われていない(三沢逝去後の2010年にグローバル・リーグ戦が開催された)。だが、チャンピオン・カーニバルによって選手の地力が大いに高められたのも事実である。なお、1983年から1990年の間は、多数のタイトルマッチを行うシリーズ(『グランド・チャンピオン・カーニバル』など)として開催された。

主な記録(2010年現在)

  • 最多出場 - 川田利明 15回(1991年 - 1998年、2000年 - 2002年、2004年、2005年、2007年、2008年)
  • 最多優勝 - ジャイアント馬場 7回(1973年 - 1975年、1977年、1978年、1981年、1982年)
  • 3年連続優勝 - ジャイアント馬場(1973年 - 1975年)
  • 三冠ヘビー級王者が優勝 - ジャンボ鶴田(1991年)、スタン・ハンセン(1992年)、三沢光晴(1998年)、ベイダー(1999年)、小橋健太(2000年)、天龍源一郎(2001年)
  • チャンピオン・カーニバル及びG1 CLIMAX2冠制覇 - 武藤敬司(2002年、2004年、2007年。G1優勝は1995年)、佐々木健介(2005年。G1優勝は1997年、2000年)、小島聡(2003年。G1優勝は2010年)
  • デビュー最速優勝 - 諏訪魔 3年5か月(2008年)
優勝者 準優勝者
1973 ジャイアント馬場 マーク・ルーイン
1974 ジャイアント馬場 ミスター・レスリング
1975 ジャイアント馬場 ジン・キニスキー
1976 アブドーラ・ザ・ブッチャー ジャイアント馬場
1977 ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田
1978 ジャイアント馬場 アブドーラ・ザ・ブッチャー
1979 アブドーラ・ザ・ブッチャー ジャンボ鶴田
1980 ジャンボ鶴田 ディック・スレーター
1981 ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田
1982 ジャイアント馬場 ジャンボ鶴田
ブルーザー・ブロディ
テッド・デビアス



第1回大会 (1973年)

参加選手 :
ジャイアント馬場、サンダー杉山、サムソン・クツワダ、ヒロ・マツダ、マティ鈴木、マシオ駒、大熊元司、ザ・デストロイヤー、マーク・ルーイン、キング・イヤウケヤ、カリプス・ハリケーン、バロン・シクルナ、アントニオ・プグリシー、ムース・モロウスキー、マッド・ラシアン

概要
トーナメントの結果、ジャイアント馬場が第1回大会優勝。
当時、未だ見ぬ強豪といわれていた“アナコンダ”マーク・ルーインが初来日、馬場と決勝で覇を競う。
リーグ戦対象外でザ・シークがシリーズ特別参加。
1973
1回戦
○ ルーイン(裸締め 17分31秒)駒 ●
○マツダ(アバラ折り16分7秒)プグリシー ●
○ デストロイヤー(4の字固め 20分48秒)ラシアン●
○ シクルナ(片エビ固め 14分49秒)クツワダ ●
○ モロウスキー(体固め 12分17秒)大熊 ●
○ イヤウケヤ(体固め11分40秒)杉山 ●
○ ハリケーン(体固め13分41秒)鈴木 ●
馬場は1回戦シード
2回戦
○ ルーイン(体固め 21分55秒)マツダ ●
○ デストロイヤー(体固め19分22秒)シクルナ ●
○ イヤウケヤ(体固め12分17秒)モロウスキー ●
○ 馬場(体固め18分45秒)ハリケーン ●
準決勝▲ ルーイン(無効試合18分25秒)デストロイヤー ▲
○ ルーイン(体固め20分44秒)デストロイヤー ●
○ 馬場(体固め11分49秒)イヤウケヤ ●
決勝戦 (福井市体育館)
○ 馬場(2-1)ルーイン ●
馬場(体固め 12分49秒)
ルーイン(体固め 4分6秒)
馬場(体固め 2分25秒)



第2回大会 (1974年)

参加選手 :
ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、サンダー杉山、サムソン・クツワダ、高千穂明久、マシオ駒、マティー鈴木、ザ・デストロイヤー、マーク・ルーイン、ミスター・レスリング、アブドーラ・ザ・ブッチャー、キング・イヤウケヤ、ルーファス・ジョーンズ、ジョー・ソト、セーラー・ホワイト

概要
ジャイアント馬場が2連覇。決勝で敗れたミスター・レスリングはその場で潔く覆面を脱ぎ“ティム・ウッズ”であることを明かした。
1回戦のザ・デストロイヤーとアブドーラ・ザ・ブッチャーの試合は試合が成立しないほど荒れ、4回連続ノーコンテストのため両者失格となった。
1974
1回戦
○ 鶴田(体固め10分28秒)ソト ●
▲ デストロイヤー(無判定 4分10秒)ブッチャー ▲
▲ デストロイヤー(無効試合)ブッチャー ▲
▲ デストロイヤー(両者リングアウト 5分57秒)ブッチャー ▲
▲ デストロイヤー(無効試合)ブッチャー ▲ : 両者失格
※デスト、ブッチャーが失格のため、鶴田は2回戦は不戦勝。
○ イヤウケヤ(体固め 5分8秒)駒 ●
※ 馬場は1回戦シード。
○ ルーイン(体固め 14分50秒) 高千穂 ●
○ クツワダ(片エビ固め 14分15秒)ジョーンズ ●
○ レスリング(首固め 14分50秒)鈴木 ●
○ 杉山(体固め 12分4秒)ホワイト●
2回戦
○ 馬場(体固め 4分48秒)イヤウケヤ ●
○ ルーイン(体固め 16分24秒)クツワダ ●
○ レスリング(エビ固め 14分17秒)杉山●
準決勝
▲ 馬場(無判定 12分5秒)ルーイン ▲
△ 鶴田(時間切れ引き分け)レスリング △
○ 馬場(体固め17分28秒)ルーイン ●
△ レスリング(レフェリーストップ)鶴田 ●
決勝戦 (群馬県スポーツセンター)
○ 馬場(2-1)レスリング ●
レスリング(体固め 8分30秒)
馬場(体固め 2分45秒)
馬場(体固め 3分5秒)


第3回大会 (1975年)

参加選手:
ジャイアント馬場/ジン・キニスキー、/ザ・デストロイヤー/ミスター・レスリング/ジャンボ鶴田/高千穂明久/キラー・コワルスキー/大熊元司/スティーブ・カーン/マイク・ジョージ
グレート小鹿/サムソン・クツワダ/ボブ・オートン・ジュニア/マーク・ルーイン

概要
ジャイアント馬場が無敗で3連覇を果たした。この大会ではベスト4までトーナメントで4者総当たりの決勝リーグという方式が採用された。
リーグ戦対象外でディック・ザ・ブルーザー/ブルーノ・サンマルチノがシリーズ特別参加。
マーク・ルーインが3年連続参加。

1975

Aブロック
ジャイアント馬場、マーク・ルーイン、キラー・コワルスキー、グレート小鹿

一回戦
▲ 馬場(無効試合7分15秒)ルーイン▲
▲ 馬場(両者リングアウト8分10秒)ルーイン▲
○ コワルスキー(体固め13分42秒)小鹿 ●
☆ 馬場(リングアウト13分33秒)ルーイン★
二回戦
▲ 馬場(両者リングアウト12分39秒)コワルスキー▲
○ 馬場(体固め26分39秒)コワルスキー●
※馬場が決勝進出、コワルスキーは敗者復活戦へ。

Bブロック
ザ・デストロイヤー、スティーブ・カーン、マイク・ジョージ、高千穂明久

一回戦
○ デストロイヤー(四の字固め11分18秒)カーン ●
● ジョージ(エビ固め9分52秒)高千穂 ○
二回戦
○ デストロイヤー(体固め15分28秒)高千穂 ●
※デストロイヤーが決勝進出、高千穂は敗者復活戦へ。

Cブロック
ジン・キニスキー、大熊元司、ジャンボ鶴田、ボブ・オートン・ジュニア

一回戦
△ 鶴田(時間切れ引き分け)オートン △
キニスキー(エビ固め8分45秒)大熊 ●
鶴田(体固め13分1秒)オートン ●
二回戦
キニスキー(体固め21分25秒)鶴田 ●
キニスキーが決勝進出、鶴田は敗者復活戦へ。

敗者復活戦
○ コワルスキー(体固め11分34秒)高千穂 ●
★ コワルスキー(リングアウト17分15秒)鶴田 ☆
○ 鶴田(エビ固め14分39秒)高千穂 ●
※ 鶴田がDブロック二回戦へ。

Dブロック
ミスター・レスリング、サムソン・クツワダ、ジャンボ鶴田(敗者復活)

一回戦
○ レスリング(首固め10分20秒)クツワダ ●
二回戦
☆ レスリング(リングアウト16分9秒)鶴田 ★
※ レスリングが決勝進出。

決勝リーグ

決勝リーグ

馬場 デストロイヤー キニスキー レスリング 勝敗
馬場 3-0
デストロイヤー 1-2
キニスキー 2-1
レスリング 0-3

○ キニスキー(体固め16分57秒)デストロイヤー ●
☆ 馬場(リングアウト20分13秒)デストロイヤー ★
○ 馬場(体固め24分10秒)レスリング ●
○ キニスキー(体固め17分45秒)レスリング ●
※ 2勝の馬場とキニスキーが優勝決定戦ヘ。

3位決定戦
○ デストロイヤー(エビ固め27分2秒)レスリング ●

優勝決定戦 和歌山県立体育館

○ 馬場 (2-1) キニスキー ●
馬場 (体固め12分12秒)
キニスキー (体固め3分2秒)
馬場 (エビ固め3分25秒)



第4回大会 (1976年)


参加選手:
アブドーラ・ザ・ブッチャー/ジャイアント馬場/ジャンボ鶴田/大木金太郎 /ザ・バラクーダ/ザ・デストロイヤー/キング・イヤウケア/サムソン・クツワダ/ザ・ビースト/グレート小鹿/大熊元司バディ・ウォルフ/ラリー・レーン/ラリー・シャープ

概要
この年からリーグ戦になる。アブドーラ・ザ・ブッチャーが優勝決定戦でジャイアント馬場を下し初優勝。
リーグ戦対象外でハーリー・レイスがシリーズ特別参加。
ザ・バラクーダの正体はマリオ・ミラノ。

馬場 鶴田 小鹿 大熊 クツ
ワダ
デス
大木 ブッ
チャ
イヤ
ウケ
バラ
クダ
ウォ
ルフ
シャ
ープ
レー
ビー
スト
得点
馬場 18
鶴田 17
小鹿
大熊
クツワダ
デストロイヤー 16
大木 17
ブッチャー 18
イヤウケア 16
バラクーダ 17
ウォルフ
シャープ
レーン
ビースト


第5回大会 (1977年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、グレート小鹿、大熊元司、サムソン・クツワダ、高千穂明久、ザ・デストロイヤー、大木金太郎、アブドーラ・ザ・ブッチャー、スーパー・デストロイヤー、ブル・ラモス、ビル・ホワイト、ジム・デュラン、レッド・ウルフ、ホセ・ゴンザレス


概要
優勝決定戦は師弟対決で、ジャイアント馬場がジャンボ鶴田を下し、4度目の優勝。
スーパー・デストロイヤーの正体は本家ドン・ジャーディン。

馬場 鶴田 クツ
ワダ
小鹿 大熊 高千
デス
ブッ
チャ
スー
パー
ラモ
ホワ
イト
デュ
ラン
ウル
ホセ 大木 得点
馬場 20
鶴田 21
クツワダ 11
小鹿 10
大熊
高千穂 12
デストロイヤー 17
ブッチャー 20
スーパー・デスト 16
ラモス 16
ホワイト
デュラン
ウルフ
ゴンザレス
大木 18

準決勝
□ ジャイアント馬場 (9分15秒 反則勝ち) アブドーラ・ザ・ブッチャー■

決勝戦
○ ジャイアント馬場(体固め 10分39秒) ジャンボ鶴田 ●






第6回大会 (1978年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、グレート小鹿、大熊元司、ロッキー羽田、ザ・デストロイヤー、大木金太郎、キム・ドク、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ドン・レオ・ジョナサン、キング・イヤウケヤ、テッド・デビアス、ブラック・テラー、ルーク・グラハム、フランク・モレル


概要
ジャイアント馬場が優勝決定戦でアブドーラ・ザ・ブッチャーに勝利。2年連続の逆転優勝を飾った。
ブラック・テラーの正体はタンク・パットン。

馬場 鶴田 小鹿 大熊 羽田 大木 ドク ブッ
チャ
ジョ
ナサ
イヤ
ウケ
デビ
アス
テラ
グラ
ハム
モレ
デス
得点
馬場 24
鶴田 22
小鹿  
大熊
羽田
大木 20
ドク 17
ブッチャー 25
ジョナサン 16
イヤウケヤ 16
デビアス 10
テラー 12
グラハム
モレル
デストロイヤー 14

優勝決定戦 : 60分1本勝負 (宮城県スポーツセンター)

☆ 馬場 ( リングアウト 11分59秒)ブッチャー ★


 



第7回大会 (1979年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、グレート小鹿、大熊元司、ロッキー羽田、ザ・デストロイヤー、大木金太郎、石川隆志、アブドーラ・ザ・ブッチャー、キラー・トーア・カマタ、ディック・スレイター、ドス・カラス、マリオ・ミラノ、ビリー・フランシス、ドン・ミラノ、ビッグ・レッド


概要:
優勝決定戦は両者リングアウトとなったため急遽再試合となり、ブッチャーが2度目の優勝。

1979
優勝決定戦 : 60分1本勝負 (秋田県立体育館 )

▲ 鶴田 ( 両者リングアウト 23分45秒)ブッチャー ▲

延長戦
○ ブッチャー(体固め 2分11秒)鶴田 ●






第8回大会 (1980年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、タイガー戸口、グレート小鹿、大熊元司、ロッキー羽田、アブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー・ファンク、ディック・スレイター、レイ・キャンディ、テッド・デビアス、ミステリアス・アサシン、カール・ファジー


概要
ジャンボ鶴田が必殺のジャーマン・スープレックスでディック・スレーターを下し初優勝を果たした。
テリーとブッチャーが数年来の遺恨を持ち込んだ形となり、軍団抗争の様相で優勝戦線が混沌とした。
リーグ戦対象外でザ・シークがシリーズ特別参加。
ミステリアス・アサシンの正体はボビー・ジャガーズ。

馬場 鶴田 ブッ
チャ
ファ
ンク
スレ
ータ
キャ
ンデ
デビ
アス
戸口 アサ
シン
ファ
ジー
羽田 小鹿 大熊 得点
馬場 17
鶴田 19
ブッチャー 18
テリー 18
スレーター 19
キャンディ 8
デビアス 12
戸口 15
アサシン 6
ファジー 0
羽田 4
小鹿 4
大熊 2
優勝決定戦 : 60分1本勝負 (福岡九電記念体育館 )

○ 鶴田 ( 原爆固め 23分45秒)スレーター ●

鶴田が初優勝。






第9回大会 (1981年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、タイガー戸口、プリンス・トンガ、石川隆志、ロッキー羽田、グレート小鹿、大熊元司、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ブルーザー・ブロディ、ジャック・ブリスコ、キラー・ブルックス、ジ・アベンジャー、ウェイン・ファリス


概要:
トップだったジャンボ鶴田が最終戦で両者リングアウトに終わり、ジャイアント馬場が逆転し6度目の優勝。
ブロディー、ブリスコの初参加.

次のシリーズで復活インターナショナル・ヘビー級王座の争奪トーナメントが行われ、チャンピオン・カーニバルの成績上位者と特別参加のドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンクが出場した。
ジ・アベンジャーの正体はムース・モロウスキー。
ウェイン・ファリスは後にWWFで活躍したホンキー・トンク・マン。

ブッ
チャ
ブロ
ディ
ブリ
スコ
ブル
クス
アベ
ンジ
ファ
リス
馬場 鶴田 戸口 トン
石川 羽田 小鹿 大熊 得点
ブッチャー 18
ブロディ 18
ブリスコ 18
ブルックス 12
アベンジャー 10
ファリス 3
馬場 21
鶴田 19
戸口 17
トンガ 6
石川 8
羽田 6
小鹿 6
大熊 4





第10回大会 (1982年)

参加選手:

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、阿修羅原、石川隆志、佐藤昭夫、マイティ井上、プリンス・トンガ、ロッキー羽田、グレート小鹿、大熊元司、ブルーザー・ブロディ、ビル・ロビンソン、モンゴリアン・ストンパー、テッド・デビアス、アレックス・スミルノフ、バック・ロブレイ、ビル・ハワード


概要
ジャイアント馬場はビル・ロビンソンやモンゴリアン・ストンパー戦で得点を取れず優勝が危ぶまれたが、上位陣から確実に勝利を奪い連覇を達成、通算7度目の優勝とした。この年を最後に優勝争いの形式はいったん終了した。
カーニバル本選終了と同時にグランド・チャンピオン・シリーズが開幕、ブロディ・デビアス・ストンパー・ロブレイが残留参加。ドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク、ハーリー・レイス、スタン・ハンセン、ジミー・スヌーカが合流。

ブロ
ディ
デビ
アス
ビル スミ
ルノ
スト
ンパ
ロブ
レイ
ハワ
ード
馬場 鶴田 天龍 原  トン
石川 佐藤 小鹿 大熊 羽田 井上 得点
ブロディ 28
デビアス 28
ロビンソン 25
スミルノフ 18
ストンパー 20
ロブレイ 16
ハワード 2

馬場

29
鶴田 28
天龍 26
0
トンガ 10
石川 9
佐藤 8
小鹿 8
大熊 8
羽田 10
井上 11


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