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リングの魂 おまとめ動画集

リングの魂
1994年4月から2000年4月1日までテレビ朝日系で放送された、プロレスや総合格闘技などを主な題材としたスポーツバラエティ番組である。通称「リン魂」(りんたま)。
リングの魂 リングの魂


橋本真也スペシャル

2005年8月20日深夜に一晩限りの限定復活で、急逝した橋本真也の追悼企画番組として生放送された。「しんみりやるのは橋本に似合わない、明るく楽しく追悼をやろう」とし、過去の試合映像や出演者による橋本がらみの爆笑トーク、さらには橋本がかつて雑誌に掲載した下ネタの数々を大暴露などが繰り広げられ、涙一つ無いカラッとした追悼番組となった。番組後半は橋本本人がベストバウトと認めた1996年4月29日の対高田延彦戦と、橋本が人生を賭けた2000年4月7日の対小川直也戦を完全放送し、最後は南原が橋本への追悼文を読み、テーマ曲『爆勝宣言』をバックに橋本コールを叫びながらスポコン!番組内で集められた折り鶴をテレビ朝日のロビーに敷き詰めた映像が映し出された。ゲストとして闘魂三銃士時代の盟友・蝶野正洋と、武藤敬司の扮装をした神奈月、そして橋本の大ファンの勝俣州和とビビる大木が出演。

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プロレス・格闘技について、様々な角度でスポットを当てていた。プロレスラーをまるで芸人のように扱う企画や、当時まだ総合格闘技自体が一般的には詳しく知られていない中でUFCなどを紹介する企画があったり、関節技など格闘技の技をプロが解説をしたり、お笑い芸人の柔道王を決める企画などが放送された、いわゆる格闘技バラエティーの元祖。佐々木健介・北斗晶の結婚の際には、両者の結納をそのまま放送してしまった事もある。

番組の初回放送にて、題字を大山倍達に依頼した。その際、大山が誤って「リンガの魂」と書いてしまったというエピソードがある。

プロレスバカ」と呼ばれた時期の剛竜馬を始めとして、本番組への出演を契機に全国的な知名度を獲得したプロレスラーも多い。神取忍の「ミスター・女子プロレス」、ダイナマイト関西の「よっ!男前発見!」という異名も、この番組が発端である。

番組内で南原がツッコミとしてアニマル浜口の頭を何度か叩くシーンがあった。その事を当時週刊プロレス編集長だったターザン山本が、自身の連載エッセイ「ザッツ・レスラー」の中で「それをやっちゃおしまいだよ!」などと批判し、討論企画で南原にチョークスリーパーを掛け、大声援を浴びた。なお、後に両者は和解している。

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芸能界柔道王決定戦
猿岩石、北京ゲンジ、グレートチキンパワーズ、ジョーダンズ、ジャリズム、よゐこ、雨上がり決死隊、ガレッジセール、つぶやきシロー、内山信二、松本ハウス、キャイ〜ン、千原兄弟、春一番などの若手芸人を集め柔道No.1を決める。番組後期のメイン企画ともいえる。
各自入場テーマ曲があり、一部の芸人は入場時にプロレスラーのコスプレを行っていた(ビビる・大木淳=当時…ジャンボ鶴田、雨上がり決死隊・宮迫博之…グレート・ムタ、ジャリズム・渡辺鐘…天龍源一郎、よゐこ・有野晋哉…スーパー・ストロング・マシン、よゐこ・濱口優…アニマル浜口、ガレッジセール・ゴリ…スタン・ハンセン)。
猿岩石・有吉弘行は非常に柔道が強く、並み居る芸人を撃破していき企画の顔となるが、北京ゲンジ・お宮の松の前に敗北。その後修行を重ね柔道初段を取得し有吉は復活を遂げるが、ダークホースのジャリズム・渡辺(世界のナベアツ)の前に敗北。またよゐこは女性客やゲストのミニスカポリスのスカートをまくるのが恒例となっていた。一方千原兄弟・千原ジュニアと春一番は非常に柔道が弱く、チャンピオンベルトならぬチャンピオンオムツを賭けて最弱王決定戦も行われた。しかし春は最終回で強豪・ゴリに勝利するというサプライズを見せた事がある。後期はK-1にならって後にJ-1という大会名に改められた。また徐々に出場芸人内に派閥ができ、「J-1正規軍」VS「JFO」という対立構図も出来上がる。最終回はこの企画が放送された。
WRESTLINGCASINO
芸人、プロレスラー、スポーツ選手らを書いた5枚のカードで相撲で対決。5回戦で先に3勝した方が勝利。誰を出すかの心理戦が肝となっている。
プロレス○○大賞
No.1ラリアット使いを決めるラリアット大賞やレスラーとしての悪役っぷりを競うヒール大賞、キレっぷりを競うアドレナリン大賞や、No.1マイクアピールを競うマイクアピール大賞、空中技の難易度や華麗さを競う空中殺法大賞、テーマ曲大賞などが放送された。ちなみにラリアット大賞は長州力、ヒール大賞は安生洋二、アドレナリン大賞は前田日明、空中殺法大賞はザ・グレート・サスケのサスケスペシャル1号(タイガーマスクとミル・マスカラスは殿堂入りの為、選考対象外)、テーマ曲大賞は長州の「パワーホール」が受賞。
討論企画
放送当時に話題になったプロレス界の出来事を二つのグループに分けて徹底討論する企画。「ここが変だよ大仁田厚」では大仁田のパフォーマンスに対する賛成派・反対派が激論を交わした。また「小川直也VS橋本真也」も小川派、橋本派に分かれてどちらが勝つかを徹底討論した。朝まで生テレビ方式で「誰が1番強いのか」というテーマで討論した時は、日頃テレビには出演しないミッキー安川が出演したり、ターザン山本は「宮本武蔵」と話し、周りから「論点がずれている!」と非難を浴びたりした。
Numberer(ナンバラー)
一人のプロレスラーに焦点を当て、その魅力を南原がトークで引き出していく硬派企画。全日時代の三沢光晴が登場した時は大きな話題となった。人以外にも、プロレス技などにも焦点を当て、科学的にその効果を検証する回もあった。この流れは後の『NANDA!?』に引き継がれている。
○○と○○づくしを食べよう
格闘家・プロレスラーをゲストに呼び、その人の名にちなんだ食べ物を食べながらトークする企画。「アンディ・フグと河豚を食べたい」という思いから実現し、女子プロレスラーの渡辺智子と「ナベと鍋を食べよう」や桜庭和志と「サクとサクラ尽くしを食べよう」などとシリーズ化した。
かけられず嫌い王
芸人がかけられるのが嫌いなプロレス技を見抜く、「食わず嫌い王」のパクリ企画。特にリアクション王・出川哲朗は藤原喜明の頭突きを受ける際に番組が用意したヘルメットを見て「俺がこの世の中で一番嫌いな物は何か分かるか…ヘルメットだよ!」と名台詞をいい投げ捨てたり、桜庭和志の関節技を食らいながら痛みから逃げるために宇野のお尻の穴に指を突っ込んだり、佐々木健介のストラングルホールドを食らい流血したり、山崎一夫の蹴りを脚に食らい泣きが入ったりと大活躍をする。上島竜兵が中西学のアルゼンチンバックブリーカーを掛けられた際には、身体があまりの痛みに生命の危機を感じ遺伝子を残さんとしたためなのか、なぜか苦しみながら思わずたってしまった。まさに出川や上島らリアクション芸人の為の企画といえよう。
AV監督藤原に密着
AV「オレが藤原だ!」でAV監督デビューした藤原喜明の濡れ場に潜入。本番は写さず、スタッフの駄目なカメラワークで南原をヤキモキさせることになったが、あえぎ声はしっかりと入っていた。










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