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WWWA世界シングル

WWWA世界シングル王座
World Women's Wrestling Association World Championship
全日本女子プロレスが管理していたシングルマッチのタイトルの名称。

歴史

起源はミルドレッド・バークが1937年にクララ・モーテンソンを破って世界女子選手権を獲得したときとされている。バークはこの試合によってNWA女子世界王座の初代王者にも認定されている。NWAの王座は1954年にジューン・バイヤースに奪取されたが、一方でバークは1950年代にロサンゼルスでWWWAを設立して自らを初代王者としており、1956年の引退まで王座を保持していた。1968年に旗揚げした全日本女子プロレスは、バークからタイトルの権利を買い取る話を進め、まず、1970年8月にロスで行われたトーナメントに優勝したマリー・バグノンが、バークからベルトを授与されて二代目王者となった。同年10月に東京で京愛子が奪取してから日本に定着し、全女の管理下に置かれることになった。

女子プロレス最高峰のベルトで、通称『赤いベルト』と呼ばれた。全女最強の象徴だったが、ダイナマイト関西(JWP)によって初めて他団体に流出してしまった(その後、神取忍(LLPW)もベルト奪取に成功)。1997年の経営危機による大量離脱の際、棚ボタ式で堀田祐美子が同王座に戴冠しOG達から猛烈な反発があったこともあり、女子プロレス界において非常に重要な意味を持つ王座であった。

なお、ベルトは1985年8月にジャガー横田が王座防衛した際に2代目に更新され、横田が12月に引退するのに伴いその功績を讃えて初代ベルトの永久保持を認め贈呈された。

管理権を持つ全日本女子プロレスは2005年4月に崩壊。翌2006/3/26の前川久美子引退興行を最後にベルトを松永高司元会長に返還し、封印された。

獲得日付 レスラー 戴冠回数
1 1937/1/1 ミルドレッド・バーク
クララ・モーテンソン、引退のため
1956年返上
1
2 1970/8/1
ロサンゼルス
マリー・バグノン
トーナメントに勝利してバークよりベルト授与
1
3 1970/10/15
東京
京愛子 1
4 1972/3/9
小田原
ジーン・アントン 1
5 1972/3/15
名古屋
京愛子 2
6 1972/4/26
大阪
サンデー・スター 1
7 1972/5/24
福岡
京愛子 3
8 1972/7/1
東京
サラ・リー 1
9 1972/7/26
春日部
星野美代子 1
10 1973/5/15
銚子
サンデー・パーカー 1
11 1973/7/10
笠間
星野美代子 2
12 1973/11/11
東京
ジャンボ宮本 1
13 1974/3/2
川崎
バンビ・ボール
負傷のため1974年3月返上
1
14 1974/3/6
前橋
ジャンボ宮本

vsジーン・オブライエン
2
15 1974/4/1
神戸
ジャッキー・ウエスト 1
16 1974/4/24
熊本
ジャンボ宮本 3
17 1975/3/19
東京
マッハ文朱 1
18 1975/4/2
大阪
ジャンボ宮本 4
19 1976/3/15
東京
赤城マリ子 1
20 1976/4/17
愛知
ジャンボ宮本 5
21 1976/6/8
鳥取
マキ上田 1
22 1976/11/30
東京
赤城マリ子 2
23 1977/7/29
東京
マキ上田 2
24 1977/11/1
東京
ジャッキー佐藤 1
25 1979/7/31
東京
モンスター・リッパー 1
26 1979/9/13
東京
ジャッキー佐藤 2
27 1980/3/15
川崎市体育館
モンスター・リッパー
1980/8/8剥奪
2
28 1980/12/16
東京
ジャッキー佐藤
vsナンシー久美
3
29 1981/2/25
横浜文化体育館
横田利美 1
30 1983/5/7
川崎市体育館
ラ・ギャラクティカ 1
31 1983/6/1
大宮
ジャガー横田

vs引退のため1985年12月返上
2
32 1985/12/12
東京
デビル雅美

vsダンプ松本
1
33 1986/8/23
川崎市体育館
大森ゆかり 1
34 1987/10/20
東京
長与千種 1
35 1988/8/25
川崎市体育館
ライオネス飛鳥

即返上
1
36 1989/1/29
東京
ライオネス飛鳥
引退のため1989/7/19返上
2
37 1990/1/4
東京
ブル中野
vs西脇充子
1
38 1992/11/26
川崎市体育館
アジャ・コング 1
39 1995/3/26
横浜アリーナ
豊田真奈美 1
40 1995/6/27
札幌
アジャ・コング 2
41 1995/8/30
大阪
ダイナマイト関西(JWP) 1
42 1995/12/6
東京
豊田真奈美 2
43 1996/12/8
東京
井上京子 1
44 1997/6/18
札幌
井上京子 2
45 1997/8/20
東京
堀田祐美子 1
46 1998/3/21
東京
神取忍(LLPW) 1
47 1999/3/21
東京
堀田祐美子 2
48 1999/7/11
東京
井上京子(ネオ・レディース) 3
49 1999/10/20
博多スターレーン
堀田祐美子 3
50 2000/1/4
後楽園ホール
豊田真奈美 3
51 2000/9/17
ディファ有明
伊藤薫 1
52 2002/2/24
横浜文化体育館
豊田真奈美 4
53 2002/7/6
大田区体育館
伊藤薫 2
54 2002/10/20
川崎市体育館
中西百重 1
55 2003/5/11
横浜アリーナ
浜田文子(新間事務所) 1
56 2004/1/4
後楽園ホール
アメージング・コング(フリー) 1
57 2004/5/2
後楽園ホール
浜田文子(新間事務所) 2
58 2004/12/12
川崎市体育館
高橋奈苗
負傷のため2004/12/29返上
1
59 2005/1/3
後楽園ホール
前川久美子
vs浜田文子
1
60 2006/3/26
後楽園ホール
高橋奈苗
王座返上とともに封印
2

記録

  • 最多戴冠 - ジャンボ宮本 5回(第12代、14代、16代、18代、20代)
  • 最多連続防衛 - 京愛子(第3代、22回)
  • 最多通算防衛 - 京愛子(第3代、5代、7代、25回)
  • 最年少戴冠 - マッハ文朱(第17代=16歳0か月)
  • デビュー後最短戴冠 - マッハ文朱(第17代=デビュー0年7か月)
  • 連続最長保持期間記録 - ブル中野(第37代=1057日)
  • 通算保持期間記録 - ジャガー横田(第29代、31代=4年9か月)


WWWA世界タッグ王座

WWWA世界タッグ王座
World Women's Wrestling Association World Tag Championship
全日本女子プロレスが管理していたタッグマッチのタイトルの名称。

解説

この王座の前身はアメリカン・ガールズ・レスリング・アソシエーション(AGWA)認定インターナショナル・ガールズタッグ王座で、1971年にWWWAがAGWAを吸収するとともに、最後の同王者であった京愛子・ジャンボ宮本を初代王座に認定した。

王座創設当初は毎興行のようにタイトルマッチが行われる「お飾り」の要素が強いものだったが、後に価値の向上が図られ、ビューティ・ペア登場以後の女子プロレスブーム時には最高峰のタッグ王座と呼ばれた。

管理権を持つ全日本女子プロレスの崩壊により、王座は事実上封印された。

近年は一本勝負で行われる、または歴史の中で三本勝負から一本勝負に移行した王座戦がほとんどの中、開設から封印されるまでほとんどの選手権試合が三本勝負で行われたタイトルである。

初代ベルトは茶色を基調としたものであったが、1980年代に2代目の黒いベルトとなり、1992年から3代目が使われた。

AGWAインターナショナルタッグ
獲得日付 タッグチーム 戴冠回数
1 1968/6/1 メリー・ジェーン & ルシル・デュプレ 1
2 1968/9/1 柳みゆき & 岡田京子 1
3 1968/9/9 メリー・ジェーン & ルシル・デュプレ 2
4 1968/9/16 京愛子 & 柳みゆき 1
5 1969/4/10 岡田京子 & 京愛子 1
6 1969/12/8 マスクド・キラー & マスクド・マリー 1
7 1970/1/30 京愛子 & 宮本芳子 1
8 1970/4/4 マスクド・キラー & マスクド・マリー 2
9 1970/5/30 京愛子 & 宮本芳子 2
10 1970/6/30 マスクド・キラー & マスクド・マリー 3
11 1970/7/8 京愛子 & 宮本芳子 3
12 1970/7/25 マスクド・キラー & マスクド・リー 1
13 1970/7/26 星野美代子 & 宮本芳子 1
14 1970/8/3 マスクド・キラー & マスクド・リー 2
15 1970/8/9 京愛子 & 星野美代子 1
16 1970/9/12 マスクド・キラー & マスクド・リー 3
17 1970/9/27 京愛子 & 星野美代子 2
18 1970/10/5 マリー・バグノン & マスクド・キラー 1
19 1970/10/13 京愛子 & ジャンボ宮本 4
20 1971/2/20 マスクド・キラー & マスクド・リー 4
21 1971/2/27 星野美代子 & ジャンボ宮本 2
22 1971/3/6 イルマ・アセベド & マスクド・キラー 1
23 1971/2/27 マキシ村田 & ジャンボ宮本 1
24 1971/6/12 マスクド・キラー & マスクド・リー 5
25 1971/6/20 京愛子 & ジャンボ宮本 5

WWWA世界タッグ
獲得日付 タッグチーム 戴冠
回数
1 1971/6/30
東京
京愛子 & ジャンボ宮本 1
2 1971/7/1
東京
パティ・オハラ & テキサス・レッド 1
3 1971/7/6 ジャンボ宮本 & マキシ村田 1
4 1971/9/30 マリー・バグノン & ジェーン・シャーレル 1
5 1971/10/5 京愛子 & ジャンボ宮本 2
6 1971/10/6 マリー・バグノン & ジェーン・シャーレル 2
7 1971/10/30 ジャンボ宮本 & 星野美代子 1
8 1972/3/15 シャロン・リー & マスクド・リー 1
9 1972/3/21 ジャンボ宮本 & 星野美代子 2
10 1972/4/25 フラワー・パワー & マスクド・リー 1
11 1972/4/26 ジャンボ宮本 & 星野美代子 3
12 1972/7/22 オパール・アンストン & マスクド・リー 1
13 1972/7/26 京愛子 & ジャンボ宮本 3
14 1972/9/18 シルビア・ハックニー & マスクド・リー 1
15 1972/10/11 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 1
16 1972/11/7 パナマ・フランコ & マスクド・リー 1
17 1972/11/17 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 2
18 1973/1/24 プリンセス・ウォー・スター & マスクド・リー 1
19 1973/2/2 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 3
20 1973/3/17 ジャッキー・ウエスト & マスクド・リー 1
21 1973/3/22 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 4
22 1973/6/11 サンデー・パーカー & マスクド・リー 1
23 1973/6/25 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 5
24 1973/7/17 サンデー・パーカー & マスクド・リー 2
25 1973/7/24 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 6
26 1973/9/7 リタ・マレス & マスクド・リー 1
27 1973/9/30 星野美代子 & ペギー黒田 1
28 1973/10/8 ワニタ・デ・ホヨス & マスクド・リー 1
29 1973/10/12 赤城マリ子 & ペギー黒田 1
30 1973/11/16 サラ・リー & シルビア・ハックニー 1
31 1973/12/4 赤城マリ子 & ペギー黒田 2
32 1974/1/7 ジャッキー・ウエスト & シャロン・リー 1
33 1974/1/17 赤城マリ子 & ペギー黒田 3
34 1974/2/15 ジャッキー・ウエスト & パーラ・ニエト 1
35 1974/2/16 赤城マリ子 & 佐々木順子 1
36 1974/3/21 ジャッキー・ウエスト & パーラ・ニエト 2
37 1974/3/22 赤城マリ子 & 佐々木順子 2
38 1974/4/6 ジャッキー・ウエスト & パーラ・ニエト 3
39 1974/4/24 ペギー黒田 & 佐々木順子 1
40 1974/5/16 ジーン・アントン & サンデー・パーカー 1
41 1974/5/21 ペギー黒田 & 佐々木順子 1
42 1974/6/3 サンデー・パーカー & ベティ・ニコライ 1
43 1974/6/5 赤城マリ子 & 佐々木順子 3
44 1974/6/14 サンデー・パーカー & ベティ・ニコライ 2
45 1974/6/28 ジャンボ宮本 & 佐々木順子 1
46 1974/6/29 サンデー・パーカー & ベティ・ニコライ 3
47 1974/7/9 赤城マリ子 & 佐々木順子 4
48 1974/7/21 サンデー・パーカー & ベティ・ニコライ 4
49 1974/7/28 柳みゆき & 赤城マリ子 1
50 1974/7/30 ジーン・アントン & サンデー・パーカー 2
51 1974/8/5 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 7
52 1974/8/24 ジャッキー・ウエスト & パナマ・フランコ 1
53 1974/9/3 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 8
54 1974/9/29 ジェーン・シャーレル & ジャッキー・ウエスト 1
55 1974/10/2 ジャンボ宮本 & 佐々木順子 1
56 1974/10/31 ジェーン・シャーレル & ミスZ 1
57 1974/11/20 赤城マリ子 & 佐々木順子 5
58 1975/1/9 シルビア・ハックニー & ミスZ 1
59 1975/3/1 ジャンボ宮本 & 赤城マリ子 9
60 1975/4/3 リーナ・マニャーニ & ローラ・ガルシャ 1
61 1975/4/15 赤城マリ子 & マッハ文朱 1
62 1975/9/18 赤城マリ子 & マッハ文朱 1
63 1976/2/24 ビューティ・ペア
(ジャッキー佐藤 & マキ上田)
1
64 1976/5/27 ジャッキー・ウエスト & ユカリ・レンチ 1
65 1976/7/17 ビューティ・ペア 2
66 1977/4/11 ブラック・ペア
(池下ユミ & 阿蘇しのぶ)
1
67 1977/7/29 ジャッキー佐藤 & ナンシー久美 1
68 1978/2/6 ゴールデン・ペア
(ナンシー久美 & ビクトリア富士美)
1
69 1978/8/9 クイーン・エンジェルス
(トミー青山 & ルーシー加山)
1
70 1979/4/6 ブラック・ペア
(池下ユミ & マミ熊野)
1
71 1980/2/5 ナンシー久美 & ルーシー加山 1
72 1980/12/17 横田利美 & 堀あゆみ 1
73 1981/2/25 ナンシー久美 & 堀あゆみ 1
74 1981/11/9 ミミ萩原 & 大森ゆかり 1
75 1982/8/10 デビル雅美 & タランチェラ 1
76 1983/6/17 ダイナマイト・ギャルズ
(ジャンボ堀 & 大森ゆかり)
1
77 1984/8/25
後楽園ホール
クラッシュ・ギャルズ
(ライオネス飛鳥 & 長与千種)
1
78 1985/2/25
大田区体育館
ダンプ松本 & クレーン・ユウ 1
79 1985/5/16
大宮スケートセンター
クラッシュ・ギャルズ 2
80 1986/1/5
後楽園ホール
JBエンジェルス
(山崎五紀 & 立野記代)
1
81 1986/3/20
大阪城国際
文化スポーツ
ホール
クラッシュ・ギャルズ 3
82 1986/8/23
川崎市体育館
ダンプ松本 & ブル中野 1
83 1987/4/15
大田区体育館
宇野久子 & 堀田祐美子 1
84 1987/4/27
大阪府立体育
会館
レッド・タイフーンズ
(小倉由美 & 永堀一恵)
1
85 1987/10/20
大田区体育館
ブル中野 & コンドル斉藤 1
86 1988/2/25
川崎市体育館
ブル中野 & 岩本久美子 1
87 1988/7/19
大田区体育館
ファイヤー・ジェッツ
(堀田祐美子 & 西脇充子)
1
88 1988/8/25
川崎市体育館
カルガリー・タイフーンズ
(小倉由美 & 小松美加)
1
89 1989/3/4
後楽園ホール
クラッシュ・ギャルズ 4
90 1989/6/18 マリン・ウルフ
(北斗晶 & みなみ鈴香)
1
91 1989/7/19 ファイヤー・ジェッツ 2
92 1989/12/9 アジャ・コング & グリズリー岩本 1
93 1990/2/9 マリン・ウルフ 2
94 1990/12/9 ジャングル・ジャック
(アジャ・コング & バイソン木村)
1
95 1991/4/4
仙台
ジャングル・ジャック 2
96 1992/3/20
東京
山田敏代 & 豊田真奈美 1
97 1993/4/11
大阪
ダイナマイト・関西 & 尾崎魔弓 1
98 1993/12/6
東京
山田敏代 & 豊田真奈美 2
99 1994/10/9
川崎
W井上
(井上京子 & 井上貴子)
99代目は100代目になれないという
異例の理由で返上
1
100 1995/3/21
大阪
W井上
(井上京子 & 井上貴子)
王座決定トーナメント
2
101 1995/9/24
川崎
北斗晶 & 下田美馬 1
102 1996/4/9
東京
W井上
(井上京子 & 井上貴子)
3
103 1996/6/22
札幌
豊田真奈美 & 下田美馬 1
104 1997/1/20
東京
渡辺智子 & 前川久美子 1
105 1997/6/18
札幌
ラス・カチョーラス・オリエンタレス
(三田英津子 & 下田美馬)
1
106 1998/4/12
東京
ZAP
(ZAP-I & ZAP-T)
1
107 1999/7/10
東京
ラス・カチョーラス・オリエンタレス 2
108 1999/12/8
代々木第2
体育館
渡辺智子 & 前川久美子 1
109 2000/7/16
フジテレビ
屋上庭園
ナナモモ
(中西百重 & 高橋奈苗)
1
110 2001/1/4
後楽園ホール
ラス・カチョーラス・オリエンタレス 2
111 2001/7/27
代々木第2
体育館
渡辺智子 & 高橋奈苗 1
112 2002/1/4
後楽園ホール
井上貴子 & 風間ルミ 1
113 2002/7/6
大田区体育館
ナナモモ 2
114 2002/11/29
東京武道館
ラス・カチョーラス・オリエンタレス 3
115 2003/1/3
後楽園ホール
下田美馬 & 井上貴子 1
116 2003/4/20
後楽園ホール
三田英津子 & 高橋奈苗 1
117 2003/6/1
札幌テイセン
ホール
渡辺智子 & 前川久美子 2
118 2003/9/15
後楽園ホール
W井上 4
119 2004/1/3
後楽園ホール
浜田文子 & 高橋奈苗 1
120 2004/10/6
後楽園ホール
Wコング
(アジャ・コング & アメージング・コング)
高橋奈苗 & Hikaru。全女崩壊のため封印
1


オールパシフィック王座

オールパシフィック王座
全日本女子プロレスが管理していたシングルマッチのタイトルの名称。WWWA世界シングルに対して「白いベルト」と呼ばれる。また全日本女子プロレスのNo.2のシングル王座でもある。

歴史

1977年にハワイアン・パシフィック王座として創設。1978年からオールパシフィック王座に改称された。

当初、ベルトは白ではなく茶色であったが、ミミ萩原が最初に奪取した後の初防衛に成功した後に白いベルトに変わった。

管理権を持つ全日本女子プロレスの崩壊により事実上封印された。

年月日 選手名
ハワイアン 1977/8/31 ジェーン・オブライエン
初代 1977/9/1 池下ユミ
第2代 1978/5/20 チャペラ・ロメロ
第3代 2011/8/9 マキ上田
第4代 1979/9/27 トミー青山
第5代 1980/2/21 池下ユミ
第6代 1981/2/25 ミミ萩原
第7代 1982/1/12 ジャンボ堀
第8代 2011/10/5 ジュディ・マーチン
第9代 2011/11/4 ミミ萩原
第10代 1984/4/1 デビル雅美
第11代 1986/4/15 長与千種
第12代 2011/8/25 レイラニ・カイ
第13代 1987/4/27 長与千種
第14代 1989/6/18 ブル中野
第15代 2011/11/13 立野記代
第16代 1990/4/30 アジャ・コング
第17代 2011/6/17 みなみ鈴香
第18代 2011/10/7 豊田真奈美
第19代 1991/3/17 みなみ鈴香
第20代 2011/4/29 北斗晶
第21代 2011/10/4 みなみ鈴香
第22代 2011/10/26 バイソン木村
第23代 1992/6/5 井上京子
第24代 2011/11/26
川崎市体育館
北斗晶
第25代 1993/11/28 山田敏代
第26代 1994/3/27 井上京子
第27代 2011/8/24 豊田真奈美
第28代 1995/3/26 山田敏代
第29代 2011/9/24 堀田祐美子
第30代 1996/6/22 レジー・ベネット
第31代 2011/11/21 井上貴子
第32代 1997/1/20
大田区体育館
三冠統一戦
井上京子
第33代 2011/6/18札幌
中島体育センター
井上貴子
第34代 1998/4/21 ZAP-T
第35代 2011/5/5 前川久美子
第36代 2011/11/29 紅夜叉(LLPW)
第37代 1999/2/26
後楽園ホール
前川久美子
第38代 2000/2/11
後楽園ホール
日向あずみ(JWP)
第39代 2011/7/15
フジテレビ7階屋上庭園
渡辺智子
第40代 2001/10/24
大田区体育館
前川久美子
第41代 2002/2/24
横浜文化体育館
中西百重
第42代 2011/10/20
川崎市体育館
noki-A(アルシオン)
第43代 2011/12/22
川崎市体育館
納見佳容
第44代 2004/7/18
後楽園ホール
西尾美香(AtoZ)
第45代 2011/11/7
後楽園ホール
Hikaru
第46代 2005/2/20
児玉町民体育館
ライオネス飛鳥(フリー)


WWWA世界スーパーライト級王座
WWWA World Super Light Weight Championship
全日本女子プロレスが管理していた軽量級タイトルの名称。

歴史

当時全女企画広報部長だったロッシー小川により発案され、1996年創設。体重60kg以下を対象としたいわゆる軽量級で、WWWAとしては唯一体重制限のあるタイトルであった(全女全体でもWWWA移管前の階級制時代以来)。

チャパリータASARIとGAEA JAPAN所属だった植松寿絵の間で初代王座決定戦が行われ、勝利したASARIが初代王座を獲得。

ASARIは3度王座に君臨したため、スーパーライト級王座はASARIの代名詞的な扱いを受けていた。

しかし、2002年に管理権が小川が経営するアルシオンに移った為、その時点でASARIは王座返上。

2003年にASARIが引退する際にその功績を讃えて永世チャンピオンとして認定され現在に至る。

年月日 名前
1 1996年/5/18 チャパリータASARI
2 1999/5/5 チャパリータASARI
3 1999/7/11 中西百重
4 1999/10/22 チャパリータASARI
5 2002/5/11 藤田愛
6 2003/10/22 チャパリータASARI


WWWA世界格闘技王座
WWWA World Martial Arts Championship
全日本女子プロレスが管理していた格闘技戦のタイトルの名称。

歴史

1991年に創設。世界格闘技王座と銘打たれているが、当時は女子総合格闘技は行われておらず、拳と蹴りを主体とするキックボクシングに近いルールだったため、女子プロレスラーのみならずキックボクサーやシュートボクサーなどの女子格闘家にも挑戦権が与えられた。

初代王座はバット吉永が伊藤薫を下して獲得。しかし、1994年に引退したため返上される。

第2代は前川久美子とシュートボクサーの石本文子で争われ、石本が第2代王座に君臨した。

王者となった石本は防衛戦の意思を見せていたが、カムバックしたバット吉永相手に防衛した以降はタイトルマッチも組まれず、全女の格闘技戦も潮を引いたため王座は封印された。

歴代王者

年月日 名前
1 1991/3/17 バット吉永
2 1995/3/21 石本文子


  • WWWA世界ミゼット王座
  • WWWA世界ミゼットタッグ王座


全日本シングル王座
全日本女子プロレスが認定していたシングルマッチのタイトルの名称。WWWA世界シングル王座・オールパシフィック王座に次ぐ全女第3のシングル王座(後にIWA世界女子王座が出来たことにより第4の王座となる)で、若手レスラーがトップレスラーになるための登竜門的な王座である。

1980年に創設。初代王者はジャガー横田(当時は横田利美)。3回以上戴冠した選手は1人も現れなかった。2005年に全女が解散したため、王座も封印された。

獲得日付 レスラー 戴冠
回数
1980/12/15
東京
横田利美
ナンシー久美、初代王者、1981/3/7王座返上
1
1981/5/9
大宮
デビル雅美
北村智子、1982/4/7王座返上
1
1982/7/19
東京
ライオネス飛鳥
マスクド・ユウ
1
1983/1/8
熊谷
松本香 1
1983/6/1
大宮
ライオネス飛鳥
1984/1/18王座返上
2
1984/2/28
相模原
山崎五紀
立野記代、1985/2/25王座返上
1
1985/7/25
大和
ブル中野
小松美加 5度防衛、2年6か月保持はいずれも最長
1
1988/1/28
名古屋
小倉由美 1
1988/7/10
エドモントン
小松美加
引退のため1989年2月王座返上
1
1989/3/19
東京
宍戸江利花
vs豊田真奈美
1
1989/8/24
東京
天田麗文
退団のため1989年8月王座返上
1
1989/11/18
松田
豊田真奈美
高橋美華、1990/9/1王座返上
1
1990/10/2
山形
井上京子
vs井上貴子
1
1991/4/29
東京
井上貴子 1
1992/4/29
戸田
吉田万里子 1
1992/7/15
東京
長谷川咲恵 1
1992/10/9
千葉
渡辺智子 1
1992/11/26
川崎
伊藤薫 1
1993/2/10
熊本
デビー・マレンコ
怪我のため1993年中頃王座返上
1
1993/9/18
大宮
下田美馬
バット吉永、三田英津子とのタッグに集中するため1994/4/9王座返上
1
1994/5/4
戸田
伊藤薫
vs玉田りえ
2
1995/6/30
函館
渡辺智子
1996年初頭王座返上
2
1996/5/4
戸田
前川久美子
vsチャパリータASARI
1
1996/11/21
神戸
玉田りえ
1997年12月王座返上
1
1997/12/12
千葉
中西百重
vs西堀幸恵
1
1998/1/24
浜松
元川恵美(IWAジャパン) 1
1998/4/12
後楽園ホール
中西百重
王座防衛期限のため1999年王座剥奪
2
2000/3/1
博多スターレーン
高橋奈苗
vs藤井巳幸
1
2000/9/17
ディファ有明
脇澤美穂 1
2001/5/26
後楽園ホール
(LLPW)
風間ルミ(LLPW)
直後に王座返上
1
2001/7/27
代々木第2体育館
納見佳容
vs脇澤美穂
1
2001/9/26
板橋産文ホール
(JWP)
春山香代子(JWP) 1
2002/1/4
後楽園ホール
納見佳容
2002/10/20/のオールパシフィック王座決定
トーナメント出場のため2002/9/22王座返上
2
2002/10/8
菰野ジャスコ跡地
藤井巳幸
vs西尾美香
1
2002/11/29
東京武道館
米山香織(JWP) 1
2003/1/4
後楽園ホール
西尾美香
全女退団のため2003年初頭王座返上
1
2003/6/19
石川県産業展示館
サソリ(藤井巳幸)
vs前村早紀
2
2003/9/15
後楽園ホール
Hikaru 2
2004/1/3
後楽園ホール
前村早紀
最後の王者
1


全日本タッグ王座
全日本女子プロレスが認定していたタッグマッチのタイトルの名称。WWWA世界タッグ王座に次ぐ全女第2のタッグ王座である。

1986年に創設。2005年に全女が解散したため、王座も封印された。

獲得日付 タッグチーム 戴冠
回数
1986/2/15
川崎
永堀一恵&小倉由美
ブル中野&コンドル斉藤、初代王者
1
1986/6/21
東京
小松美加&永友香奈子 1
1986/11/7
大阪
永堀一恵&小倉由美
WWWA世界タッグ王座獲得のため1987/4/27王座返上
2
1987/6/28
東京
岩本久美子&ドリル仲前
vs浅生恭子&西脇充子、1988年王座返上
1
1988/4/2
横浜
木村伸子&宍戸江利花
トーナメント決勝で前田薫&高橋美華を破る。
1
1988/10/10
東京
前田薫&高橋美華 1
1989/3/4
東京
天田麗文&神谷美織 1
1989/6/14
東京
三田英津子&山田敏代
山田の怪我のため1990年王座返上
1
1990/6/1
河内
前田薫&高橋美華
vs下田美馬&豊田真奈美
2
1990/11/14
横浜
三田英津子 (2)&下田美馬 1
1991/4/21
東京
シンティア・モレノ&エステル・モレノ 1
1991/8/2
東京
井上貴子&吉田万里子 1
1992/1/5
東京
長谷川咲恵&デビー・マレンコ 1
1992/4/25
横浜
井上貴子 (2)&吉田万里子 (2) 2
1992/12/13
東京
渡辺智子&バット吉永 1
1993/4/24
益田
長谷川咲恵 (2)&伊藤薫 1
1993/12/6
東京
半田美希&紅夜叉 1
1994/9/27
大阪
キャロル美鳥&大向美智子 1
1995/3/17
東京
玉田りえ&吉田万里子 (3)
1995年王座返上
1
1995/9/2
東京
チャパリータASARI&前川久美子
府川由美&玉田りえ、1995年王座返上
1
1995/12/4
東京
府川由美&玉田りえ (2) 1
1996/9/1
東京
永島千佳世&シュガー佐藤
永島が川崎大会で負傷したため1997/9/21王座返上
1
1997/11/23
名古屋
中西百重&高橋奈苗
vs元川恵美&大隅沙理
1
1998/3/13
大阪
納見佳容&脇澤美穂
納見が足を負傷したため1998年王座返上
1
1998/8/23
川崎
中西百重 (2)&高橋奈苗 (2)
vs坂井澄江&藪下めぐみ、東京でWWWA世界タッグ選手権挑戦のため1998/10/10王座返上
2
1998/11/10
東京
小杉夕子&坂井澄江
vs納見佳容&脇澤美穂
1
1998/11/29
横浜アリーナ
納見佳容 (2)&脇澤美穂 (2) 2
1999/7/10
フジテレビ屋上庭園
倉垣翼&美咲華菜 1
2000/5/12
きたえーる
納見佳容 (3)&脇澤美穂 (3)
脇澤引退のため王座返上
3
2002/7/20
桂スタジオ
春山香代子&米山香織
藤井巳幸&西尾美香、2003年2月18日王座返上
1
2003/3/21
後楽園ホール
Hikaru&西尾美香
藤井巳幸&前村早紀、2003年王座返上
1
2004/1/4
後楽園ホール
前村早紀&米山香織 (2)
vsHikaru&松尾永遠
1
2004/9/23
後楽園ホール
タニー・マウス&宮崎有妃 3
2004/10/6
後楽園ホール
井上貴子 (3)&渡辺智子 (2)
2005年の全女解散により封印
1


全日本ジュニア王座
全日本女子プロレスが認定していたシングルマッチのタイトルの名称。

1980年に20歳以下を対象とした王座として創設されたが、後に新人選手の高齢化に伴い、選手のデビュー2年以内に改められた。2005年に全女が解散したため、王座も封印された。


新人王決定トーナメント
全日本女子プロレスで開かれていたトーナメント戦である。

原則として当該年度にデビューした新人選手を対象にトーナメント方式で新人王を争った。新人選手が少ない年は特例を設けて2年目にまで対象を拡大した。新人王にはトロフィーとメダルが授与された。

優勝 準優勝
1975 ユカリ・レンチ マキ上田
1976 ビクトリア富士美 ナンシー久美
1977 ルーシー加山 トミー青山
1978 小峯広子 デビル雅美
1979 ジャンボ堀 川上法子
1980 ライオネス飛鳥 大森ゆかり
1981 長与千種 立野記代
1983 中野恵子 小倉由美
1984 小松美加 加藤悦子
1985 坂本あけみ 北斗晶
1986 コンバット豊田 高橋美華
1987 山田敏代 豊田真奈美
1988 中村幸子 井上京子
1989 伊藤薫 バット吉永
1990 中見川志保 ぬまっち
1991 鳥巣朱美 玉田りえ
1994 田村欣子 元気美佐恵
1995 最上眞理 納見佳容
1996 中西百重 脇澤美穂
2000 西尾美香 寺下ちゑ
2001 森居知子 北上知恵美
※リングネームは全女最終時。


AGWA

全女黎明期のタイトルで、American Girls Wrestling Association(全米女子レスリング協会)の頭文字からAGWAと呼ばれる。後にWWWAに吸収される。

  • AGWA認定インターナショナル・ガールズ王座
  • AGWA認定インターナショナル・ガールズタッグ王座
WWWA世界タッグ王座の前身
  • AGWA認定北米ガールズタッグ王座


IWA世界女子王座
全日本女子プロレスが認定していたシングルマッチのタイトルの名称。

元々は1987年にカナダ・アルバータ州カルガリーのスタンピード・レスリングが創設したタイトルであったが、1988年に引退直前の長与千種が海外遠征に赴いた際、WCCW世界女子王座・AWA南部女子王座と共に奪取し、WCCWとAWAの王座は即返上したが、IWAの王座は返上せず、そのまま帰国。その後、団体は1989年に消滅したものの(1999年に再興)、同王座のみ日本に定着する事になった。

一時は、全日本女子プロレスにおけるNO.3の位置付けとされる王座であったが、王者であった井上京子が返上した後は、王座決定戦も行われず、ベルトをミゼットプロレスの小道具に使用するなど、酷い扱いを受け、有耶無耶の内に封印された。

獲得日付 レスラー 戴冠
回数
1987/12/1 モンスター・リッパー
ウェンディ・リヒター / スタンピード・レスリングの
タイトルとして獲得
1
1988/9/22
カルガリー
長与千種
vsモンスター・リッパー
1
1989/1/4
東京
メデューサ・ミセリー 1
1989/1/5
東京
長与千種
引退のため1989/5/6王座返上
2
1989/9/14
熊本
メデューサ・ミセリー
ザ・ビースティー / 1991年王座返上
2
1991/8/31
東京・三田
井上京子
vsデビー・マレンコ
1
1992/4/25
横浜
豊田真奈美 1
1995/5/15
新潟
レジー・ベネット 1
1995/12/4
東京
井上貴子
1996/11/21に神戸でレジー・ベネットを降し
オールパシフィック王座と統一
1
1997/1/20
東京
井上京子
1997/5/11、伊藤薫戦で60分引き分け後、封印
2


UWA世界女子タッグ王座
ユニバーサル・レスリング・アソシエーションによる1992年から1995年まで管理し、2001年に復活したプロレスのタッグ王座である。メキシコと日本で管理されていた。

日本での管理・運営はユニバーサル・プロレスリングが任されていたが、自団体では所属選手がタイトルマッチを行える程いなかった為、タイトルマッチ自体は、主に全日本女子プロレスで行われていた。

獲得日付 レスラー 戴冠
回数
1992/1/19
東京
豊田真奈美 & 山田敏代
レディー・アパッチェ & KAORU、1993年返上
1
1993/9/5
東京
堀田祐美子 & 井上貴子
vs北斗晶 & みなみ鈴香
1
1994/3/30
那覇
三田英津子 & 下田美馬
1995/9/2返上、封印
1
2001/11/15
千葉
三田英津子 & 下田美馬
玉田凛映 & GAMI、王座復活
2


また、全女はNWA加盟団体であったため、NWA女子世界王座などNWAの王座も公認となっていたが、全女からNWA王座を獲得した選手は現れなかった(ただし巴ゆき子は、日女時代にNWA王座を獲得)。

 
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