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ROH
Ring Of Honor
プロレスラー名鑑
(2011年3/31 現在)


タイトル 所属
(2011/3/31現在)

 
 

ROH
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概要

創立は2002年。WWE・TNAに次ぐ第3の団体として注目を集めている。アメリカ北東部・中東部を中心に興行を行っており、熱心なファンが多いことで知られている。ROHのレスリングの特徴としては、高度なレスリング技術が挙げられる。ギミックやマイクパフォーマンス、ストーリーラインに重きを置く前述の2団体と差別化を図っている。この点で日本の団体と似ており、スポット参戦ながら日本人レスラーが多数登場したことがあるのも特徴である。

2002年にはエディ・ゲレロが2回登場しており、2005/11/13の彼の死を受けて、11/19開催の興行をA Night of Tributeと銘打ち、試合開始前にテンカウントゴングを行った。

2006年の4月に、WWEがレッスルマニアを開催する同時期にシカゴで興行を開催したが、3日間で約3500人を動員し大成功に終わった。以降、レッスルマニアと同時期に同じ都市でROHが裏興行を行うことが恒例となっている。

2006年8月にはイギリス遠征を行い、ここで過去最高の動員記録を樹立した。2007年には、日本、2008年にはカナダに初進出を果たした。2007年5月より、全米でPPV放送を開始した。

またフィラデルフィアでレスリングスクールも開催しており、若手の育成にも力を注いでいる。

姉妹団体として、フロリダ州を拠点に活動するFIP(Full Impact Pro、フル・インパクト・プロ)、イリノイ州を拠点に活動する女子団体SHIMMER(Shimmer Women Athletes、シマー・ウィメン・アスリーツ)があり、ROHのレギュラー選手が多数参戦している。

2007年5月、今まで友好的な関係にあったTNAだがROHが同年7月からのPPV放送開始を受け、一度は関係断絶を決定し、今後TNAの選手がROHに上がることも禁止した。しかし2008年4月以降、TNAのクリス・セイビンとアレックス・シェリー、サモア・ジョーがROHの興行に出場している。

2008年10月、団体立ち上げ当初からブッカーを務めてきたゲイブ・サポルスキーの団体離脱を発表。アダム・ピアース新体制のもと、ギミック重視のレスラー、知名度のある元WWEレスラーの起用、興行時間の短縮など、新たなカラーを打ち出している。

2009年3月より、全米でTV放送を開始。毎週土曜日8時からHDNetチャンネルで放送中。

日本との関わり

試合内容重視の団体方針と相まって、ROHへの日本人選手の参戦者は多い。プロレスリング・ノアからの参戦者が多いほか、DRAGON GATEも選手派遣を実施している。前述の2団体以外にも、選手個人として、または個人事務所を通して参戦したことがあるものも多数いる。

2003/12/27には、全日本プロレス vs ROHと銘打たれた興行が行われ、全日本の主力選手が参戦している。

主な日本人の参戦経験者は、武藤敬司、小橋建太、獣神サンダー・ライガー、田中将斗、大谷晋二郎、ミラノコレクションAT、丸藤正道、KENTA、CIMA、飯伏幸太などである。2007年2月には森嶋猛がホミサイドを破りROHヘビー級王座を獲得、同年3月には土井成樹と鷹木信悟がROH世界タッグ王座を獲得している。

2006年に発足したグローバル・レスリング連盟には設立当時から加盟している。

2007/7/16に東京・ディファ有明、7/17に大阪府立体育会館第二競技場で、ROH初の日本興行が行われた。なおこの興行は、友好関係にあるノア・DRAGON GATEが全面バックアップを行った。

2008/9/13、9/14には、東京・ディファ有明で2度目の日本興行を開催。1日目は、DRAGON GATE、2日目はノアの協力のもとに行われた(なお、2009年4月、DRAGON GATEは、この大会におけるROH側からのギャランティが未払いとなっていることを理由に現在は絶縁状態にあることを発表した)。

日本でのテレビ放送は、2007年にFIGHTING TV サムライで過去の試合を放送するレギュラー番組枠が出来たほか(現在は終了)、日本テレビと提携しているプロレスリング・ノアの選手が登場する時はノアの中継番組内で試合の様子をダイジェストで放送することがある。

2009/6/13のニューヨーク大会では、同日急逝した三沢光晴に対し、レスラー全員で追悼の10カウントゴングを捧げた。




ROH世界ヘビー級王座
:ROH World Heavy Weight Championship
ROH世界ヘビー級王座

概要

ROHが創立された2002年に制定されたタイトル。体重制限はなし。試合は基本的に60分1本勝負で行われるが、対戦者同士の合意があれば試合形式の変更が可能である。タイトルの移動は、フォール、ギブアップ、KOのみ。場外リングアウトによる王座移動はない。

本王座は、ダグ・ウイリアムス、クリストファー・ダニエルズ、スパンキー、ロウキーの4人による60分アイアンマン・マッチを制したロウキーが初代王者に就く。 第3代王者サモア・ジョーが1年9か月、第7代王者ブライアン・ダニエルソンが1年3か月の長期政権を築いている。2009/6/13、オースチン・エイリースが、ROH史上初めて本王座を複数回獲得したレスラーとなった。

2006/8/12、当時の王者ブライアン・ダニエルソンとROHピュア王者ナイジェル・マッギネスによる2冠選手権が行われ、ダニエルソンがマッギネスをKOし両王座を統一した。このため現在は同団体の管理する唯一のシングル王座となっている。

新日本プロレス所属の真壁伸也が2004年に初挑戦して以降、日本人選手の挑戦は無かったが、2006年からは主に提携先のプロレスリング・ノア所属選手が積極的に本タイトルに挑戦している。これまで丸藤正道、SUWA、KENTA、森嶋猛、潮崎豪が本王座に挑戦し、森嶋が同王座を獲得している。

歴代王者

歴代数 獲得日付 レスラー 防衛
回数
初代 2002/7/17
フィラデルフィア
ロウキー
4WAYアイアンマン・マッチ
1
第2代 2002/9/21
フィラデルフィア
エグゼイヴィア 4
第3代 2003/3/22
フィラデルフィア
サモア・ジョー 29
第4代 2004/12/26
フィラデルフィア
オースチン・エイリース 16
第5代 2005/6/18
モリスタウン
CMパンク 4
第6代 2005/7/17 ジェームス・ギブソン
4WAYマッチによる王座戦
4
第7代 2005/9/17 ブライアン・ダニエルソン
レイクグローブ
38
第8代 2006/12/23
マンハッタン
ホミサイド 3
第9代 2007/2/17
フィラデルフィア
森嶋猛 20
第10代 2007/10/6
エジソン
ナイジェル・マッギネス 38
第11代 2009/4/3
ヒューストン
ジェリー・リン 6
第12代 2009/6/13
ニューヨ-ク
オースチン・エイリース
以下の表は、2009年4月3日現在の歴代王者の記録をまとめた表である。王者が王座返上した場合は、次のシリーズで王座決定戦によりタイトル移動が行われる。王座の返上は現在まで行われていない。
それ以外は、すべて前王者に勝利してのタイトル移動。※は防衛失敗。防衛回数の横に△がついているのは現王者で記録継続中。

ROH世界タッグ王座
ROH World Tag Team Championship
2002/9/21に創設
ROH世界タッグ王座

獲得日付 名前 獲得
回数
2002/9/21
フィラデルフィア
ザ・プロフェシー(クリストファー・ダニエルズ∽ドノバン・モーガン)
アンスクリプテッド
1
2003/3/15
ケンブリッジ
AJスタイルズ∽アメージング・レッド
イクスペクト・ジ・アンイクスペクテッド
1
2003/9/20
フィラデルフィア
ザ・バックシート・ボーイズ(ジョニー・カジミア∽トレント・アシッド)
グローリー・バイ・オナーⅡ
1
2003/10/16
グレン・バーニー
スペシャルK
トラディション・コンティニューズ
1
2003/11/1
エリザベス
ザ・ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ・ブリスコ∽マーク・ブリスコ)
メイン・イベント・スペクタクルズ
1
2004/4/24 ザ・セカンド・シティー・セインツ(CMパンク∽コルト・カバーナ)
リボーン:ステージ・ツー
1
2004/5/15
レキシントン
ザ・プロフェシー(BJウィットマー∽ダン・ロペス)
ラウンド・ロビン・チャレンジⅢ
1
2004/5/15
レキシントン
ザ・ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ・ブリスコ∽マーク・ブリスコ)
ラウンド・ロビン・チャレンジⅢ
2
2004/5/15
レキシントン
ザ・セカンド・シティー・セインツ(CMパンク∽コルト・カバーナ)
ラウンド・ロビン・チャレンジⅢ
2
2004/8/7
フィラデルフィア
ザ・ロットワイラーズ(リッキー・レイエス∽ロッキー・ロメロ)
テスティング・ザ・リミット
1
2005/2/19
エリザベス
BJウィットマー∽ダン・ロペス
サード・アニバーサリー・セレブレーション:パート1
2
2005/4/2
アズベリー・パーク
BJウィットマー∽ジミー・ジェイコブス
ベスト・オブ・アメリカン・スーパー・ジュニアズ・トーナメント
1
2005/7/9
ニューヨーク
ザ・カーネージ・クルー(マット・ノウルズ∽トニー・デヴィート)
エスケープ・フロム・ニューヨーク
1
2005/7/23
フィラデルフィア
BJウィットマー∽ジミー・ジェイコブス
ザ・ホームカミング
2
2005/10/1
ニューヨーク
サル・リナウーロ∽トニー・ママルーク
ジョー vs. コバシ
1
2005/12/17
エジソン
オースチン・エイリース∽ロドリック・ストロング
ファイナル・バトル2005
1
2006/9/16
ニューヨーク
キングス・オブ・レスリング(クリス・ヒーロー∽クラウディオ・カスタニョーリ)
グローリー・バイ・オナーⅤ:ナイト2
1
2006/11/25
エジソン
クリストファー・ダニエルズ∽マット・サイダル
デスローンド
1
2007/2/24
シカゴ
ザ・ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ・ブリスコ∽マーク・ブリスコ)
フィフス・イヤー・フェスティバル:シカゴ
3
2007/3/3
リバプール
土井成樹∽シンゴ
フィフス・イヤー・フェスティバル:リバプール
1
2007/3/30
デトロイト
ザ・ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ・ブリスコ∽マーク・ブリスコ)
オール・スター・エクストラ・ヴァガンザⅢ
4
2007/12/30
ニューヨーク
ジ・エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス∽タイラー・ブラック)
ファイナル・バトル2007
1
2008/1/26
シカゴ
ノー・リモーズ・コープス(デイビー・リチャーズ∽ロッキー・ロメロ)
ウィザウト・リモーズ
1
2008/4/12
エジソン
ザ・ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ・ブリスコ∽マーク・ブリスコ)
インジャスティス
5
2008/6/6
ハートフォード
ジ・エイジ・オブ・ザ・フォール(ジミー・ジェイコブス∽タイラー・ブラック)
アップ・フォー・グラブス
2
2008/9/19
ボストン
エル・ジェネリコ∽ケビン・スティーン
ドリブン(2008)
1
2009/4/10
フィラデルフィア
ジ・アメリカン・ウォルブス(デイビー・リチャーズ∽エディー・エドワーズ)
リング・オブ・オーナー・レスリング
1
2009/12/19
マンハッタン
ザ・ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ・ブリスコ∽マーク・ブリスコ)
ファイナル・バトル2009
6

  • ROH TV王座
    ROH TV王座

  • NWA世界ヘビー級王座

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所属


エル・ジェネリコ
El Generico

カナダ出身のプロレスラー。ケベック州モントリオール出身。身長180cm、体重82kg。メキシコ人ルチャドールのギミックで活躍しているが、スペイン語は"¡Olé!"と"Si."以外ほとんど片言しか喋ることがない。


エディ・エドワーズ
Eddie Edwards
1983/12/30

アメリカ合衆国の男性プロレスラーである。マサチューセッツ州ボストン出身。通称ダイ・ハード(Die Hard)。日本ではプロレスリング・ノア(、アメリカではROHを主戦場としている。


オースチン・エイリース/オースチン・スター
Austin Aries/The Austin Starr
1978/4/15

アメリカ合衆国の男性プロレスラーである。ウィスコンシン州ミルウォーキー出身、本名はダニエル・ハーリー・ダン・ソルウォルド・ジュニアDaniel Healy "Dan" Solwold, Jr.)。175cm、98kg。ROHで活動している。




クラウディオ・カスタニョーリ
Claudio Castagnoli
1980/12/27

スイス出身のプロレスラー。


クリス・ヒーロー
Chris Hero
1979/12/24

アメリカ合衆国オハイオ州デイトン出身のプロレスラー。本名をクリス・スプラドリン (Chris Spradlin) といい、ワイフ・ビーターWife Beater)というギミックを持つ。


"堕天使"クリストファー・ダニエルズ/カレーマン
"The Fallen Angel" Christopher Daniels/Curry Man
1971/12/24

ダニエル・クリストファー・コベルDaniel Christopher Covell)は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ノースカロライナ州出身。



ケニー・オメガ
Kenny Omega
1983/10/16

本名:タイソン・スミス(Tyson Smith)は、カナダ・マニトバ州出身のプロレスラー。身長183cm。体重91kg。


コルト・カバナ
Colt Cabana
1980/5/6

スコット・コルトンScott Colton)は、アメリカ合衆国のプロレスラー。イリノイ州ディアフィールド生まれ。


ジェイ・ブリスコ
Jay Briscoe
1984/1/25

アメリカ合衆国のプロレスラー。デラウェア州出身。


シェルトン・ベンジャミン
Shelton Benjamin
1975/7/9

アメリカ合衆国のプロレスラー。サウスカロライナ州オレンジバーグ出身のアフリカ系アメリカ人。


チャーリー・ハース
Charlie Haas
1972/3/27

アメリカ合衆国のプロレスラー。テキサス州ヒューストン生まれ、同州ダラス出身。レスリングの経験から、サブミッション技を得意としている。


デイビー・リチャーズ
Davey Richards
1983/3/1

本名:デイビッド・リチャーズ(David "Davey" Richards)は、アメリカ合衆国のプロレスラー。


デリリアス
Delirious
1980/12/19

アメリカ合衆国のプロレスラー。ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。ROHやチカラといったアメリカのインディ団体で活動していることで知られている。


ホミサイド
Homicide
1977/3/20

ネルソン・エラーゾNelson Erazo)は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ノートリアス187の異名をとる。


マーク・ブリスコ
Mark Briscoe
1985/1/18

アメリカ合衆国のプロレスラー。デラウェア州出身。


ロデリック・ストロング
Roderick Strong
1983/7/26

アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身のプロレスラーである。本名はクリス・リンゼイ(Chris Lindsey)。堅実なテクニックと、バックブリーカー(背骨折り)に特化した異色のスタイルで注目を浴びている。


  • アダム・コール (Adam Cole)
  • アンディ・リッジ (Andy Ridge)
  • エルネスト・オシリス (Ernesto Osiris)
  • カイル・オライリー (Kyle O'Reilly)
  • グリズリー・レッドウッド (Grizzly Redwood)
  • ケニー・キング (Kenny King)
  • ジェリー・リン (Jerry Lynn)
  • ハーレム・ブラヴァード (Harlem Bravado)
  • プリンス・ナナ (Prince Nana)
  • ボビー・デンプシー (Bobby Dempsey)
  • マイク・ベネット (Mike Bennett)
  • ランス・ブラヴァード (Lance Bravado)
  • レット・タイタス (Rhett Titus)


女性レスラー

  • サラ・デル・レイ (Sara Del Rey)
  • デイジー・ヘイズ (Daizee Haze)
  • ミスチフ (MsChif)

 
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